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#29歳CEO語る。「オリジナリティ×新しい挑戦」そのルーツとは?

こんにちは!Unlimited採用担当の牧田です♪

11月に入り、すっかり秋の装いですね。
11月といえば...? 紅葉?ボジョレー?
いえいえ、20日に行われる当社の大イベント!ミートアップに決まってますよね!!

ミートアップ直前ということで、当社を語るうえで欠かせないお方、
Unlimited CEO上西に突撃インタビュー決行!
今回は彼の人間味溢れる生い立ちとそのバックグラウンドを皆さまにお届けしちゃいます!


プロフィール
上西 恒輔(うえにし こうすけ)
15歳にゲーム「太鼓の達人」で総合スコアランキング全国一位を達成。
現役で「ぷよぷよ通」の全国ランキング10位のゲーマー。
営業会社での勤務を経て、22歳のころに個人事業を開始。
2016年に、株式会社Sunroot創業。自社メディアを2カ月で1000万PVまで急成長させたのち、
事業譲渡。
2017年10月に、共同代表野口と株式会社バーチャルユーチューバー(現Unlimited)を創業。
現在は、代表業務とともに全チャンネル統括プロデューサーを兼務。


好きを超えたゲームという居場所

ーまずは、どうしたって「太鼓の達人全国一位」が気になりますね(笑)

子供のころからゲームが大好きでした。
初めて「ポケモン赤」のテレビCMに感動したのがきっかけで、物心つくころにはゲームが
身の回りにあふれていましたね。
いろんなゲームをやりこんでいくうちに全国一位をとって。。。
15歳頃にはすでに、将来ゲームを仕事にしたいという思いが強くありました。

ー仕事にしたいほどとは!本当に好きだったんですね。。

単純に好きというのもあるんですが、好きを超えて、ゲームの世界が僕の「居場所」でした。
学校が自分の居場所ではない、というか。学業は常に校内トップ3でしたが、
よくある学校ヒエラルキーってあるじゃないですか。運動部が強い、という感じの。

運動部は大会で勝つと校庭に横断幕がかかって、学校をあげて応援に行くのに、
ぼくが太鼓の達人で1位を取ってもだれも表彰してくれない。
自分も野球やテニスと同じくらいにゲームに一生懸命なのに、なんでだろうな、と
「好き」が等しく評価されていないことに寂しさを感じていました。

だから余計にゲームの世界にのめり込んで行きました。
しまいには、親とケンカして高校進学を断念することになっちゃいましたけどね (笑)

ーでも今の職はゲーマーじゃないですよね?

ゲーマーの夢は早々に諦めました (笑)(笑)
今でこそ「プロゲーマー」なんて流行り言葉がありますが、当時はそんなもの存在しませんでした。
そもそもゲームって変化が激しい世界なんですよ。
全国一位の称号って、ゲームの旬や仕様変更が激しいから、あっという間に賞味期限切れになっちゃう。
そんな世界を突っ走っていくことはできないな、と感じました。
「いつまでも過去の栄光に縋っている元ランカー」なんかにも絶対なりたくなかったですしね。


居場所と引き換えに失った「高校進学」と「中卒」という現実

ーゲーマーをあきらめた後どうなったんですか・・・!?
気付けばゲームで食べていくことを諦めた自分に残ったのは、「中卒フリーター」という現実
のみでした。まずはその事実を受け入れ、人生逆転してやろうと奮起しました。
飲食店や営業会社で社員として働きました。

ー最初から経営者街道を進んでいたわけではないんですね

そうですね。実は最初自分は、大企業でトップに上り詰めたい・そこで自分の能力を発揮したい、と
思っていました。でもどこの大企業にエントリーシート出しても、高校出ていない人間は面接すらさせてもらえないという厳しい現実がありましたね。。。
そこに向き合っていくうちに、自分で会社をつくりたいな、と何となく思うようになりました。


この頃は、経営者として「ゲーム部プロジェクト」を立ち上げる未来もまだ形づくられていなかった


きっかけは20代前半で抱えた「450万円の借金」

ーすぐに起業に踏み切ったんですか?

あるきっかけがあって。
これからどうしようかな~と漠然と会社員をしていた時、趣味でやっていた株で大失敗をしたんです。
買っていた企業が突如会社清算を宣言してしまい、当時の僕からするととんでもない額の借金を抱えてしまった。
どうすんのこれ!?もう夢とか理想とか言ってる場合じゃないと。本格的に起業するしかないと。
本気で思いまして、たまたま友達がやっていた副業から話を進めて、起業に踏み切りました。

ー迷いはなかったんですか?

めちゃめちゃ悩みました。(笑)
でも差し迫った状況と、もともと会社をやりたいという理想のなかで、
「今、ここで、勝負できなかったら一生後悔する」という気持ちが背中を押してくれましたね。

ー起業されてみて思うことはありますか??

まずは、上司のありがたみを痛感しましたね。。。
「誰も教えてくれない」「誰にも聞けない」環境は恐怖そのものでした。
失敗をそれと気づけず、底なし沼に陥りかねないな、と社長をやってすぐに気づきました。

その一方で、リターンインパクトの大きさを感じました。
やればやるだけ、報酬がダイレクトに表れる。
今までやっていたゲームに通じるものがあって面白かったです。

色々ありますが、会社員を辞めるとき腹は決まっていましたし、総じて後悔はしていないですね!

※Unlimitedの代表2名。同世代の同じ起業家だからこそ理解しあえる喜びや悩みがあるのかもしれない


いかがだったでしょうか?
波乱万丈。紆余曲折。
悩みに悩んで起業に至った上西社長!
ここからUnlimited立上げへはどんなストーリーがあるのか...!?

続きは。。。ミートアップで♪♪♪

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