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アメフト日本代表→商社→IPO直前ベンチャー→起業。創業メンバーで一番エリートに見せかけてる男の紹介

こんにちは。ふじもとです。

今回は他己紹介シリーズです。
他己紹介シリーズとはよくあるインタビュー記事は後日改めて作るとして、僕の主観で勝手に紹介していくシリーズのことです。

今日は吉田について話したいと思います。

創業メンバー・吉田の経歴

アメフト日本代表→商社→IPO直前ベンチャー→起業ってすごく綺麗なキャリアだと思うんですよね。見た目は。

実際リテラシーが高いように見せるのは得意です。

ただ初めて会った時は寝技営業は得意でしたが、体系的な営業や「提案」はできませんでしたし、

何よりとっっっっっっってもバカでした。

もう一度言いますけど、とてもとっっっっってもバカでした。

代表の牛島が当時上司だったのですが、あまりのアホさに教育できるか不安で僕に相談に来たくらいアホでした。

行動の理由や背景を答えられない、結論から話せない、やるべきことを考えられない...etc

そこから考えると信じられないくらい成長しましたね、、

基本的に彼のバリューは仕事面ではネットワークだったり成果のコミットだったりですが、チームビルディング的な意味でいうと「面白いこと」が一番のバリューになってます。

ごめんなさい。チームビルディングとかカッコつけて言いましたけど、要は天性の愛されキャラです。

ムカつくことに小栗旬に似ているし、あまり褒めたくないけどおもろいからモテるんですよね、、

悔しい、、

卒業研究で教授にJava書かせるし、民度低いし、もはや俺たちにはタメ口(年齢は2つ下)だし、彼には数えたらキリがないくらいの欠点があります。

鼻毛抜いた手をソファで拭くし。

飲み会担当なんでミートアップみたいにかっこいいものじゃなくてjust飲み会開催して世間に彼の存在を知らしめたい。

※プロのカメラマンの無駄遣い

視座と実力

そんな彼もファウンダーとして視座高くやってるうちにまともになりました。

こいつを見てて視座の高さと実力は相関するということを確信しました。
それくらい昔はやばかったんですけどね。

僕アオアシというサッカー漫画が好きなんですけど、その漫画も同じような示唆に富んでいます。

ジュニアユースにいるメンバーの中でも意識は様々。どこを目指すか、基準をどこに置くか、で数週間で差が出て来ます。

主人公のいるチームは世界で一番強いチームを作ることを目指し、主人公は高校や大学卒業後ではなく、今すぐプロになると明言しています。
日本代表基準のパスを要求し続けるチームメイトや世界最高の選手になるために無理して練習をしない先輩もいます。

そんな会社に、僕はしたい。

最後に、そんな基準の高い彼の名言を紹介しておきます。

吉田「うまくいったら俺のおかげ。失敗したら他人のせい」

株式会社前人未到's job postings
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