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【プロジェクト紹介】お客様から最高評価を得られたフレクトの強さ

こんにちは。フレクト採用担当の富岡です!

今回は、お客様から「最高評価」を得られたプロジェクトについて、プロジェクトリーダーであるクラウドインテグレーション事業部の栗山にインタビューをしました。 プロジェクトの詳しい話を通して栗山、そしてプロジェクトチームの強みを紐解いていきます。

■全員が当事者意識を持って、お客様に向き合う

栗山さんの携わっているプロジェクトについて教えてください。

あるお客様の、ポータルサイトのマイページをつくるプロジェクトになります。具体的には、今まで現場でしかできなかった業務や作業をオンライン上でも可能にするといった内容でした。

このプロジェクトは、大きな案件であったため、他社のベンダーさんも参加していました。

私がこのプロジェクトにアサインされたのは、フレクトに入社してちょうど1年経った頃です。PLを打診されたのは今回が初めてでした。PLの実務経験を通して、自分も成長できるのではないかと思い、承諾した覚えがあります

なるほど。栗山さんにとってチャレンジングなプロジェクトだったのですね。このプロジェクトで苦労したエピソードについて教えてください。

お客様の業務フローに基づき、ポータルサイトのマイページのUXについてもご提案させていただいていました。しかしながら、私の顧客理解が浅かったため、至らない部分がありお客様の想定と異なる提案をしてしまいました。そのため、お客様からの信頼を得ることがなかなか出来ず苦労しました。

私自身リーダー業務が初めてだったので、当初はかなり不安でした。

そういった状況を打破するためにどうしたのですか?

愚直に、真面目に業務をこなしていくことを決めました。

フレクトはお客様にしっかりと筋を通すことを大事にしています。とにかく嘘をつかず、正直に色々とお話し、最終的には「(お客様から)フレクトに相談して良かった」と言ってもらえるようにプロジェクトを進めていくことに終始しました。

幸いなことに、フレクトのプロジェクトメンバーは、全員が当事者意識を持っています。マネージャーの方々も、プロジェクトを放置することなく親身になって話を聞いてくれました。

これまで、お客様との少し難しいネゴシエーションなどでも多くのアドバイスをいただいたので、私にとってもプロジェクトメンバーにとっても心強かったです。周囲が助けてくれる環境があったので、必要以上に落ち込むことなく、前向きに業務に取り組むことができました。

■お客様だけでなく他社とも信頼関係を構築

お客様から最高評価を貰うまでに、他にも苦労したことはありましたか。

お客様からの要望をすべて落とし込む作業は大変でした。

お客様の各部署から、五月雨式に要望をいただきました。一番効率よく業務フローを回すために「●●な機能が欲しい」、「●●を改修をしてほしい」という話をいただくこともあれば、別の部署からは「売上・生産性を高めるために画面レイアウトは●●してほしい」、などの要望をいただくことがありました。全体の整合性を取ってページに落とし込むのは非常に苦労しました。

お客様の要望はなるべく取り込むようにしていたのですが、どうしても満たせない部分は、ここも正直にお伝えするようにしました。ただ単純に「できません」と突き返すのではなく、「ご要望を満たすことはできないのですが、〇〇すると、業務運用でカバーできます」と、代案を提示しながら、ご納得いただけるまでしっかり説明をしました。

反対に、上手くいったことはありましたか。

2つあります。

1つは、なんと言ってもお客様の信頼を回復できたことです。

要件定義のフェーズでは、信頼を掴み取れなかったのですが、設計、開発、テストとフェーズが進んでいくに連れて、徐々に信頼を回復することができました。先ほども申し上げた通り、愚直に業務をこなした結果です。品質を担保しつつ期限内に間に合わせて、尚且つコストもあまり掛けずに遂行しました。

同じプロジェクトに参加していた他社ベンダーさんの中には、QCDが担保できなかったときもあったようです。しかしながら、フレクトは最後まで着実に業務を遂行できたので、最高評価に繋がったのではないかと思っています。

プロジェクトの打ち上げで、先方に「最初はどうなるかと思ったけど、今では頼りにしています」と言われたときは、とても嬉しかったです。今では、お客様と直でコミュニケーションを取れる関係にまでになりました。

2つ目は、他社ベンダーの方々とも、信頼関係を構築できたことです。

今回のプロジェクトでは、開発に必要なアーキテクチャに関して、他社さんから相談を受けることが多くありました。相談事の早期解決はもちろん、開発で発生する課題を他社ベンダーさんに事前に共有するなどして、フレクトが中心的な役割を果たすことができました。最終的には「技術的に難しい部分があったらフレクトに聞けば大丈夫」という信頼関係をつくることができたかな、と思っています。

■フレクトの強みは「当事者意識」と「高い技術力」

今回のプロジェクトを通して、フレクトの強みはどういったところにあると感じましたか。

先程もすこし触れましたが、まずは「全員に当事者意識があるところ」です。

どんなプロジェクトに対しても当事者意識と責任感を持って、業務を遂行していきます。管理職も新人も関係なく、会社全体でそういったマインドがあります。プロジェクトの進捗も定期的に皆で確認をし、何かあればすぐに打ち手を一緒に考えてくれました。自分だけでなく周囲も一緒に課題解決に向かっている、そういう雰囲気があるからこそ、私も最後まで前向きにお客様に向き合うことができました。

そういった点が、今回のプロジェクトを通してお客様に高評価を得られた点でもあり、フレクトの強みだとも思っています。

また「高い技術力」も同様にフレクトの強みだと思います。今回も技術的に難しい部分が発生しましたが、技術力の高さでカバーしながら、なるべくお客様が想定している機能を提供することができました。

これはコーディング等の開発力に限った話ではありません。フレクトのエンジニアは、お客様が考えるユーザーエクスペリエンスを無視せず、UIやUX等のサービスデザインも含めて考慮しながら開発を進めることができます。社内のデザインチームとも相談しやすい「風通しの良さ」も相まって、全社として出来ることが非常に多いです。マルチクラウド領域に強い会社として、今後もお客様に様々な提案をしていきたいと思っています。

今後、栗山さんはフレクトでどのようなことを目指していますか?

マネジメント業務をこなしながらアーキテクチャの設計もできる、プレイングマネージャーを目指しています。お客様の要望が困難な場合でも、高い技術力を持って、最適なソリューションを提供できるようになりたいですね。

フレクトのエンジニアはプロフェッショナル揃いなので、身近に目標としたい人が大勢います。彼らにおいていかれないように、そしていつか追い付けるように、技術的な部分を研鑽していきたいです。また、交渉力はまだまだ足りていない部分だと思っています。技術力があるだけではお客様にしっかりと説明できないので、ネゴシエーション力やコミュニケーション力も磨きたいです。

リーダー業務は今回が初めてでしたが、自身の成長に繋がりました。フレクトは、若くても成長できる機会があり、サポート体制もしっかりした会社です。今後も自身の目標に向かって、キャリアを積んでいきたいです。

このプロジェクトが高く評価され「2019年度 全社会アワード」にノミネートされたのですよね!おめでとうございます!最後にその感想を教えてください。

ありがとうございます。最初聞いたときは、自分がノミネートされて良いのか?という思いがありました。フレクトには技術力がずば抜けたプロフェッショナルや、マネジメントに長けている方が多く在籍しています。そんな中で自分が貰ってもいいのか、自分よりももっと活躍している人がノミネートされるべきなのではないか、とは考えましたね。

ただ、今回のプロジェクトについては日頃から評価いただいているところがあったので、改めて全社から評価されたことは素直に嬉しかったです。

ありがとうございました。改めてノミネートおめでとうございました!

私たちフレクトは、2005年に起業し、現在は国内屈指のクラウド・ネイティブ・インテグレータとして新たな成長に挑戦しています。

クライアントに対して利益拡大に向けての提案をしていきたい方、クラウド業務経験が少なくても学ぶ意欲がある方、当事者意識を持って行動できる方は大歓迎です!

ご興味をお持ちの方、まずはカジュアルにお話してみませんか?

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