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【新卒・第二新卒必見!】DAS事業部マネージャー×サブマネージャーインタビュー!

こんにちは!広報インターンの及川です!

今回は弊社DAS事業部にて、事業部全体を統括している藤本マネージャーと、高い成果を出し同じくDAS事業部を支えている野澤サブマネージャーにインタビューしました!

DAS事業部では、現在新卒採用、第二新卒採用を実施しておりますので、今回の記事を通じて、今後のキャリアイメージや、マネジメントの仕事内容について深く知っていただければと思います!





▼藤本マネージャーのインタビュー動画はこちら!「100%リアルに伝える」


ーAgendaー

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1. 役職につくために求められるものとは

2. DAS事業部の今後に向けたマネジメントとは

3. マネジメント職のやりがいとは
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1. 役職につくために求められるものとは

及川:まずはじめに、お互いの印象について教えてください。

野澤:藤本さんはバランスが凄く良い印象です。営業力はもちろん、部下や同僚、上司との距離感の保ち方が自然で良いなと感じています。例えば休憩中に他の社員に対してプライベートな話を振っている姿をよく見かけるのですが、オンオフの会話の切り替えも心地よい距離感を保つ秘訣かと思います。

藤本:ありがとうございます。野澤さんは、一つの物事に対しての推進力が本当に凄いと感じます。特に売り上げに関しては、これまでもこれからも野澤さん以上に数字というところに対して、シビアかつ正確に結果を出せる方っているのだろうか?と思いますね。

及川:野澤さんはDAS事業部社員のゴールのような存在なんですね!

藤本:そうですね。野澤さんは今後入社された皆さんが目指す最終局地といっても過言ではないと思いますし、役職者である私たちにとっても野澤さんのような人を育てていくというのが目標の一つだと考えています。そういう存在が社内にいてくださるだけでも本当にありがたいことだと思いますし、結果を出す力に関して、野澤さんの右に出る者はいないのではないかと感じています。

及川:お二人は現在、マネージャー、サブマネージャーという役職につかれていますが、役職につくまでにどのような成果を出されたのですか?

藤本:役職につくまでに出してきた成果としては、やはり一番は営業での結果ですね。結果というのは、売り上げや新規の件数になるのですが、1、2年目の頃の自分に関しては、どちらかといえば新規の件数で評価していただいたのかなと感じています。
それ以降は、初めて担当した部下が役職につく等、マネジメントのスキルを評価していただいて、今こういった形で仕事をさせていただいています。

及川:なるほど。やはり役職や立場によって評価される成果は異なってくるのですね。そのような成果を出すために工夫してきたことはありますか?

藤本:成果を出すために工夫してきたことですが、私個人としてはとにかく上長の教えを忠実に行動に移すことを意識していました。例えば自分の好きなものを人に伝える時に、相手の反応に関係なく魅力を伝えて良さを広めることができる人もいると思うのですが、元々私はそのようなプッシュ型の話し方は得意ではありませんでした。しかし、そのままでは営業として売り上げを獲得するのは難しいので、早いうちから上長の言うことをたくさん吸収して「営業担当としての自分」を確立することができたのが良かったのかなと思います。

及川:「本来の自分」と「営業担当としての自分」を使い分けていたということでしょうか?

藤本:そうですね。プライベートまで自分を変える必要はないと思いますが、営業として成果を出すために、業務中は成果を出せる「営業担当としての自分」でいようという考え方は必要だったと思います。営業メンバーも性格は人それぞれ異なるので、全員がオンオフを切り替えているということではないですけどね。

及川:性格によって成果に差がでてしまわないように、工夫されていたのですね。野澤さんはいかがですか?

野澤:役職につくまでに出した成果は、継続した売り上げです。私に求められているのは、安定した売り上げだと考えており、それを継続したことで、現在のサブマネージャーというポジションを任せていただけていると思います。

及川:野澤さんの売り上げに対する意識の高さを感じます。そのような成果を出すために行ってきた工夫について教えていただけますか?

野澤:成果を出すための工夫は、何か物事を考えるときに売り上げを軸に、やるやらないを判断するようにしていることです。仮に成果が芳しくない場合、成果を出すまでの行動を可視化して、改善点を洗い出し、改善する。この点を営業活動においては、最重要ポイントとして進めておりました。

及川:目標達成に向けてその都度最適な方法を見極めながらご提案しているということですね!

及川:では、成果を出す上で苦労したことがあれば教えてください。

野澤:苦労ではありませんが、新商材の提案に関しては、型が決まっていないため、大変さはありました。仕事に対して「面白さ」を自分なりに見出して様々な方法を試したことを思い出します。

及川:“面白い”という感覚なのですね。型を見つけていくための方法はあるのでしょうか?

野澤:基本的な商材について、提案する際の軸は基本的に同じと考えています。その軸に新しい商材を当てはめて微調整をしながら組み立てる事を行いました。

及川:基本に当てはめて考えていたということですね。藤本さんが苦労したことはありますか?

藤本:そうですね。部下たちが思うような成果を出せていない時に、適切なサポートをして成果を出させてあげることがやはり一番難しいと感じています。プレイヤー1、2年目の時は、自分の努力次第である程度売り上げをコントロールできていたのですが、人を動かして成果を上げてもらうというのは難しく、「なぜ自分は成果を出した方がいいのか?」、「成果を出すために、じゃあ自分はどう動こうか?」というのを部下に考えてもらい納得感を持って行動に移してもらうことが現在苦労していることです。

及川:役職につかれる前と後では、やはり苦労する内容が違うということですね。それに対する乗り越え方があれば教えてください。

藤本:乗り越え方として、これが正解というのはわからないのですが、、、。みんな違う人間なので、「この人は仕事をしていてどんなところに喜びを感じているのか」、「うちの会社で働いている理由は何なのか」ということをコミュニケーション通じて察知していくことが、マネージャーとしての役割であり、その人に成果を出す理由を与えるのに役立つと思って取り組んでいます。

及川:続いて、役職についたことで変化したことを教えてください。

野澤:仕事で様々な方と交流がある中で「違う価値観の人がいると理解した」ことが変化です。冷静に考えると当たり前なことですが、仕事で結果を出すプロセスについて色々な考え方があって、正解が複数ある場合もある。そういった"気づき”や、それにより視野を広くできたことは非常に大きいと考えております。

及川:相手と真摯に向き合っているからこそ価値観の違いに気づく機会があったのですね。藤本さんはいかがですか?

藤本:野澤さんがおっしゃったことももちろん共感する点なのですが、私の場合は責任感に対する考えも変わりました。これまで基本的に自分が責任を負う立場になったことはありませんでしたが、今自分が役職者になって、ここで起きたことは良いことも悪いことも自分が起因していると考えるようになりました。結果的には自分がどこかに携わっていたのであれば、物事に対して自分の責任だなと思えるようになりました。仕事以外でも、自責の念を自然に持てるようになったのは成長した点だと感じます。

及川:社内でも自責で考えることを大切にされている方は多いですよね。

藤本:そうですね。責任を取るというのは、今後どうしたら良い方向に向かうのか考えて、案を出して改善していくことだと思うのですが、その案は誰が率先して出しても良いと思っています。その問題への関係度が高い人でも低い人でも、自分事として考えて案を出すことができれば全体が良くなっていくと感じますね!

2.DAS事業部の今後に向けたマネジメントとは

及川:現在のDAS事業部はどのようなチームだと思いますか?

藤本:バランスが良いチームだと思います。そのバランスというのは、色々な人が働いているというバランスと、現在働き方が変わっている中でも、そういった変化に適応しつつ、ベンチャー企業としての良さを残しているというバランスです。どの方面、角度から見てもバランスの良いチームだと感じます。

及川:なるほど。さまざまな種類のバランスの良さが光るチームなのですね。野澤さんはいかがですか?

野澤:私も藤本さんと同じ意見ですね。現在のDAS事業部はやることの棲み分けができていますし、非常にバランスが良いチームだと感じますね。

及川:今後どのようなチームを目指していきたいと考えていますか?

野澤:バランスが良い分、突出したメンバーがまだあまり出てきていない状況があるので、より主体性を持ったチームになって欲しいですね。そうすれば、DAS事業部がもっと良くなると思います。

及川:バランスの良いチームからさらに進化するために、突出したメンバーが必要なのですね。藤本さんはいかがですか?

藤本:そうですね。野澤さんがおっしゃったことに加えて、このままだと、役職者の数が今後足りなくなることが予想されるので、マネジメント層などの役職者を増やしていきたいと考えています。現時点ではどちらかというとエキスパートのように自分の売り上げを追求していく人が多いです。ただ会社としてより成長角度を上げていくためには、マネジメント層の輩出は必須になると考えております。

及川:なるほど。自分の成果はもちろん、部下の成果を追求していける人材を求めているんですね。

藤本:はい。だからこそこれまで思うように成果を出せていなかったけどこの1年で大きく変わった人にも、1年目から頭角を現した人にも、全員に等しく機会がある環境を活かしてチャンスを与えていきたいと考えています。そのためにも、まずは結果を出したいと思っている人に対してそれを可能にできるようなマネジメントをその上での世代である我々が行う必要があると思っています。

及川:理想のチームを実現するために、どのようなマネジメントを行っていますか?

野澤:私は現在、売り上げに特化した、自立したメンバーの統括を行っています。自立という点があるので、どちらかというとこちらからアクションをして改善していく方向に促すより、なるべく本人からファーストアクションが出るように話を持っていくというのを意識しています。

及川:なるほど。本人からのファーストアクションを出すことを意識している理由はありますか?

野澤:そうですね。本人がどうすべきか考えて最初のアクションを起こすことが、その後の納得感にも繋がると考えているからです。例えば人から言われてただ受け身で取り組むのと、自分で考えて行動に移すのでは最終的な成果も変わってくると思います。だからこそ自立したメンバーを増やしていきたいと思っていますし、そのために必要なサポートは惜しみません。

及川:あくまでも本人からの自発的な行動が大事ということですね。藤本さんはいかがですか?

藤本:これまで弊社のマネジメントは、0から10まで教えて、ずっと隣で並走する方法でした。この方法は結果を出しやすいのですが、入社2年目になって前よりも上司から離れた状態になった時に、一人で売り上げを出しにくくなるという側面がありました。そうなると「1年目に結果を出せたとしてもそれはマネジメントとして成功なのか?」という考えに至り、そこで思い直してマネジメントの方法を変えましたね。

及川:そうなんですね。具体的にはどのようなマネジメント方法に変更されたのですか?

藤本:2年目以降に部下が一人で営業をすることが増えても、自分がいた時と同じような仕事ができるマネジメントにフォーカスするようになりました。今までは0から10まで自分が横にずっと走っていたのを、2、4、6、8に目印をつけながら仕事を進めていくというマネジメント方法に変更しました。本人の成長のために、より部下に考える余地を与えるようになったというのが変化した部分です。

及川:なるほど!野澤さん同様、自立が1つのキーワードになっているのですね。

3.マネジメント職のやりがいとは

及川:マネジメントの仕事のやりがい・魅力は何ですか?

野澤:自分が指導したことにより「売り上げが向上する」「前に出来なかったことを新しく習得出来た」など部下の成長に喜びを感じることがやりがいだと思います。

及川:マネジメント職は部下の成長を一番近くで実感できる立場にいますもんね。藤本さんもお願いします。

藤本:確かにそうですね。マネジメントというと人に何かを教える、一歩引いた立場だと思われるかもしれませんが、マネジメントを行う過程で自分が学びを得られたり、自分の考え方も変わったりするので、自分が得ることの方がむしろ多い仕事だなと思います。このように、マネジメントという仕事を通じて、自分の考え方も変えてもらうことができるので、ただ単純に教える能力が身に付くだけでなく、自分自身にも多くの気づきや学びを与えてくれる仕事だというところに魅力を感じます。

及川:マネジメントはどんな人に向いていると思いますか?

藤本:相手の話を聞くことの重要性をわかってる人に向いていると思います。結局学ぶにおいても教えるにおいても話を聞くことが非常に大事だからです。話しているときにふと我に返って、「聞き手が受けとってくれているから今話せている」という考え方を持てる人、つまり俯瞰的に考えられる人に向いています。ここでいう話を聞くというのは100%受け入れるということではなく、一旦話していることを聞き、相手の意図を把握するという意味での聞くですね。

及川:意見が異なる場合でも、一度聞いて自分の中で受け止めることが大事なんですね。野澤さんはいかがでしょうか?

野澤:私はこれまで「自分と相手の価値観が共通している」など視野が狭い考え方をしていましたが、仕事において、新しい価値観に気づくことができました。他人の価値観に対して理解をする姿勢を持っている人は凄く向いていると思います。

及川:今後新たに挑戦してみたいことはありますか?

野澤:私の場合、何がやりたいというよりは何十億という単位の売り上げに関わりたいという思いがあります。直近で私としては、自分が関わっている管轄の中で5億や10億円規模の業務に携わりたいと考えていますね。

及川:やはり野澤さんの売り上げに対する熱意をこの質問のお答えからも感じます!藤本さんも教えていただけますか?

藤本:自分が採用した人材で自分と同じ目線で仕事するような人材を育成していきたいです。そこまでやって初めてマネジメント成功だと思うので。サブマネージャー、マネージャーといった役職につくような人や、「一緒にこれをやりましょう!」と言ってくれるような存在を、自分が採用して育てていきたいと強く考えています。

及川:最後に、この記事を読んでくれている方へメッセージをお願いします!

藤本:今ぼんやりと、「成長ってなんだろう?」「仕事で得られるものってなんだろう?」と考えている就活生の方、第二新卒の方はたくさんいると思います。そのような方々に対して、ご自身の成長や仕事で得られるものを明確に自覚できるような機会を提供できると考えています。「とにかく成長したい」「社会人として成果を出していきたい」という熱意を持っている方に対して、一つの答えを提示できると思いますので、面接で皆さんとお会いできたら嬉しいです!

野澤:私はこの会社に入るまでは、人生の目標がなく、何かをやり遂げたことはありませんでした。しかしながら、今では皆様のご協力もあり一定の成果を残すことができました。人生において心からやり遂げたと思えるような経験を積んでいきたいという方に対し、結果を出すためのサポートを全力で行うことができると思いますので、是非そのような方に来ていただきたいです!


いかがでしたでしょうか?

少しでもこの記事を通じて、DAS事業部のマネジメントや、業務に対する理解を深めていただけましたら幸いです。

マネジメント職や、挑戦できる環境で働くことにご興味のある方のご応募、お待ちしております!


次回のストーリーもお楽しみに!


広報インターン及川

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