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ベンチャー×新規事業開発チームに飛び込む。エクスコアに出会うまでと出会ってからの就活記録。部活動の経験を経て考える「僕らの就活」

こんにちは。人材事業部 リーダーの小林です。
Blogを見てくださる皆さま、いつもありがとうございます!
4月1日より7名の新入社員がエクスコアに加わり、社員数も50名規模になりました。
人事としては今年も良い変化を加えながら、社員1人1人がより働きがいを感じられるような会社創りを目指します。
2022年度は昨年よりも飛躍的に会社が成長していくことに期待をし、今回はDAS事業部 第二営業局のフレッシュな新卒1年目を紹介します。
今回の記事は入社前から2人が企画してくれました…!
就職活動を通して、2人が感じた事を少しでも学生の皆さまに伝えることができれば嬉しいです。

○●------------------TALKテーマ------------------●○

1. DAS事業部 第二営業局とは?
2. お互いの就職活動を振り返る「就活記録」
3. 内定を獲得するまでの期間について
4. 「部活動の経験」が「就職活動」に活きるか?
5. 2人の視点で見る"エクスコア"という会社

○●----------------------------------------------------●○

DAS事業部内で事業開発を行っているチームです。
チーム発足から1年目はMEOプランを販売し利益を多く獲得することに成功。
上場企業と競合しても勝てる営業力とサービス力を得ることができました。
2年目は歯科医院の検索サイト「Medee(メディー)」をローンチ予定。
Medeeを機に歯科医院マーケティングのニッチな領域でNo1を取ろうと動いています。
自ら事業開発を行い、責任者として活躍したいメンバーが集まっています。

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・Twitter( https://twitter.com/MedeeShika )
・Instagram ( https://www.instagram.com/medee.dental/ )

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お互いの就職活動を振り返る「就活記録」

(写真左:孫) (写真右:宮坂)

宮坂:孫さんはどんな就活をしてた?

:私が就活を始めたのは3回生の6月頃で、主に「コンサルティング業界と金融業界」を見ていました。
10月以降は複数のインターンを経験し、3回生の2月頃にはコンサルティング会社から内定を頂くことができましたが、第一志望である企業からは内定を頂くことができませんでした。
内定を承諾しないまま、4回生の8月頃から異なる業界を調べるようになり、その中で「Webマーケティング業界」に強い関心を抱きました。
その時にタイミングよく経営者の方とお話をさせていただく機会があり、Webマーケティング業界で働きたいと決心し、4回生の2月にエクスコア から内定を頂くことができたという流れです。

:宮坂さんの就活はどのような感じでしたか?

宮坂:僕が就活を始めたのは3年の3月頃からです。
正直、就活当初は「自分のやりたい仕事」が見つかりませんでしたね。
就活をする上で1番大切にしていたことは、「お金を稼ぐことと・私生活を豊かにすること」で、
当時「不動産」や「保険業界」などの「営業職」を中心に見ていました。
しかし、最終面接などで仕事に対する覚悟が持てず、内定取得には繋がりませんでした。
思い切って業界を変えてみよう。と思い、そのタイミングで「エクスコア」と出会いました。
自分が大事にしていた軸である「お金を稼ぐことと・私生活を豊かにすること」に一番マッチしていた会社でしたし、何より軸にマッチしていたため仕事に対する覚悟を持つことができました。
エクスコアに内定を頂けたのは4年生の12月です。

-内定を獲得するまでの期間について

:就職活動が長引いた原因とかってある?

宮坂:時間がかかった理由としては、部活動があったからです。
部活動での練習や大事な大会が重なっていたため長引いていました。
加えて、選考を受けている会社で働くイメージを持つことができず、面接などで失敗していたからだと思っています。
僕の周りにいた人は、「部活」と「就活」をはっきりと分けていたので
僕もそうすればよかったと後悔したこともありました。

宮坂:孫さんは?

孫:さっき言ったことと被るのですが、やはり内定を頂いたものの納得できなかったのが一番の原因だと思います。あと4回生で異なる業界で就職活動を始めたのも大きいですね。
でも、就職活動が長引くことは全然悪いことではないと思いますし、当時は大変でしたが今となっては良い思い出です笑

-「部活動の経験」が「就職活動」に活きるか?

宮坂:部活動をやっていて就職活動に活きる点はなんだと思う?

:正直、部活動というものが就職活動に直接影響するとはあまり思っていないです。
部活動で得た経験や知識を昇華し、就職活動で活かすことがやはり重要だと思っています。
所属している組織で「どれだけ深く関わっているか」が大事なのではないでしょうか。
部活動だけでなく、サークルや他の団体に属している人も同じことが言えると思っています。

:宮坂さんは部活動をしていたけど、就職活動で活きたと思う?

宮坂率直に活きた部分が多かったんじゃないかなと思っています。
僕は部活動で主将を務めていたのですが、その経験をとても評価していただけました。
自分のやってきたことにちゃんと価値があったんだなと思いました。
また、孫さんと同じ様に「どれだけ」「何かに」「深く」関わっていたかが重要なのではないかと思っています。

2人の視点で見る"エクスコア"という会社。


:エクスコアで働く社員の印象は?

宮坂:誠実、優しいと言う印象が強いですね。
面接時は僕に対して一直線に、真摯に向き合ってくださった方が多かったです。
また、僕と同じ考え方を持っている方が多かったと感じています。
同じ考え方と言うのは、例えば努力についての考え方です。
目標に向かってひたむきに反復練習をすること。そして分からないことがあればすぐ上司に聞くこと。この2点が重要と言うお話を聞いて、学生時代の僕と重なる部分が多くあり、非常に共感しました。

宮坂:孫さんは?

孫:宮坂さんと同じことを感じました。
エクスコアの選考の際も、私のキャリアについて真摯に向き合っていただきました。
また、就業体験の際に社員の方々とお話をさせていただいたのですが、皆さんそれぞれ軸を持っており、この環境で働きたいと改めて感じました。

:エクスコアで達成したいことは?

宮坂「お金稼ぐこと」と、「私生活を豊かにできる」様な働きをすることです。
達成したいことはずっと変わらず選考時から掲げている軸をどれだけ満たせるか。ですね。
そのためには、営業のスキルや技術を多く学び、先輩社員さん達の様に同期で1番の成績を上げたいと考えています。
また、「謙虚・誠実さ」を忘れず色んなものを吸収して成果を出したいです。

宮坂:孫君がエクスコアで達成したいことは?

:やはり営業で結果を残すことです。
そして、Medeeの成長に貢献し、Medeeをエクスコアの「コア事業」にしたいと思っています。
その中で、人の背中を後押しできるような社会人になりたいです。

最後、就活生へ伝えたいこと

:就活生へ一言お願いします!

宮坂:僕は自分のやりたい仕事を見つけることが難しく時間がかかったタイプです。
その経験から一つ伝えたいことは、自分自身が「何をやりたいのか」見つめ直す時間を十分確保し深掘りした方がいいと感じています。
そうすれば、結果的に志望通りの内定がいただくことができると思います。頑張ってください!

宮坂:孫さんからも一言お願いします!

:私も就職活動は本当に長くしんどい思いをしましたが、今となっては面接での経験や多様な業界や企業を調べたことは本当に良い経験になっています。
就職と聞くと皆さん強張ってしまうかもしれませんが、「周りの人と比較せず、あまり気負わず」に頑張ったら良いと思います。
その中で自分が納得のいく企業に行くことが大事だと思います。皆さんのご健闘をお祈りしております。

◆編集後記
ーーー新卒1年目の対談はいかがでしたでしょうか?
今回の対談が、すでに弊社の選考を受けてくださっている方、そして、会社説明会/選考を検討してくださっている方のヒントになれば良いなと思っています。

現在のDAS事業部は、事業が軌道にのり、さらなる事業拡大を狙っていきます。
まさに勝負の年と言えるのではないでしょうか。
2023卒新卒採用では、事業規模拡大に貢献していただける営業職を積極採用いたします。
会社の成長は人材の力があってこそです。

今年度もどんな良い出会いがあるのだろう。とワクワクしています。
20代の若いうちから成果出したい。多くの経験をしたい。挑戦したい。と真っ直ぐに思える方、大歓迎です!
最後に。焦らず、着実に就職活動を進めてください。全ての就活生を心から応援しています。

最後まで読んでいただきありがとうございました!
皆さまからのエントリーをお待ちしております。

人事リーダー:小林

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