10年の一人会社を経て「私が死んだ後も続く会社」を一緒につくる3人目を探しています
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カイラボは、企業の早期離職対策支援とオンボーディング支援の会社です。私が一人で立ち上げてから、およそ10年が経ちました。
長いあいだ、私は一人でこの会社を続けてきました。仕事は途切れず、自由になる時間もお金もそこそこあって、傍からは順調に見えていたかもしれません。
でも、ある経営者にこう問われたんです。「井上さんが事故にあったら、お客さまはどうなるの?」と。返す言葉がありませんでした。私が倒れればすべてが止まる——カイラボはまだ、私個人の延長線上にしかない会社だったからです。
本当にお客さまと社会に価値を届け続けたいなら、一人ではなく組織として向き合うしかない。そう腹をくくってから、少しずつ仕事を仲間に手渡してきました。業務委託の仲間が増え、2024年には2年間一緒に走ってくれた秋山さんを社員第一号として迎えました。
そして今、3人目の社員を探しています。
目次
離職対策・オンボーディング支援のニーズが急増
任せたい仕事
正直にお伝えしておきたいこと
こんな方と働きたい
募集中の仕事
最後に
離職対策・オンボーディング支援のニーズが急増
「採用はできても、すぐに辞めてしまう」「せっかく入ってくれた人が定着しない」。
そんな悩みを抱える企業が、本当に増えています。早期離職対策やオンボーディング支援へのご相談は急増していて、私と秋山さんの二人だけでは、届けたい価値を届けきれなくなってきました。
これから一緒に働く3人目の社員の方には、急増するニーズに対して一緒に考え、行動し、お客様の期待に応えながら、これからのカイラボを共につくっていく仲間です。
任せたい仕事
営業を中心にお任せしたいと考えています。カイラボの価値を必要としている企業に出会い、課題を一緒に整理し、最適な支援につなげていく役割です。
そのうえで、本人の意思と適性を見ながら、コンテンツづくり(早期離職やオンボーディングに関する研修・ワークショップやコンサルティング商品など)や、講師・ファシリテーターとしての登壇といった仕事も広げていってほしいと思っています。
「これだけをやってください」と仕事を固定するつもりはありません。一緒に走りながら、その人がいちばん力を発揮できる形を見つけていきたいと考えています。
正直にお伝えしておきたいこと
カイラボは、まだ小さな会社です。福利厚生が特別に充実しているわけでもありません。そこは正直に「これからです」とお伝えします。
そのぶん、働き方や仕事の進め方の柔軟性は高いです。
私も秋山さんも子育て中なので、子どもの行事で休むことも、急な呼び出しで打ち合わせをリスケすることもあります。
業務委託のメンバーもほとんどが子育て中なので、オンラインミーティングに子どもが乱入してくるのも日常茶飯事です。お互いの「人生の事情」を当たり前に受け入れ合える。
それがカイラボの大事にしている文化です。
こんな方と働きたい
- 早期離職という社会課題に、本気で向き合いたい方
- 完成された会社ではなく、これからの会社を自分の手で一緒につくっていきたい方
- 営業を軸にしながら、コンテンツ制作や登壇など、仕事の幅を自分で広げていきたい方
- 柔軟な働き方を活かしつつ、お互いの事情を尊重し合いながら成果を出していける方
募集中の仕事
・第二新卒、未経験歓迎 提案営業担当者
・将来の幹部候補 営業マネージャー
最後に
私の今の目標は、「自分が死んだ後も続く会社をつくること」です。
私がいなくなっても、カイラボとして早期離職という課題に向き合い続けられる。そんな組織を、一緒につくってくれる3人目を探しています。
少しでも心が動いた方は、ぜひ一度カジュアルにお話ししましょう。お会いできるのを楽しみにしています。