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お次は白子町で「新たまねぎ」の収穫です!

春は出逢いと別れの季節。 そして「たまねぎ」の収穫の季節でもあります!

そんなわけで、5月21日(土)に新規事業チームが、千葉県長生郡白子町の農園で収穫作業を行いました。

収穫前の様子はこんな感じ。 スーパーでよく見かけるサイズは、女性の握りこぶしくらいのイメージですが、実際には男性の握りこぶしかソフトボールくらいのサイズで、堂々と育っています。

さっそく収穫スタート。 連日の暑さが一段落し、作業しやすい気候だったとはいえ、大きな玉ねぎを引き抜き、余分な部分を切り、袋にまとめる作業はかなりハードで、筋肉痛の心配をしながら黙々と目の前の玉ねぎに向き合います。

この時季の玉ねぎは水分を多く含み、1玉だけでもずっしりとした重さがあります。

玉ねぎは、前年の秋から翌年春にかけて育成期間が長い野菜です。苗と土の相性はもとより、期間中の天候など、様々な条件が複雑に重なり合って、このように私たちの手に届けられていると考えると、まさに「大地の恵み」という一言に尽きますし、この感動を一人でも多くの方と共有したいという想いが、我々が農業に取り組む大きな理由の一つです。

その後、メンバーは山武市の自社農園に移動して、葉物野菜の収穫も手伝って、大きなお土産を抱えて丸の内オフィスへ帰社。

“食べ担”を任されている?!私は、あまりの重さに悲鳴を上げる紙袋を抱えて、自宅での調理をスタート。

軽く千切りだけを食べるつもりが、つまみ食いした玉ねぎのあまりの甘さに驚き、急遽「たまねぎステーキ」にオーダーチェンジ! 焼き目をつけ、チーズを乗せ、ゆずぽんをかけ、2玉分をペロリといただきました。

そして、息子の保育園のお友達のパパママに、毎回恒例「おすそ分け連絡」を入れ、「野菜配りおじさん」として、この感動を伝えるのでした。。

新規事業部では、これから海外子会社と連携したグローバル展開を目指して、さらにメンバーを募集しています。「新規事業をグロースさせたい」「SNSで圧倒的にバズらせたい」「英語を活かしてグローバル展開させたい」「美味しい野菜が食べたい(?!)」 我こそはと思う方は、まずはカジュアル面談でビジョンを共有させていただきますので、お気軽にご応募ください!

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