みらい翻訳は本日10月30日、創立11周年を迎えました!
先日、記念日に先立って創立記念懇親会を開催しました。普段はリモートワークが中心の私たちですが、この日ばかりはメンバーが渋谷オフィスに集まり、オフラインならではのコミュニケーションを楽しみました。
企画・運営を担ったのは、今年入社した2人のメンバー、セールス&マーケティング部のsugirona(※)とエンジニアリング部のXiaowei(※)。部署を越えたコミュニケーションを生み出す、ユニークなコンテンツを考えてくれました。
(※みらい翻訳はお互いにニックネームで呼び合う文化です)
新メンバー2人の息の合った司会でスタート!
当日の司会進行も2人が担当。軽妙なトークと息の合ったかけ合いで会場を一気に盛り上げてくれました。オープニングでは、仕事への想いや入社時のエピソードを交えたトークで、会場からは笑いが溢れる場面も。新メンバーがこうして前に立ち、イベントをリードしてくれるのも、みらい翻訳らしい光景のひとつです。
バリューズカードでお互いの価値観を知る
まずは、カードゲーム「バリューズカード」を使ってお互いの価値観を知るワークからスタート。部署を横断してチームを組み、それぞれの価値観をオープンにしながら進めていきます。今回のテーマは「今の自分を一番よく表す価値観」。
数ある価値観カードから最終的に"自分をよく表す"5枚を選び、その理由を共有します。
ゲームが進むと、「えっ、その価値観を捨てるの!?」と驚く声や、「〇〇らしい選び方だね」と納得の声が上がる場面も。「残した価値観より、捨てたカードの理由が面白い」という感想もあり、大いに盛り上がりました。
自分が大切にしている価値観を言葉にし、相手の考え方を知ることで、普段の業務では見えない一面を知るきっかけにもなりました。ゲーム感覚で楽しみながら、メンバーの相互理解がぐっと深まった時間でした。
全員協力型「みらい翻訳クロスワードゲーム」で団結力を再確認!
会場が十分に温まったところで、「全員で協力するクロスワードゲーム」をスタート!
出題される問題は、すべて運営メンバーによる自作。
「アフター6コミュニケーション※」や「スキルアップ支援」といった社内制度、そしてSlackで日々交わされる会話から生まれたエピソードなど、実際に働くメンバーだからこそ分かるネタが満載です。中には「就業していても分からない!?」という難問もあり、笑いと驚きが絶えない内容になりました。
(※終業後オフィスの冷蔵庫にあるアルコールを自由に飲める制度です)
チームごとに答えを出し合い、最後に完成したのは、某有名漫画の名台詞をもとにした「諦めず挑戦し続けよう」という趣旨のメッセージ。第二創業期を迎え、チャレンジングな環境にある今のみらい翻訳にぴったりの言葉でした。
最後は代表Dannyからのスピーチで締めくくられ、次の1年も皆で頑張っていこうという熱い想いに会場全体が包まれました。
11周年を記念したオリジナルハイチュウも!
参加賞には、11周年記念デザインのオリジナルハイチュウ。メンバー全員の手に渡り、笑顔とともに懇親会は幕を閉じました。
普段はリモートワーク中心の私たちですが、部署を越えた交流からお互いの普段見えない一面に触れられる貴重な時間になりました。創立12年目も互いの価値観を尊重し合いながら、新たな挑戦を続けていきます。
みらい翻訳では、次の1年を一緒につくっていく仲間を募集しています。ご興味をお持ちいただけ場合は、ぜひ一度カジュアルにお話ししましょう!