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【新卒インタビューvol.2】就職観、仕事観を変えたOSTechとの出会い。自分がやりたいことを見つけ、文系からエンジニアへ挑戦。

こんにちは!アウトソーシングテクノロジー人事の豊岡です。
弊社に新卒入社した社員が、なぜアウトソーシングテクノロジーを選び、どんな将来を描いているのかお伝えしたく新卒向けのインタビューをUPします。

齊藤 敦 Saito Atsushi
経済学部経済学科卒 2016年新卒入社
ソリューションサービス事業部 ITマネジメントサービス課

文系出身からエンジニアを目指して

大学時代は経済学科に所属し、マクロ経済学を専攻しました。ゼミでは2014年の消費税増税導入について研究・発表を行いました。就職活動当初は、やりたいことや就きたい仕事が明確にならず、何となく漠然と金融業界を中心に回っていました。そんな就職活動中に、合同説明会でOSTechに出会い、就職観、仕事観が一変しました。それまでは、就職にあたって、どんな会社か、福利厚生はどうかなど、会社のことばかり考え、「自分のやりたいこと」「自分にのできること」「自分のやるべきこと」を考えることがありませんでした。OSTechの会社説明会で初めて、自分が何をやりたいのか、何を目指すのかを第一優先に就職を考えることが大切なことだとに気づきました。
 その後、OSTechの人事の方や先輩技術者の方の話を伺うなかで、「自分自身の手や力でモノづくりができ、その成果をが目で見ることができる」エンジニアに興味・関心を持つようになりました。文系出身でもエンジニアになれるのか、正直、不安もありましたが、SE職ならば、OSTechの先輩社員のなかにも文系出身者が数多くおり、SEを目指そうと決意しました。

実際の成果が目で確かめられる醍醐味

 現在、大手証券会社の従業員用の画面開発やバッチ処理のシステム運用・開発を行う部署に所属しています。そのなかで私は、一日のなかで特定の時間に稼働するプログラムの新規開発を担当しています。概要設計からコーディング、テストなど、自分の開発パートを一貫して携われるので、システム全体の仕組みや開発工程の流れなどを深く理解することができます。プログラミングの知識はまったくありませんでしたが、証券という業務知識については経済学出身ということもあり、馴染みもあり、最初の配属先が証券業界であったことは幸運でした。
 自分が作ったプログラムが正常に作動すると、本当に嬉しく、達成感があります。「モノづくり」の醍醐味を実感しているところです。正しく動かない場合でも、その原因を探り、修正点を見つけ、なぜ動かなかったのか、どうすれば動くようになるのか、それを探る謎解きのような楽しさがあります。まだまだ簡単なプログラミングしかできませんが、さらにレベルの高い開発に挑みたいと思っています。

多彩な「人」とのつながりが貴重な財産に

 OSTechの特徴や魅力の一つは、業務の幅が広いことです。私の所属するソリューションセールス課でも、金融業界の他にもさまざまな業界・業種の企業に配属されるチャンスがあります。私はまだ入社したばかり、配属されたばかりですが、技術や知識をつけていけば、自らの希望で自分の強みを活かした配属先を選ぶことが可能です。
 もう一つの魅力は、多彩な技術者のネットワークを形成できることです。OSTech内においても、多種多様な業界・業種の企業に配属されている先輩たちがおりますし、配属先の技術者の方ともつながりができます。技術者のネットワークがあることで、技術や知識が広がることはもちろんですが、自分の人生においても貴重な財産になると思っています。OSTech内での交流も多く、定期的にスポーツ大会やバーベキューなど交流の場が設けられ、課長や役員の方などと話す機会もあり、人間力のアップにもつながっています。

将来の夢・ビジョン

IT業界は、技術やデザイン、性能の向上などの流れが速い、日進月歩の世界です。SEにとっては、その時その時のIT環境やエポックメーキングなテーマに合わせる柔軟性が大切です。今後さらに技術・知識を身につけて、その時に合ったソリューションをお客様に提供できるSEになりたいと思っています。私には夢が二つあります。一つはライブ鑑賞が趣味なので、ライブシステムを開発したり、実際にライブを手がけたりすること。二つ目はデータベースや画面を用いた顧客管理システムの導入案件に携わることです。

以上、齊藤さんインタビューでした!
インタビューで齊藤さんが言っていることと重なってしまいますが、私自身人事として多くの学生さんと話していて、どんな会社か?福利厚生はどうか?など会社のことを中心に考え、「自分が興味あること・やってみたいこと」などをあまり考えていない方が多い印象です。
これから先自分の貴重な時間を活かす会社選び、もっと自分にわがままになってもいいと思うんです。

こんな考え方に少しでも共感いただける方は、ぜひお気軽にお話ししましょう♪

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