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「悔しさをバネに。」負けず嫌いな彼女の"Style"とは?【社内インタビュー第一弾】

皆さん、初めまして!
株式会社シオン プライベートエージェント事業部の永山です。ハイクラス層向け人材紹介事業を担当しています。

今回は、同期入社で同じくプライベートエージェント事業部所属の宮下さんへインタビューさせて頂きました!
7月に入社してから2か月で社内賞を受賞、現在大活躍中の彼女の内に秘めた思いを最後まで是非ご覧ください。

株式会社シオンでは社内賞をMSP(Most Sion Player)と呼んでいます。
普段の業務で、弊社の社名の頭文字にもなっている4つの指針を最も体現している人が誰か、全員で投票して決めます。
Style=「私たちなりのやり方でチャレンジすること」
Infinity=「限界を決めず、無限の可能性を追求すること」
Only=「常に独自性を追求し、唯一であること」
Nifty=「粋を感じさせること」

(行動指針の詳しい説明は弊社サイトにもありますので、気になる方はぜひご覧ください)


今回インタビューさせて頂く宮下さんは、9月度Style部門のMSPを獲得しています!

Question.1 「Style部門」(私たちなりのやり方でチャレンジすること)を受賞した理由はご自身のどこにあったと思いますか?

宮下さん:
自分で課題と解決策を考え、結果周りの力を借りながら全体の売上に繋げたところだと思います。

9月時点での自分は、7月に入社してから2か月経過し、業務や仕組みについてはある程度理解できていました。ただその時は、結果がまだまだついてこない状況で、正直凄く悔しかったです。

私は負けず嫌いで何事も自分だけでやり切るところがあり、入社から2か月間は1人で結果を出そうと必死にもがいていました。しかし状況が変わらず、どうすればいいか考えぬいた結果、今は自分はエージェントとして手探りな状態であり、まだ自分1人では、「求職者様にとっての目標は何か」など本音の部分を聞き出せていないことに気づきました。
今の自分では、1人でこの課題を解決するのが難しいと思ったため、まずは自分の身近にいる様々な強みを持ったメンバーに連携・協力してもらうために働きかけ、求職者様から自分が聞き出せていない本音を聞き出してもらうステップをお願いするようにしましたそのステップで得た情報を元に自分の中で整理し、企業様に提案をしていくようにしました。

そして、9月に1つの企業様で2名の入社が決まったんです。

自分だけで取り組むのではなく、積極的に先輩方と協力したからこそ自分なりの形を作り出せたんだと思います。


客観的に考えても、企業様と求職者様、お互いにとって100%満足できる結果を出すことは本当に難しいと思います。
だからこそ、企業様と求職者様それぞれの本音を深堀り、共感し、時には助言をすることによって、100%マッチする状況に近づけることが、私達エージェントの介在価値があると感じています。
今後は自分のスキルをもっと上げて、企業様と求職者様が本当に満足できるようなつながりを作っていきたいと思っています。


Question.2 SIONの4つの考えの中で、今出来るようになりたい行動指針はどれですか?

宮下さん:
私は「Nifty」かなと思っています。
自然体、当たり前の状態で周りからかっこいいなと思ってもらえるような人間でありたいと思っています。
ただ、かっこいいなと思える人って、狙って振る舞っていないんですよね。意識せずにとった自分の行動を、客観的に見てかっこいいと思ってもらえるような人でありたいなと思います。

永山:
宮下さんにとって「格好いい人」って、どんなイメージがありますか?

宮下さん:
仕事だけでなくても、何かしら目標をもって突き詰められるものを持っている人ですね。
もともと「頑張っている人ってかっこいいな」という考えがあったのですが、大学時代にがむしゃらに頑張って結果を出す知人の姿を見て、改めてがむしゃらに頑張ることってかっこいいなと思ったんです。その一方で、今まで近くにいた人が頑張って結果を出している姿を見て、純粋に祝いたいと思う半面、置いていかれた気がして悔しかったです。
その時の悔しさをバネにして、私も目標をもってがむしゃらに突き詰めていける人間でありたいと思っています。


Question.3 今シオンの中で、最も会社の行動指針を体現できていると思う人は誰だと思いますか?その人の行動から学ぼうとしているポイントなどあれば教えてください!

宮下さん:
ソリューション事業部の内山玖美さんです。
自分と年が離れている訳ではないですけど、同じ女性として限界を決めないで仕事に取り組む姿勢が、別の事業部でも伝わってきます。

学びたいポイントとして、常に先の先を見ている所があります。
今の私は目の前のことで手一杯で、全体の数字を追い切れていないんですけど、玖美さんは今だけじゃなくて、先を見て行動していると感じています。

特に会社のことを全て自分事にしていらっしゃいます
私は今まで雇われる側として物事を見ていたので、自分事として物事を捉えて仕事に取り組みたいです。


Question.4 これからシオンをどういった組織にしていきたいですか?
(今事業部の中で足りないと思う部分があれば教えてください!)

宮下さん:
今回の質問の中で一番早く答えがイメージできました。
いま私達の事業部は1人1人の個を確立するフェーズに入っています。それぞれが「自分は何をやっていきたいのか?」を常に模索しながら、自分自身が取り組みたい領域を担当していることが強みだと思います。

だからこそ、「もっと個を確立しながらもチームで数字を作れる組織」であり「個を確立しているからこそ、状況に応じてあり方を変えていける組織」でありたいと思っています。

ただ、今私達って中長期的なゴールを共有できていないんです。
目の前のことに対して真剣に取り組めているけど、個人としての思いが強すぎるから5年後、10年後のヴィジョンをまだ持てていない。
だからこそチームで勝つために、視座を変えていくべきだと思います。

自分の目標をちゃんと持った上で、会社としてのゴールを作っていける組織にしていきたいですね。


Question.5 今後、どんな方にシオンに来てもらいたいですか?

宮下さん:
スキルや経験よりも、シオンの行動指針に共感していただけることが一番です。シオンって様々な経歴の方々が集まっているので!

一緒に働く中で、嬉しいことも辛いこともあると思います。
そんな中でお互いの考えを伝え合え、お互いを高められる人。変化の多い状況を楽しんでやっていける人であれば、シオンでワクワクしながら成長できるのではと思います。

宮下さん、本当にありがとうございました!

シオンでは「何をする」、ではなく「誰とやるか」を大切にしています。
変化の多い今の状況を一緒に乗り越え、同じ目標に向かっていける、そんな方ならシオンで一緒に楽しんで働いて頂けると思います。
宮下さんの熱い思いを知る一方で私の転職理由や現職への思いなども話し、お互いの本音を話す良い機会になったと思います!

次のインタビューもお楽しみください!

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