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【社員紹介 Vol.1】VR技術者の資格も持つ最先端テクノロジーに熱い彼とは...20年新卒プログラマにインタビュー!

こんにちは!人事の村上です。

今回は、初めての社員インタビュー!ということで20年に新卒入社してくれたプログラマのM.Tanakaさんにインタビューを試みました!

新卒2年目ながら大活躍中の彼ですが、大学時代どんな学生だったのか、また弊社への入社の決め手、入社してから驚いたことetc...熱く語っていただきました!

ぜひ最後までご覧ください!


<弊社プログラマ M.Tanakaさん>

広島県出身、大阪大学大学院卒、趣味はゲームと謎解き。

ーーこれまでの経歴を教えてください。

大学への進学は、ゲームが好きだからという理由で、情報系の学部に決めました。 その後、2016年に日本科学未来館でやっていたGAME ONというイベントで、PlayStationVRを先行体験した際、 VRの面白さや可能性を感じ、VRに興味を持ちはじめました。

それから、自分でもVRのコンテンツを作ってみたいと思い、VRの機材を自分で揃え、IVRCというVRのコンテスト出ました。 書類審査は通ったものの、はじめての制作だったのもあり、上手く実装できず悔しい思いをしました。 そこで、もっと経験や知識が必要だと思い、大学院に進学することを決めました。

大学院では、ネットワークについて専攻し、機械学習を用いたIoT機器のセキュリティについて研究をしていました。 また並行して、VRについて学び、VR技術者の資格なども取得しました。


ーーmonoAIへの入社のきっかけや決め手を教えてください。

入社のきっかけは教授の紹介でした。 VR関係の仕事をしたいと思っていたので、VRのアプリやゲームを作っている会社を中心に就職活動をしていました。 研究室の教授に進路の相談をした際、ネットワークとVRどちらにも力をいれている会社があるよとこの会社を紹介していただきました。

その後ウェブページをみて、確かに面白そうだと思い面接を受けることにしました。 現在プログラマとして仕事をしているのですが、はじめはプランナー職で面接を受けました。 プランナー職での最終面接をした際、プログラマー職の方が君のやりたいことができるのではないかと提案して頂き、 再度、プログラマー職で面接を受けさせていただきました。

面接では、不採用にするかどうかだけを見るのではなく、お互いの適正や価値観のすり合わせがしっかり行われており、とても良い会社だなと感じました。

入社を決めた理由は主に2つあります。

1つ目は、XRやAIなど最先端テクノロジーへの投資を積極的におこなっているという点です。 常に新しいことに挑戦したいという自分の価値観と合っていたので、働いていて楽しそうだなと感じました。 また、他の会社に比べ、大学の授業や大学院の研究で学んだ専門的な知識を生かせると思ったからです。

2つ目は、スピード感がある柔軟な社風です。 大企業に就職する人がまわりに多かったし、大企業の方が安定しているという漠然としたイメージがあったので、大企業に就職することも考えました。 しかし、大企業では自分のやりたいVRをやっている部署に行くだけで数年かかてしまう、ということもあり、柔軟な社風のあるこの会社にしようと決めました。 希望や適性を優先していただいたことと、運がよかったのも重なり、1年目からVR関連の実装を担当することができました。


ーー入社して印象的だったことはありますか?

入社して驚いたのは、入社してすぐコロナの影響でリモートワークになったことです。 仕事用の機材の運搬などで3日間だけ出社し、そのあとは一度も出社することなく、現在もリモートワークをしています。 元々、本社や支社をまたいでのプロジェクトが行われていた会社だったこともあり、リモートワークをする上での仕組みは充実していると思います。 また、リモートワークになったことによる課題が見つかったときに、前の状態に元に戻そうとするのではなく、原因を考えより良くするにはどうしたらいいかとなるのはとても良い社風だと感じました。

入社して印象的だったのは、ゲーム業界出身の方だけではなく、前職が広告業や研究職の方など様々なメンバーがいることです。 そのため、いろいろな知識や技術をもった方がいるので、新しい知識や刺激をもらう助けになります。


ーー現在の業務内容を教えてください。

弊社が手がけるビジネス活用形バーチャル空間構築プラットフォーム「XR CLOUD」で、クライアントエンジニアをしています。 主に、開催するイベントの要件に合わせて機能の開発をUnityを用いて行っています。

「XR CLOUD」は、現在より良いサービスになるように新しい機能実装していっているフェーズでもあるので、日々新しい機能の実装について考えることがあり、 また、実際にイベントが開催されると直にお客様の反応や感想などをみることができるので、とてもやりがいを感じています。


ーー仕事をする上で大切にしていることはありますか?

他人やチーム、会社に対して自分が貢献できることは何かを常に考えるようにしています。 入社してすぐは、仕事も先輩方と比べるとできることが少ないし時間もかかってしまいますが、 いかに自分の時間を使って、上司の時間を少しでも生み出すことができるかを考えて行動していました。

また、会社に貢献できるよう、CEDECやオンラインで開催されているVR系のセミナーに積極的に参加して、常に新しい情報を得るようにしています。


ーー今後の目標を教えてください。

今後の目標は、数年後にVR機器がより普及した時、VRについてのエキスパートになっていることです。 VRについての知識はもちろん、プログラミング技術や仕事のやり方を学んで、新しい機能や改善案を自分から提案していけるようなプログラマになりたいと思っています!


ーー今後入社される方へ向けて、一言お願いします!

私は、XRやAIなど最先端テクノロジーへの投資を積極的におこなっているところがこの会社の一番の魅力だと感じています。

XR技術は、より快適でより面白い世界をつくっていける技術だと思っています。

みなさん一緒にチャレンジしてXRを盛り上げていきませんか。

インタビューいかがでしたでしょうか。

彼のインタビューに共感いただけた方、一緒に働いてみたいと思った方、ぜひ「話を聞きに行きたい」ボタンをぽちっと押していただき、まずはカジュアルにお話してみませんか!

monoAI technologyは、VR/XR業界を盛り上げていただける方のご応募を心よりお待ちしております!

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