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メンバーをご紹介します!Shingo & Yuki

こんにちは!Plug and Play Japanのメンバーは現在11名に拡大し、オフィスも賑やかになってきました!本日は、そんなJapanメンバーの中からShingoとYukiの2人をご紹介いたします。


Saori:まずは、お2人の略歴とPlug and Play Japan(以下、PnP Japan)での役割を教えてくれますか?

Shingo:僕はPnP Japanの創立メンバーの一人です。経歴としては新卒で楽天株式会社に入社。楽天では日本最大級の楽天グループスーパーセールのプロジェクトリーダーやイスラエルの無料通話・メッセージスタートアップ「Viber」の日本プロジェクトに参画し、プロダクトの機能をリリースさせるなど、スタートアップとも連携してきました。 PnP Japanには、高校の先輩であるPnP Japan代表のフィリップから誘われて、2017年7月にCo-Founderとしてジョインしました。現在は、Mobility部門のディレクターとして主にMobilityのパートナー企業を担当しつつ、スタートアップのソーシングも行なっています。僕自身、昔から車オタクで(笑)。Mobilityの未来であるIT、データ、デジタルの革命は既に始まっていてこの分野での仕事は本当にワクワクします。

Yuki:僕はドイツの投資銀行2社を経て2009年にドイツ証券へ転職しました。金融商品のバリュエーション、決済などオペレーション業務に従事した後、英ケンブリッジ大学にMBA留学しました。PnP Japanには2018年5月にジョインして、Fintech部門のディレクターとしてアクセラレータープログラム運営を担当しています。大企業とスタートアップを「結びつける」きっかけを作るのが自分の役割です。

Saori:どうしてPnP Japanに入ろうと思ったんでしょうか?

Shingo:よく、欧米などの企業と比べて日本企業はスピードが遅いと言われることがあります。でも、日本も昔は新しい製品をどんどん世に送り出して、世界を先導していた時代がありました。しかしその勢いが減速してしまっている今、このまま傍観しているだけでは日本経済は沈没してしまう危機感をずっと感じていたんです。日本の大企業の中にもこの危機感があって、イノベーション創出の需要も高まっている。他の人に未来を作ってもらうのではなくて、自分たちで作っていく、そのための一助になりたいと思い、世界の大企業とスタートアップを結びつけイノベーションを促進するPnP Japanへのジョインを決めました。PnPが持っているシリコンバレーや世界の企業ネットワークを日本に呼び込んで、日本経済へ刺激を与えられることは、僕にとってすごくエキサイティングで面白いことです。

Yuki:そうですね、PnPの持っているネットワークって日本経済にとっても刺激的だし、働いている僕達自身得られるものがたくさんあります。PnPの立ち位置は、大企業とスタートアップの間に入ってイノベーション創出を手助けする「中立的」なものです。その過程で、行政だったり大学など第三者機関とも連携が必要になってきます。この人脈やネットワークは僕にとって強烈な魅力で、自身のソーシャルアセットを成長させたいと思いジョインしました。また、僕は金融機関で働いてた時にリーマンショックが起こり、従業員が1,500人から一気に400人にまで減らされた時期を経験しました。金融機関にとってこうした危機をコストカットだけで解決するのではなく、日頃から生産性をいかに上げていくかは重要な課題です。スタートアップとの連携を支援することで、大企業のこうした課題をサポートしたいと思ったんです。

Saori:他のアクセラレーターと比べて、PnP Japanの特徴はなんですか?

Yuki:海外のスタートアップにとって、日本市場進出にあたり3ヶ月間でライトパーソンに一気に出会えるのはPnP Japanのネットワークの強みです。まだ日本市場にローカルな人材やネットワークがない場合に、PnP Japanのプログラムを市場のテストとして使うことができます。

Shingo:国内外問わず、VC、SU、大企業など豊富なネットワークがあるので、活用次第で世界のエコシステムと連携することができるのは、他にはない強みですね。

Shingo:趣味は色んな車に肌で触れること!次どの車がいいかな...っていつも考えています(笑)。その他、ゴルフも好きで色んな場所にプレイしに行きます!

必要なのはポジティブなエネルギーを発信できる人

Saori:新しいメンバーを今後も積極募集中ですが、どんな人と一緒に働きたいと思いますか?

Shingo:ポジティブなエネルギーを発信できる人ですね。市場で勝つためのかっこいい戦略とか、プランとか、頭の良い人ってそういうものを結構作れちゃうんですけど、実際にそれを行動に移して、ちゃんと実施できる人ってごく一部じゃないかと思うんです。こういうチャレンジができる人の共通点は「エネルギー」だと思うんですよね。ビジネスで一人でできることってあまりなくて、何か実施するには色んな人の協力が必要です。エネルギーを発信する力がある人は、人を巻き込んで前に進める人。こうした行動力を持った人とぜひ一緒に働きたいですね。

Yuki:そうですね、何と言っても前向きな人はPnP Japanのカルチャーに合ってると思います。決まったレールを歩くのではなく、自分たちで何かを作っていくことに楽しさを見いだせる人です。PnP Japanも日本法人ができてまだ1年ですので、体系化していない部分もたくさんあります。受け身ではなく、積極的に米国本社やクライアント、チームメンバーとコミュニケーションを取って「やるべきこと」を自分で考えれる人と一緒に働きたいですね。あと、やはり人を巻き込む仕事なので、「一人でこなそう」と思わず、自分の強み・弱みを把握して弱い部分は誰かの助けを借りるとか、そういう巻き込み方ができる人とぜひ一緒に仕事したいなと思います。

Saori:今後、PnP Japanとして、また個人としてどうなっていきたいですか?

Yuki:PnP Japanが目指すところとして僕が思うのは、まずは参画いただいている大企業の数を増やすこと、そしてプラットフォームの場の魅力をもっと上げていくことです。そうすることで、スタートアップにもPnPのアクセラレータープログラムに参加するメリットをより見出してもらえると思います。プログラムを実施する3ヶ月間、硬い雰囲気にならずに、部活のように参加型で大企業もスタートアップも一緒に頑張る。そんな遊びと仕事の中間みたいなワクワク感をさらに出していきたいですね。また、今後はスタートアップの出口も一定の成果を上げていきたいです。PnPからの投資であったり、大企業との実証実験であったり、成功体験をより多く作れるよう伴走していきたいと思います。

Shingo:PnP Japanとしては、日本企業に驚きと閃きを提供し、インスパイアすること。そして浮かんだアイデアを行動に変えるきっかけを作ること。これがミッションだと思っています。大企業にもっと行動力を上げるためのメッセージを伝えていきたいです。個人としては、もっとチーム力を高められる人になりたいですね。別の組織や団体を巻き込んでリーチしたり動かしたりできるものの可能性って、やはり個人とは比べ物にならないほど大きい。自分一人では実現できないものを他者と協力して作り上げるためのリーダーシップ、これをもっと磨いていきたいです。

PnP唯一のパパさんメンバー!休日は子供達と過ごす時間を大切にしています。

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