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【取締役インタビュー】銀行員からスタートアップの役員に転身した理由に迫る

こんにちは!

株式会社CENTO、広報およびWebディレクターの山室です。
弊社は創業から今期で3年目を迎えます。

本日は弊社の取締役の千住に銀行を退職した理由や
取締役としてどのよう未来を想い描いているのかなど、
本音で語っていただきたいと思います。

1.最初に千住さんの経歴を教えてください

熊本県出身で高校生まで地元で過ごし大学の進学を機に大阪へ。
大学4年間、生活の中心は関西でした。
卒業後は就職のために上京。

新卒で信託銀行に入行しましたが4ヶ月で退職しました。
退職後は個人事業主として働いており、
その後宇野に出会い、CENTOに入社し現在に至ります。

2.なぜ銀行を退職し個人事業主になったんですか?

自分の向かいたい方向性と職場環境がマッチしなかったからです。
向かいたい方向性でお話するとある本にであったことがきっかけになります。

内定が決まり4月までの内定期間中(大学4年時)に
その本を読み、投資や起業について「もっと知りたい」と興味を抱きました。

そこで就職するまでの期間に起業家の方にお会いして話しを聞きにいったり、
ビジネスの勉強をするようになりました。

その頃を振り返ると入社後も研修の休み時間中でさえ、
物販やアフィリエイトについて学んでいたので相当のめり込んでいましたね(笑)

職場環境でお話すると、
新卒入社当時、「自分で起業したい」と思う一方で
会社では副業が禁止されており、行う業務自体も将来の独立には繋がらないと感じていました。

将来「自分の向かいたい方向性」「やりたいことを我慢する自分」
照らし合わせたときに時間ももったいないと思いましたし、
勤めていた会社にもゆくゆくは迷惑をかけると思い、
双方にとってマイナスだと判断した結果「退職」という選択をしました。

今振り返ってみると、新卒で早々に退職したこと自体がとても迷惑をかける行為でした。

しかし、会社を辞めてからこれまで
選択肢を自分で選び、考えて判断してきたことを全うしてきているので
あの時思い切って決断しことに後悔はありません。

3.退職後は個人事業主としてどんな仕事をしていましたか?

退職後に行っていた活動として

・アフィリエイト
・コンサル
・コーチング
・TikToker
・Web集客マーケティング

などですね。

まず最初にアフィリエイトに取り組み、
成果が出たタイミングでそのノウハウを商品としてコンサルをスタートしました。

その後、もっとクライアント様の人生の「本質的な部分」に
影響を与えられるような人になりたいと思いコーチングを学びメンタルコーチとして活動をスタート。

”コーチング”とは相手に気づきを与える質問を行い、理想のゴールへ導くことです。
自分だけで抱えている悩みや問題などを
誰かに話すことでスッキリすることがあると思います。

その”スッキリ”を意図的に生み出すことがコーチングです。
クライアント様の人生と根本から向き合い
挑戦したいことや夢などを見つけ出してあげることでそこに向かって前進してもらったり

他にも長年抱いてらっしゃる悩みや不安を解決させて頂いたり
といった経験は非常にやりがいがあるものでした。

現在はコーチとして活動しているわけではありませんが、
コーチングの経験が仕事を進めていくうえで
特に人が絡んでくる局面(採用や教育など)で
大きく活かされていると思います。

4.宇野さんとの出会いをおしえてください。
 また、一緒に仕事をするようになったきっかけは?

宇野との出会いは共通の知人の紹介ですね。
出会って数日以内には一緒に立ち上げる事業の構想が出来上がっていました。

それまではほとんど自分1人でビジネスを行っていたので
誰かと協力することでこんなにも大きなシナジーを
生み出せるものなのかと感動していました。

当時はお互いリモートで仕事を進めていましたが、
追加で新規事業を立ち上げるということもあり
より密に連携を取る為、現在のオフィスを借りて一緒に
働くようになりました。

そこから紹介などご縁が重なり最初は2人だったオフィスも
現在はメンバーが日々増えて、組織体制としてより強固になり仕事も充実しています。


5.CENTOの取締役としてどのような将来を描いていますか?

取締役としてのポジションでいうと、
宇野の強みとは違う分野で力を発揮したいと考えています。

宇野がこれまで”
法人向け”に”Web”の分野で交渉力を
武器に仕事を拡大させてきています。

それはこれからも変わることはありません。

一方で自分は”個人向け”に”教育”の分野で力を発揮してきたので
そのキャリアをこれからも日々の業務に活かしていきたいと思っています。

そういう意味では取締役として
メンバーのそれぞれの可能性をうまく引き出しつつ
個々が活躍できる組織づくりの中核を担っていきたいです。

その手段として今まで培ったコーチングやマーケティングのスキルを
うまく活かしつつ、これからも新しい知識や経験を取り入れ、
経営を安定させていくことに注力します。

6.個人の活動としてTikTokerでもあると思うのですが、始めたきっかけは?

TikTokを始めようと思ったのは
コーチング集客のための情報発信ですね。

最初はYouTube運営をしようと思っていましたが
想像していた以上に再生回数がほとんど伸びず頭を抱えました。

そこで当時はまだ情報発信の場としては
活用されていないTikTokに着目しました。

2019年のことで当時は踊っている動画が多く
自己啓発系の発信をしてるだけで結構叩かれましたね(笑)

ただ、先行者利益が取れたこともあり
フォロワーを約1年間で15万人まで持っていけました。

7.千住さんが個人として想い描く未来は?

CENTOが密度の高い組織となれるよう取り組んでいきます。
この文脈での定義として
密度=成果/人数 と捉えています。

社員1人1人が成果を出せば
その成果に見合った対価が得られる。

そんな”公平”で”適切”な制度を維持しながら
会社が成長していけたらいいと思います。

もちろん人数が増えればその分
生み出せるアウトプットも大きくなっていきます。

しかしいたずらに人数を増やすのではなく
常に 成果/人数
のバランスが崩れず全員が納得感を持って
働ける会社であり続けたいですね。


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私たち株式会社CENTO(チェント)はシステム開発やWEB制作、SES事業などを通じて、 企業経営に則した高度な価値提供を行う集団として業務を行っています。 ■事業内容■ ・システム開発、WEB制作 ・ECサイト運営 ・SES事業 ・WEBマーケティング支援 ■新規事業:Salesforce(セールスフォース)カスタマイズSES事業■ CRMアプリケーションの一つであるSalesforceを 企業様に最適な形にカスタマイズする事業が 今まさに本格始動しようとしています。 Salesforceのカスタマイズは、Salesforce独自のコードを使って構築していくので 専門的スキルを持ったエンジニアが必要です。 このようなエンジニアはまだ少ないため Salesforceカスタマイズに特化したエンジニアリングは 多くのお客様のお役に立つことができます。
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