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自社農園「Mr.ベジろべぇー」、収穫好調です!

今回は、新規事業で取り組む自社農園「Mr.ベジろべぇー」についてご紹介します。

千葉県山武市にある自社農園「Mr.ベジろべぇー」(ミスターベジろべぇー)は、3反:900坪の広さの農園で、「ベジタブル+やじろべえ」を掛け合わせてネーミングしました。
「衣食住の一つである食の部分において、自然の恵みを最大限に引き出せる野菜作りを新規の事業として確立し、やじろべぇのように、安定・発展させていく」という意味を込めており、不動産事業で発展してきた企業として、その土地から価値を生み出し、世の中に循環・還元していくという点で、意欲的に取り組むべきテーマに位置付けています。

とはいえ、面談でお会いする多くの方から「なぜ農業を?」という質問を多くいただきます。また、私自身も応募の段階からその狙いに興味を持っていたこともあり、さかのぼること4月9日、代表の名塚を含め4名で現地での作業を体験してきました。

現地では、技術指導をいただいている方からのサポートをいただきながら、名塚自らトラクターを操り、交代で鍬を持ち、プルプルと足を震わせながら種植えを行い、、、オフィスワークでは味わえない充実した疲労感を感じてきました。

そして5月13日。現地での作業手伝いを終えた名塚と新規事業部のメンバーが、大量の野菜とともに帰社。手際よく袋詰めをして、社員にプレゼントしてくれました。

大根、ほうれん草、ミニ白菜・・・ 「ん、白菜?」それは私が作業して種植えした「タイニーシュシュ」という品種で、写真のように大きく成長して、丸の内オフィスで感動の再会を果たしたのでした!

とても暑い日でしたが、手にした白菜は少しひんやり、そして葉がしっかりと詰まりズッシリとして、大地の生命力を感じる貴重な機会となりました。

そして帰宅後には、前回に続き大根葉を使った「ごはんのおとも」を作ってみました。

①刻んだ大根葉をごま油で炒める ②しんなりしてからだし醤油、桜エビ、しらす、白ごまを絡める ③風味付けと塩代わりに「ゆかり」で味を調える ④キッチンペーパーで油を取りつつ冷ます

かなり簡単ですが、ご飯が止まらん “ダイエットの敵” が完成!!

前回、野菜が苦手な息子が「梨みたいにシャキシャキだね」と大根をほおばり、おすそわけした保育園のお友達宅でも野菜嫌いの子が生の大根を両手に持って食べていたそうで、すでに私の周りには「Mr.ベジろべぇー」ファンが増えています(笑)

これから収穫も本格化し、会社としても事業展開のスピードを上げていくフェーズに入ります。

「当社にご縁をいただいた方々に同じ感動を味わっていただきたい」「この事業をきっかけに多くの方を笑顔にしたい」

そんな想いで、現地メンバー、本社メンバーともに汗を流して取り組んでいきますので、今後の事業展開にぜひご期待ください!

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