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【キャリア】エンジニアはスクールを活用して成長しよう

セールスフォース開発事業及び
エンジニアのキャリアアップ支援を行っております
株式会社CENTOです。

スクールを活用してスキルアップ

ITエンジニアとしてキャリアアップしていくためには、
必然的に、技術面や知識面やマインドにまつわる
さまざまなスキルが求められます。

本記事では、これからキャリアアップを目指すエンジニアが
スキルを獲得するために有効な手段として、
スクールや学習プログラムの活用を紹介します。

エンジニアとしてキャリアアップを目指すあなたは、
どのようにITスキルを高めているでしょうか?

プログラミング言語、製品理解力と言った知識レベルのスキルから、
パッケージ設計、システム要件定義などの上流工程スキル。

このようにITスキルといっても様々で、
どうやってスキルアップするか悩ましいところ。

しかし、本記事で紹介するスクールや学習プログラムの活用は、
様々なスキルに応用が効く汎用的な手段です。

学習やスキルアップの手段は、
「習うこと」、「倣うこと」、「慣れること」のいずれかにジャンル分けできます。
つまり、以下の3ジャンルです。

・教わること
・真似をして吸収すること
・繰り返すことで身につけること

スクールや学習プログラムは、「習うこと」にあたる手段です。
短期から中期の時間をかけて、
座学で講師や教材から様々なスキルを身につけていきます。

会場で直接受講するセミナー。
ソフトやオンラインなどの教材を用いた自己学習型研修。

形式は様々ですが、学習効率の点でいうと、
問い合わせの応答速度でオフラインの方が有利という程度の違いです。

IT業界では、スクール運営業者やベンダー提供の学習プログラムが主流になっています。

スクールは学習効果・学習効率が高い

スクールや学習プログラムは、なぜスキルアップに有効なのでしょうか。

理由として、講義内容や教材が体系的にまとめられていて、
学習にかける時間に対して得られる効果が高いことが挙げられます。

例えば、実務経験のないパッケージソフトやプログラミング言語について、
新たに学ぶ場合。

独力で身につけようとすると、以下の課題に直面することが多々あります。

・目的に見合った教材が存在しない
・正しい知識を身につけられているか確認できないため誤解するリスクがある
・不明点を質問する相手がいないため解消できない

このように、独力で0から学ぶには、相当量の時間と労力が必要になります。
さらに、実務的なレベルに到達することは難しいと言えます。

一方で、スクール、学習プログラムを利用する場合はどうでしょうか。

・予め教材が準備されている
・講義形式で必ず回答を得られるため誤解するリスクがない
・不明点を講師への質問や質問フォームで解消できる

このように、目的に見合った内容の講座を選択することで、
非常に効果的、効率的に学習でき、スキルを身につけることができるのです。

つまり、スキルに対して0の状態を脱し1の状態になること。
さらにスキルを伸長していくために、
スクールやオンライン学習はとても有効な手段なのです。

スキルをアップデートして一歩先のエンジニアになれる

スクールや学習プログラムを利用するメリットとして、
スキルを常にアップデートできることも挙げられます。

なぜなら、スキルがアップデートされているエンジニアは、
開発現場では重宝されるからです。

例えば、エンジニアは、アサインされる現場の環境に順応するスキルが求められます。
前の現場で使っていたパッケージソフトが、
新しい現場では新バージョンを採用している場合。
バージョンの差異を理解するためにイニシャルコストがかかります。

有能なエンジニアが引く手数多になる理由の一つは、
このイニシャルコストが抑えられるからです。

もともと技術動向に敏感でスキルが最新に保たれているため、
速やかに実業務に参画し活躍できるのです。

他にも、スキルがアップデートされているエンジニアは、
その他のエンジニアへ技術提供できるという点も強みとして評価されます。

一方、スクールや学習プログラムは、
最新の技術動向に追随して常にアップデートされています。

メジャーなパッケージやSaaSでバージョンアップがあれば、
専用の講座が作られることも。

これは、技術動向にキャッチアップすることが、
ベンダーの企業活動として有利であり、
ひいては、スクールや学習プログラムに対するニーズが高いからです。

最新の講座を持つスクールや学習プログラムを活用し、
スキルをアップデート。

これは、自身のスキルアップだけではなく、
エンジニアとしての評価を高めるための有効な手段でもあるのです。

スクール・学習プログラムを活用するために

ここまで、スクールや学習プログラムを利用することの有用性を挙げました。

では、受講して得られる効果をより大きくするために、
どのような準備や姿勢が必要でしょうか。

本記事では、以下3点を挙げます。

・スキルの棚卸しをする
・講座内容を精査する
・受講結果をアウトプットする

まず必要なのが、現時点で持っているスキルの棚卸し。
棚卸しするのは、保有しているスキルです。

自身のスキルを洗い出すことで、これから必要なスキル、
更新するスキルをマッピング。
この作業を経ることで、簡単に、スキルアップの道筋を整理できます。

例えば、今後投入される案件のスキル目安が、以下の通りだったとします。

・Oracle認定Java SilverまたはJava開発経験5年以上
・Salesforce開発経験または学習経験

それに対してあなたのスキルが以下とします。

・Java開発経験3年
・Salesforce開発経験多少あり

この場合、Javaに関してはミスマッチのため、
Oracle認定Java Silver資格取得のために講座を検討。
言語学習については、TechCampやUdemyなど、選択肢は多いです。

Salesforceについては、開発経験があるため、一見マッチしています。
しかし、多少なのでエンドからは心許ないという評価になることも。

そこで、スキルアップのために、
Salesforce開発に関する講座の受講が視野に入ります。

Salesforceについては、Salesforce社が提供するTrailheadという
学習プラットフォームサービスがあり、そちらがメインの選択肢。
Trailheadで必要なトピックを選んでスキル取得を目指します。

このように、スキルの棚卸しを行うことで、
必要なスキルが何なのか整理ができるのです。
つまり、スキル取得のためのスタートからゴールまでの道筋が完成。

客観的に必要なスキル取得を狙い撃ちしましょう。

次に、講座内容の精査が必要です。

目的に見合った講座であるか、講座内容を講座名や講座概要に始まり、
受講対象レベル、受講シラバス、スケジュールまで詳細に確認します。

本当に自分の望むスキルが確実に取得できるかどうか、
受講を決める前に十分に確認しましょう。

確認する中で、事前学習や環境など準備ごとがあれば、必ずケア。
受講時に得られる効果が大きくなる作業ですので、
是非実施することをお勧めします。

受講後には、受講して得られたスキルをアウトプットして、
見える化します。

アウトプットの作業で、知識の定着化と次のスキル取得への準備が図れます。
報告書のような形でアウトプットすると、整理され見やすいものになります。

さらに、アウトプットした後には、
受講前に棚卸ししたスキルマップに書き加えることも忘れずに。

スクール・学習プログラムが成長の近道

本記事では、スクールや学習プログラムを活用することのメリットを解説。
また、受講前後の準備を解説しました。

ぜひ、目的に見合ったスクールや学習プログラムを積極的に活用し、
エンジニアとしてスキルをどんどん取得していきましょう。

また、取得したスキルは、常にアップデートを心がけましょう。

もちろん、スクールや学習プログラムは、
個人で参加するには、かなりの投資額になります。

案件へのアサイン前に必須研修として受けられる。
メンバーのキャリアアップのために会社負担で受けられる。

そういった受講のチャンスと目的が合致すれば、積極的に受講したいものです。

また、転職等を考える際の条件として、
候補となる企業が、スクールや学習プログラムなど、
エンジニアの育成に注力・積極的な企業であるか。
あなたのキャリアアップのための視点の1つとして、重要なポイントとなるでしょう。

弊社ではエンジニア様と同じ目線に立ちキャリアについて考えています。

弊社事業にご興味ある方は気軽にお声がけください。

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