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ノアパブリッシメント株式会社の経営戦略

ノアパブリッシメントです。


弊社の経営戦略のモットーは「ニッチを絞り切れ」です。

ニッチは細切れにして小さい悩み
小さい市場から攻めるという事です。

「なぜ小さい市場を責めるんですか?」
と思うかもしれませんが
大きい市場は大手や強いライバルがいます。

ビジネスをやっていくと分かりますが
大企業は資金に物を言わせて勝てません。

例えば、私たちのやってるビジネスは
コンサルティングという大きなカテゴリーですが
大きいところに勝てません。

何をやったら大手に勝ってるか?

ニッチなターゲットに絞りました。

他の企業が満たしきれていないニーズを
探して、満たすことに決めたのです。

コンサルティングが必要なのにコンサルティング企業が
存在していない若手、その中でも20〜30歳にターゲットを絞りました。

基礎的な知識も知らないから
講義によって基礎的な知識のインプットの場も設けました。

目標や現状が多様化しているので
しっかりとヒアリングを行い、その後にオーダーメイドで
アドバイスをしていくスタイルを採用しました。


ココが勝てている原因です。

まず、ターゲット「Who」を若手に絞って
使い方「How」オーダーメイド
場所「Where」中部地方限定でやっています。
東京はライバルが強いので。

まず、場所「Where」を絞る
次に、人「Who」を絞る
使い方「How」を絞りました。


それで今勝てていますが、いずれ真似する人がいたり
ずっと勝ち続ける事はできないのでシフトチェンジ
していかないといけません。


そうやって絞ることが大事です。

例えば他の具体例でも同じだと思います。

今、スピリチュアルが凄く流行っていますが
「スピリチュアリストです、何でもやります」
これでは売れないです。

スピリチュアルは目に見えないので
江原さんみたいな有名な人の
ところに行ってしまいます。

では、スピリチュアルの中で
遠隔ヒーリング専門、透視専門、
もっと絞ってシニア専門の透視専門などを考えていくべきです。


「病気何でも治しますよ」
病院には内科や外科があると思います。

もしあなたが糖尿病であれば内科より
「糖尿病専門の医者」に行きたくなりますよね?

更にもしあなたが40 歳男性であれば
「40 代の糖尿病専用です」
というところに行きたくなりますよね。

人は絞られれば絞られるほど
「俺の事だ、私の事だ」と
行きたくなるので絞るという事です。

どういう風にニッチを絞るのか
と言うと「5W1H」です。

問題解決ツリーとも言われますが
「HOW」「WHAT」「WHERE」
を絞るという事です。

例えば、「WHY」で絞っていく、
ロジックツリーと調べると出てくると思います。

ダイエットを例にすると
「ダイエットできないのはなぜか?」
を枝分かれさせていきます。

「ダイエットができない理由」
・いつも家に甘いものがある
・意志が弱い
・遺伝子的に太りやすい
・環境が悪い

「なぜか?」と出てきたものを
さらに「なぜか?」と深堀りします。

例えば、「意志が弱い」だと
「なぜ意志が弱いか?」と考えるのです。

「なぜ意志が弱いのか?」
・誘惑が多すぎる
・親が甘い
・子供の頃からそうだった
意志が弱い事をなぜで解明していくと
ニッチを絞る事ができます。

次は同じように「HOW」で絞る。
「ダイエットするためには」
1、カロリーを減らす
2、糖質を減らす
3、運動する

「WHERE」
ものによっては場所で絞って下さい。
基本的に「5W1H」ロジックツリーを
使うと必ずニッチが見つかります。

ニッチを絞り切った方が中小企業は
勝てるのでニッチを絞り切ったビジネスを
最初にやるといいと思います。


これが弊社ノアパブリッシメントの経営戦略です。

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