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世界の4分の1を渡り歩く大学生がその先に見据えるもの

こんにちは、JPYC株式会社採用広報担当です!

今回は、海外進出という目標達成を目指しながらJPYCで働く伊藤さんにインタビューしました!




ーーまずは自己紹介からお願いします

 上智大学の外国語学部に在籍している大学4年の伊藤です。会社の中では実行部にいることが多いですね。案件が入ってきて、それを進めていくというのが今の大半の仕事です。具体的には、他の企業との事業を始めるときに、社内での運用体制等を構築し、実際に回していく仕事をしています。

ーー伊藤さんは卒論を書くための勉強をJPYCでなさっていると小耳に挟んだことがあるのですが...

 元々卒業論文の研究内容で、中央銀行のデジタル通貨について執筆をしていたんです。自分の就職活動が終わった時点で、どうせアルバイトをするくらいならインターンで知識を得つつ書き進めていった方が効率が良いかな、と思ったんです。それで暗号資産業界を見ていてJPYCを見つけて、「入っていいよ〜」って言ってくださったので入ったって感じです。僕は正直ブロックチェーン業界の知識とかは全くなかったですね、入社当時。

ーーJPYCのどんなところが好きですか?

 フルリモートで時間と場所を選ばないっていうところが、すごくいいなって思っています。今もその恩恵を受けているって感じですね。現在はロンドンで現地の学校に通いつつ、業務を行っています。マイナス9時間の時差がありますが、それでもロンドンで働けるっていうのはすごくありがたいなって思っています。去年アメリカにいた時も、時差で会議の時間などは調整しなければいけませんでしたが、それ以外は差し支えがなかったので、本当に良い環境だなって思いますね。自分の場合は海外にいられるっていうのが、生きていて楽しい瞬間なので。

ーー海外に憧れを持つようになったきっかけはなんですか?

 僕ICU高校にいまして、学年の75%は帰国生なので、いろんな国の話を聞いていたんです。典型的な日本人は少なかったですが、僕はそっちの方が性格として合っていたんです。価値観に囚われている日本人ってあまり好きではないので、自分も海外に行った方が活躍できるんじゃないかというのはあります。それに、もっと広い世界を見たいなっていうのもあります。

 そう思ってからはひたすら海外を旅しています。既に30カ国ほど訪れていて、留学中にヨーロッパを旅しきるとなると50近く。それでようやく地球の4分の1くらいですね。地球は想像以上に大きいことを痛感します。

ーーイギリスで達成したい目標はなんですか?

 英語を話せるようになることですね。就職先が会社の中で全部英語で処理しないといけないので。自分の目標としては、相手が話していることを理解して、自分の意見を伝えられるというよりかは、ネイティブたちのスピードと同じスピード感で話せるようなレベルまで持っていかないといけないなって思っています。


ーー最後に将来のビジョンを教えてください

 僕の場合就職を途中で切り替えているんです。日系のメーカーで海外赴任を考えていましたが、坪さんが海外で永住権を取られた上で、JPYCで働いているということを知りました。自分には無いキャリアの歩み方だったため、非常に刺激的で、モデルとなる方にお会いすることが出来、嬉しい限りです。

 僕のビジョンは、1番は海外に移住するってことですかね。それを前提にキャリアを考えているので、まずいかに海外に出るのかっていうところを考えています。

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