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What we do

代表の清水はフューチャー出身。そのコンサルティング力と最先端の技術活用で元内閣官房メンバーとして日本の社会課題解決にも尽力。さらに幅広い課題に取り組み、課題先進国日本を技術で変えるため、アラインを創業した。
OECD加盟36カ国の中で日本の時間あたりの労働生産性は21位。先進7カ国で最下位です。いまがテクノロジーでビジネスや社会をアップデートする絶好のタイミングだと考え、積極的に新しい挑戦をしています。
【技術の進歩をテコに、社会課題を解決する】 この想いから、私たちの得意分野を通じて産業・社会発展に貢献するために 1. ITコンサルティング 2. 最先端の技術を用いた IT・AI 実装のトータル支援 を行っています。 クライアントは全て、一部上場企業。 通信会社、総合商社から人材企業まで、特に「新たな挑戦」が求められているクライアントの変革に携わってきました。 アラインの付加価値を提供し、最新技術のポテンシャルを発揮するためにも、経営経験、IT経験を持ったメンバーが直接クライアントとやりとりし、プロジェクトを立ち上げていきます。 <サービスのイメージ> ◆ ITコンサルティング ITをテコに、クライアント企業の業務効率化に取り組んでいます。 ビジネス分析、業務プロセスの見直しとデジタル化 etc ◆ ビッグデータ/ AI /クラウド活用 どのように新たな事業戦略を実現できるのか考え、 イメージを掴んで頂くためのプロトタイプ作りや先進技術(GCPの各種サービス等)を活用しています。 ◆ 新規プロジェクト 上記を通じてクライアントと深い接点を築くことにより新たに生まれるプロジェクトもあります。 DXのオンライン研修、新規ビジネスの技術調査 etc アラインとして未経験でも、積極的に立ち上げていきます。 これらのサービス提供の結果... 大手卸売業様でデータエンジニアがいない中、AutoML、BigQueryなどを駆使してAI(機械学習)による需要予測を自ら行えるようになり、倉庫の在庫削減など華々しい結果を挙げたものもあれば、クライアントへのAI活用勉強会を繰り返してきたものの知識の定着化が図れず、新たな課題にぶつかることもあります。 私たちの目指す「テクノロジーの社会実装」には、私たちがスキルや知識を持っているだけでは意味がありません。お客様のリテラシーを向上させ、技術を活かしていただくためには時間が掛かりますし忍耐も必要ですが、着実に課題をクリアし、最終的にはお客様主導で「テクノロジー企業への変革」を成し遂げて頂けるようにまい進しています。

Why we do

このままの日本では若者の意見が通らないばかりか、世界の中心世代になりつつあるミレニアル世代をメインとした事業や国づくりが出来ずに取り残されてしまう。今後、30年先の未来を生きる当事者の価値観を反映した日本にしたいと考えています。
生産技術が向上し、生産そのものがどんどん効率的になって大量生産・大量消費ができるようになりましたが、従来路線の効率化や生産性向上はもはや限界まで高められています。日本の次の成長産業は?それがテクノロジー企業への変革だと考えています。
-------------------------------------------------------------------- 【企業理念】  テクノロジーの社会実装を加速する ・ビジネスとテクノロジーの融合をはかり、イノベーションを起こす ・課題先進国の日本を変え、世界に展開する ・自らも新しいワークスタイルと価値創造に挑戦する -------------------------------------------------------------------- 日本は戦後の焼け野原から23年で、世界の経済大国2位となりました。 先人達が、死にものぐるいで日本を立て直し、そして世界に誇る国へと育てたのです。 ところが、10年後の2030年。 日本の働き手は2015年と比較して11%減、2060年には40%も減少。 現在 2~3人で1人のお年寄りを支えているところ、2050年には 1.5人で支えることになります。 さらにアジア諸国が急成長する中、日本はかつての成長をできていないどころか、このままでは、国の財政維持が困難になります。 日本の次の時代を創るのは、私たちです。 このピンチをチャンスと捉え、世界に誇れる日本であり続けられるように、私たちは「課題先進国の日本を変え、世界に展開すること」をミッションの1つに掲げています。 人口減少や高齢化、労働生産性などの課題先進国として最先端のテクノロジーをいち早く実装して成長を取り戻すとともに、解決策を世界に展開することができれば、各産業、ひいては日本発展の絶好の機会になり得る。 私たちはそのように考えています。 

How we do

オフィスは LEAD JAPAN をテーマに運用されるシェアオフィス「SENQ 霞が関」、最寄駅は虎ノ門駅・霞ヶ関駅。
CTO の末岐。新卒で大手ITコンサル会社に入社し、独立を経てアラインに入社。ゼロベースで最新技術を習得し、どこよりも早く形にする清水の右腕。
はじめまして、アライン創業者の清水です。 僕たちは2018年9月に創業した、現在、2名のベンチャー企業です。 僕自身、これまでに大手ITコンサルティング企業フューチャーで経験を積み、子会社の社長を務めるなど、ITを軸に大企業からベンチャー企業の経営者を経験した中、大切にしていることが5つあります。 -------------------------------------------------------------------- ◆新しいことを生み出すために、新たな挑戦と、最先端の技術を使いこなす 守りの仕事も大切。 それでも僕たち自身がまずワクワクするお仕事をしたいと考えています。 それが新たな挑戦と、最先端の技術を使いこなすことです。 ◆高い付加価値を提供するならば、待っていたらダメ 通常、コンサルといえばクライアントの課題ファーストになりがちですが、それだとクライアントの中で矮小化した考えになります。 そのためアラインでは、”こちらから” 将来を見据えた提案を行います。 たとえば、数年先に活用できそうな技術に注目。それによって解決できそうな課題をイメージしてプロトタイプに取り組み、未来のクライアントとの意見交換を行います。 そして、業界や企業の抱える課題と社会課題を紐づけ、単に目先の個別課題だけへの対応にならないよう、中長期の方向性を示しつつ取り組むようにしています。 ◆食べるためだけの仕事、売上をあげるためだけの採用はしない ・食べるためだけの仕事=ワクワクしないけどやらなければいけない仕事 ・売上をあげるためだけの採用=単純に人を増やして売上をあげること つまり本意でないことを積み上げても、長い目でみると続かないと考えています。 ◆本人に裁量を与えることが一番、ルールで縛らない アラインは、フルリモートOK、勤務時間にも裁量があります。やらされ仕事をこなすより、内から湧き出るモチベーションで活躍できる人と働いていきたいと考えています。 ◆それぞれのキャラを大切にする それぞれの得意分野を生かした仕事をすることが、最大限の価値発揮につながると考えています。 -------------------------------------------------------------------- 全てに通じることは 「まず僕たち自身が仕事や働くことに対し、ワクワクできるのかどうか?」です。 新しい挑戦、新しい働き方、裁量を持って働くことが、アラインの目指す、テクノロジーの社会実装を加速して、課題先進国の日本を変えることにつながると考えています。