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Javaエンジニア必見!キャリア形成のポイント

セールスフォース開発事業及び
エンジニアのキャリアアップ支援を行っております
株式会社CENTOです。

Javaエンジニアのキャリアとは

Javaエンジニアのあなたは、ご自身がこれから進む道を、
どのように考えられているでしょうか。

Javaエンジニアとして活躍を目指しているあなたへ、
おすすめのキャリアパスと、ステップアップの手段を紹介します。

Javaエンジニアとして活躍するためには、
明確な目標と、目標を達成する戦略が必須です。

これらを持ち合わせていないと、他のJavaエンジニアに遅れをとります。

Javaエンジニアが目指すべきポジションは以下の2点です。
・エンドユーザー、またはベンダーから、名指しで声がかかる
・エンドユーザー、またはベンダーから、この人は替えがきかないと思わせられる

このような存在が、市場価値の高いJavaエンジニアと言えます。

キャリアを確かなものにするために、
この記事では、以下の内容をお伝えしていきます。

・キャリアを意識することの大切さ
・Javaエンジニアを取り巻く環境
・求められる技術力
・キャリアアップの手段

ぜひ、あなたのJavaエンジニアとしてのキャリアを描くヒントにして下さい。

キャリアを意識することの大切さ

Javaは、汎用性・普及率の点で、
数多くあるプログラミング言語の中でも中心的な存在。
今後も活躍の場は広がることが予測されます。

汎用性・普及率の点での優位性は、
現在なお多くのSaaSが開発言語に
Javaを使用していることでも証明されています。

また、現在CRMの最先端・最有力パッケージであるSalesforceについて。
Salesforceの開発にはApexという言語が使用されています。
ApexはJavaと多くの共通要素を持ったオブジェクト指向型言語。
Javaエンジニアには習得しやすい言語です。
つまり、Salesforceの開発はJavaエンジニアにとって、
かなり参入しやすい分野。
Javaエンジニアのキャリアとして視野に入れられます。

このように、エンジニアとして選択する言語として、
Javaは市場での将来性、優位性があります。

エンジニアとしてキャリアを積み上げるには、
十分な選択肢と言えるでしょう。

一方で、Javaエンジニアは母数が多いため、
ライバルが多いという現状があります。

設計書通りプログラミングができる。
テスト仕様書どおりにテストができる。

というだけでは、求められるスキルには物足りない。
そう判断されることがあります。

そこで、あなたはJavaエンジニアの中でも、抜きん出た人材になる必要があります。

現状だけを見るのではなく、次のステップを見据えて、
経験を積んでいくことが必要です。

そして、次のステップを見定めるためには、
あなたがどのようなキャリアを描いているのかが大切です。

Javaエンジニアを取り巻く環境

エンジニアは、IT業界全体の時流として何が起きているのか、
把握しておくことが大切です。

なぜなら、あなたが望むキャリアと市場のニーズが合致してこそ、
活躍の場が得られるという真理があるからです。

現在、IT業界は深刻な人材不足に悩んでいます。

特に首都圏ではこの事態が顕著で、
各企業、SESが優秀なJavaエンジニアを奪い合う様相を呈しています。

企業が悩んでいるということは、Javaエンジニアにとってはチャンスです。

サービスの基本は、悩み解決。
Javaエンジニアにとっては、活躍の場が得やすいという捉え方ができます。

求められる技術力

では、各企業はどのような人材を求めているのでしょうか。

先ほど、Javaエンジニア、つまりあなたのライバルは、
たくさん存在すると記しました。

しかし、一方で、IT業界は人材不足に悩んでいるとも。

これらは矛盾しているように見えますよね。

実情として、IT業界が求めている人材は、
ただのJavaエンジニアではありません。

一般的にエンジニアとして求められる素養を挙げます。

・技術面でのスペシャリスト
・自社のシステムに対して理解力のあるエンジニア

つまり、あなたがJavaエンジニアとして目指すべきキャリアには欠かせない要素。

あなたの現在地は、求められる人材に合致しているでしょうか。
定期的に振り返ることをお勧めします。

どのような技術者が求められているか

Javaエンジニアに求められる技術力とは何でしょうか。

代表的な要素として挙げられるのは以下です。

・Javaプログラミングに対する理解力
・オブジェクト指向に基づくプログラミング力
・フレームワーク、APIの知識
・開発ルールへの臨機応変な対応力

開発現場では、多くのJavaエンジニアが、
与えられた設計書に沿ってプログラミングやテストを行います。

これは、設計書がしっかり書かれていれば、
一般的なJavaエンジニアにはできて当然。

ここまでで留まるのであれば、
エンジニアとして評価が下がることはないでしょうが、
上がることも考えにくいです。

しかし、苛烈な開発現場では、
設計書が追いついていなかったり、設計が曖昧であったり、
必ずしも恵まれた環境ばかりとは限りません。

ここで重宝されるのが、上記のような基礎体力を持ち、
周囲より抜きん出た実力を発揮できるエンジニアです。

・設計書をしっかりと読み込める力
・設計の曖昧さを放置せず設計の意図を理解できる力
・オブジェクト指向を活かした再利用可能なプログラミングができる力
・使われているフレームワークの理解があり、適切なAPIを入れ込める力
・現場ルールを遵守し、質の高いプログラミングができる力

そういったところが押さえられていれば、
必ず他のエンジニアとの差別化につながり、
有能なエンジニアとして認められます。

キャリアアップの手段

技術力や素養を身につけ、キャリアを積み上げるにあたり、
どのような手段が取れるでしょうか。

・研修、セミナーで実力者から技術と知識を学ぶ
・顧客(エンドユーザー)に近い場所でキャリアを積む
・上流工程(設計フェーズ)の力を養う
・オブジェクト指向をしっかりと身につける
・名刺がわりに資格を取得する

まず、各種研修やセミナーを利用して、
体系的に開発スキルを向上させましょう。

研修というと、実務から離れる分、敬遠するエンジニアも多いです。

しかし、そこにチャンスがあります。

他人がやらないことをやる。

周囲から抜きん出る存在になるための基本です。

また、受ける研修については、時流を意識して、
現場で活躍する現役の講師から学ぶことが大切です。

ぜひ、積極的に研修を活用し、最新の技術・知識を獲得しましょう。

次に、キャリアの初期から、
できるだけエンドユーザーに近いポジションで、開発経験を積むことも大切。

今、IT業界ではどのようなシステムがトレンドで、
どのような人材が求められているのか、実体験を持って知ることができます。

その現場で得た経験と時流を見る力は、あなたの大きな武器になるでしょう。

上流工程の経験で得られる設計力も、ぜひ伸ばしたい力の一つ。
設計書を書くことで、より俯瞰してシステム開発に携われるのです。

また、設計フェーズに関わることで、
エンドユーザーのニーズに直に触れることは、
Javaエンジニアにとって貴重な経験。

エンドユーザーが求めるシステム要件を設計に落とし込む力は、
プログラミングしかできないライバルとの差別化につながります。

技術面では、Javaの特徴であるオブジェクト指向に基づく設計思想を、
しっかりと身につけることが大切。

オブジェクト指向言語は、PythonやRubyなど出てきていますが、
その源流はJavaにあります。

このオブジェクト指向を使いこなすことができるエンジニアは、
今後ますます価値のある存在となるでしょう。

Javaエンジニアとして利用したいものとして、資格取得も効果的。

もちろん、雇う側が資格だけ見て採用を決めることはまずありませんが、
資格とは名刺がわりになるものですので、ぜひ取得を目指してください。

Javaには、米Oracle社が主催する、世界共通のレベル別資格があります。

「Oracle Certified Java Programmer」という資格です。

資格には、3段階あります。

・初心者を対象とする「Bronze」
・初級プログラマーを対象とする「Silver」
・実務経験4年程度を対象とする「Gold」

Javaエンジニアの肩書きとして、最低限「Silver」を持つこと。
できれば、早々に「Gold」まで取得することが望ましいです。

Javaエンジニアとしてキャリアアップを目指す

Javaエンジニアがキャリアを積み上げていくために必要な要素を紹介しました。

冒頭の繰り返しになりますが、エンジニアが目指すべきは、

「相手に指名されるエンジニア」
「替えの効かないエンジニア」

本記事で紹介した、キャリアを積み上げられる環境に身を置き、
Javaエンジニアとしてキャリアアップを目指しましょう。

弊社ではエンジニア様と同じ目線に立ち
キャリアについて考えています。

弊社事業にご興味ある方は
気軽にお声がけください。

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