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【Minelead 社員インタビューVol.4:大企業の一員では見られないであろう景色が、挑戦した先に見られるような気がした。立ち上げメンバーとして今思う事】

マインリードの立ち上げメンバーとして、廣瀬さんがマインリードに入社した経緯は?

私がIT業界へ転職し、最初に着任した現場の自社の先輩が代表の田代さんでした。

私は大学を卒業後、移動体通信の業界へ就職しましたが、特殊な業種で、業務内容に広がりがなく将来性を感じなかったため、IT業界へ転職しました。

エンジニアとしてクライアント先に常駐していると、自身が所属している会社とクライアントがいくらで契約しているか金額を把握するようになります。その金額に対して、自分たちが給与として貰える金額の還りが非常に少なく、マージンの多さに憤りを感じていました。同じようにエンジニアが不当に評価されていると感じた田代さんが独立すると伺い、田代さんの行動力、マクロな視点、先見性に魅入られ、お世話になったお返しのつもりで当時所属していた会社を退職して、2010年に個人事業主として独立した田代さんと雇用契約を結び二人で新しいスタートを切りました。

また、大企業の一員として働いていたら見られないであろう景色が、田代さんを信じて挑戦した先に見られるような気がしたのも理由の一つでした。


シニアメンバーとして会社へどのように関わっていますか?

まず、個人事業から2012年に株式会社マインリードとして会社を設立した際、私以外の従業員を雇用したことで、シニアマネージャーとして役職が変わりました。

当初は、田代さんが挑戦したい事を発信し、私はできる限りサポート役として徹底していました。しかし、会社として従業員が増員していく中で、徐々に自分の意見も発言するように変化していきました。従業員が増えた分、個人個人の意見が出始め、周りから刺激を受けた事がきっかけでした。また、田代さんのキャラクターもとても気さくな方で、社員一人ひとりの話を聞き良いものは吸収したいという姿勢に、動かされたというところもありました。やはり、自分の意見を持っていないと、話し手は、物足りなさを感じ意見を交換しようと思わなくなりますし、良いものは生まれないと思います。たとえ、衝突したとしても結果良い意見が出せればといいと思っています。

私はシニアマネージャー兼IT事業部の部長として、その議論をまとめて、社員の意見の落としどころを見つけらえるような立場でいる事を心がけています。

シニアマネージャーとして部下の教育はどのように考えていますか?

まず、受け身ではなく、自ら一歩を踏み出す姿勢が重要と考えています。その為には、失敗を恐れないチャレンジングスピリットを育みたいと考えています。

例えば、私自身の経験として、私は営業の経験は皆無で、どちらかというと苦手な部類でした。しかし、私自身がまず恐れず挑戦する事が重要だと考え、他社にアポイントを取り会社紹介を実施し、契約を結んできました。今ではその会社と協業できるまでに至っています。

正直、動機は何でもいいと思います。会社貢献、自身の評価、苦手克服、人それぞれだと思いますが、挑戦し経験する事は、全部プラスの形で自分に返ってくるものだと思います。

行動した人にしかできない経験や知識は貴重なものだという事を社員が業務を通して、経験ができるような後押しする教育や言動を心掛けたいと考えています。

また、会社の仕組みとして新入社員が入ってきた時の為に、もっと資料を充実させてトレーニングの仕組みを作っていけたらと考えています。私1人の知識と経験では力不足なので、知見者に協力してもらいトレーニングコンテンツをメニュー化していきたいと考えています。誰でも簡単にトレーニング資料にアクセスして自習できたり、講師に特別な知識を必要としないカリキュラムの枠組み、骨組みを形成し、私でなくても他のスタッフでも教育ができる環境を構築したいと考えています。

他社では、アウトソーシングしている教育や研修をマインリードでは、将来的にインソーシングでできればと思っています。

そのためにも、人を育てる文化を作っていきたいです。指導者の勉強会があったらいいですし、指導者を育てるセミナーに積極的に参加したいと思いますね。

IT事業部の課題点はありますか?

課題として、IT事業部のスキルの偏りがあることだと考えています。

幅広い技術に触れられるよう様々な案件のローテーションを充実させたいです。そこから社員一人一人の得意を見つけ、その得意分野を伸ばしていきたいと思います。もちろん、オールラウンドプレーヤーになれればそれに越したことはないですが、特定分野で光るものを持つ人材を増やしたいと個人的には思います。個人のスキルを円グラフにしたときに偏りがあっても良いと思っており、IT事業部全体としてのスキルを円グラフにしたときに丸に近い形にもっていきたいです。どの分野においてもスペシャリストが複数名いる部を造っていきたいです。

また、今までなかなか現場に出ているメンバーと会話や交流を持つことができていなかったので、これからはそのような機会を徐々に増やしていきたいと思っています。一個の事業部の部長として、マネジメントというところで自分でも勉強しつつ、部長らしくありたいなと思っています。

ご自身の今後の目標を教えてください。

私の目標としては、未経験分野のスキル習得とメンバへの教育を実施すること、新規事業を創出することです。

会社としてできることをもっと広げたいという考えが強くあります。そのために社員全員ができることの幅をもっと広げる必要があります。自ら率先して未経験の分野に挑戦し、その姿勢を見せ、メンバーのやる気を引き出したいと思っています。メンバーの教育という観点では、私の役割として、会社の経営方針やポートフォリオを具体化してリーダー陣やメンバーに伝える役割だと思っています。実現可能な方法に落とし込みを行い、成功体験により自信をつけさせたいと思っています。

プロジェクトや作業を成功に導いた時の達成感は他に代え難いものがあります。

それを糧にエンジニアとしての質を高めていって欲しいですし、周りにも影響力のあるエンジニアになって欲しいと考えています。

新規事業の創出に関しましては、目標は自社サービスを持つことです。現在は、他社のサービスを利用する側ですが、将来的にはサービスを提供する側になりたいと思っています。まだ明確な案はないのですが、こういうものがあったらなという商品やサービスをリリースする事が目標です。そのように思えるのも、マインリードには自分の意見を尊重し、実行に移させてくれる環境があるからです。自分次第でいくらでも可能性が広がる場所です。

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