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「リハスモデルを世界中に広げたい」|成長意欲の塊。若き人事のあつい思い

みなさんこんにちは!金沢QOL支援センターで長期インターンをしております松友萌です。

今回はインタビュー記事第二弾です。今回は金沢QOL支援センターの人事部で働いているイケメンな柴和成さんにインタビューしてみました!

金沢QOL支援センターで働き始めたきっかけや柴さんが金沢QOL支援センターで成し遂げたいことなどいっぱいお話しいただきました!

質問1|自己紹介お願いします!


松友:

今日はお忙しい中お時間いただきありがとうございます。今回は柴さんのことについてたくさんお話聞いていきたいと思います。まずは自己紹介を聞かせてください!

柴:

柴和成です。富山出身の今年30歳をむかえるアラサーです。高3まで富山で過ごし、大学は立命館大学に進学し関西に来ました。大学で関西に来るまで、田園風景がキレイな富山県で育ちました。

立命館大学にいる間は、「大学にいる間、1度くらい『むちゃなこと』をしてみたい」と考えていました。そのため、大学3年生の時に大学を1年休学してカナダに語学留学をしました。

松友:

カナダに!すごい。しかも、語学留学となると、学校等で奨学金等をもらって等ではなく自費で行かれたんですか?

柴:

はい。バイトをしてお金を稼ぎました。バイトは、居酒屋で働き、その後ファミリーマートで夜勤バイトをしました。学校の構内のベンチで寝てしまうこともあり、日中は大学、夕方からバイトバイトという生活を送っていました。私が大学生の頃、たまたま円高だったこともあり、カナダに自力で行くことが出来ました!

松友:

バイトをして、学校に行ってと多忙な生活をやりぬく力が素敵ですね!そんな熱量ややりきる力を学生時代から持っていらっしゃったこと等がベンチャー企業と親和性が高そうな気がします。

質問2|前職はどんな仕事をしていましたか?またなぜ前職の仕事をはじめたのですか?

松友:

続いての質問に移ります。前職は美容メーカー、化粧品メーカー、人材系の会社に勤めていたと聞いたのですが、どう行った経緯で就職されたのか?やどんな仕事をしていたのか気になります!よかったら教えてください。

柴:

ありがとうございます。大学卒業後は、美容メーカーに新卒で入社しました。私が就職活動をしていた当初は、就職難で、80社くらいエントリーをだしましたが、内定したのが3社だけでした。その中でも、一番グローバルに力を入れている企業に入社しました。また、業界の方を見ていて、なんとなくキラキラした雰囲気が素敵だなと感じ、「これはいいぞ!」という直観もありその会社に就職しました。

いざ就職し、その会社で営業職として業務に励んでいました。ただ、漠然と5年、10年、この仕事を続けて自分はいいのか?と疑問を持ちながら働いていたのですが、ある時、外資系に行きたいと思うきっかけがあり、色々なご縁が重なり外資系の化粧品メーカーに転職しました。(突然ですね笑)

外資系の化粧品メーカーでは主に美容師に成分効能を伝えたり、頭皮マッサージの講習をしたりと営業というよりはどちらかというと講師に近い仕事を経験しました。また外資系でしたので厳しい現場や状況も沢山経験し、見てきました。

しかし働いているうちに、「有形商材」を扱う仕事(営業、コンサル)にできることの限界を感じ、漠然とですが、自分の営業スキルをもっともっとあげたい、営業、コンサルマンとして市場価値をもっと上げていきたいと感じ、人材系の会社に転職しました。人材系の会社では3年間新卒採用の仕事に携わってきました。

松友:

詳しく柴さんのお話聞かせていただきとても嬉しいです。柴さんの就職の軸がなんとなく、「成長したい、市場価値を上げたい」というポジティブな思いが強いなと感じてます。あとわりと直感型なのかな?とも感じます!

質問3|金沢QOL支援センターで働き始めた理由は?


松友:

そんな柴さんですが、どうして金沢QOL支援センターで働くことになったのか聞いてみてもいいですか?(個人的に今まで周りにいないタイプの人ですごく気になります…。)

柴:

私が金沢QOL支援センターで働きたいと思った理由は2つあります。1つは社長に惹かれたことです。

私が金沢QOL支援センターを知ったきっかけはウォンテッドリーなのですが、そこでカジュアル面談をした際に代表と話す機会がありました。実際に話してみると事業として面白いことをしているなと感じたことだけでなく、社長のやわらかい人柄に惹かれました。もともと医療職出身で、起業されているベンチャー企業の社長ということもあり、物腰もやわらかでとてもいいなと思った部分があります。社長の出身地と自分の出身地が近いこともあり非常に親近感を感じました。

松友:

確かに社長とっても優しくていい感じだなとトップライブ等を見て感じます。

柴:

2つめに、「農福連携」というビジネスモデルに非常に惹かれた部分があります。自分は農家出身で父は公務員の傍ら農業を営んでいます。自分の地元に思いをはせると、限界集落も多く、高齢化も進み、実際に土地はあるのに農業が出来ない現実を目の当たりにしてきました。自分が新卒で働いていた時も、営業の仕事を続けている時も、「地元の状況を何とかしたい。」「農業を営む人の高齢化や人材不足の問題について自分も力になりたい。」という願いがありましたが、実際にどうやってこの問題にアプローチしていいか分かりませんでした。

近年「スマート農業」といった、ロボット技術やIOT、AIを活用して農業分野の人材不足を解消する施策を政府主導で動いているという話も聞きますが、実際にスマート農業が国内に浸透するまでにはまだまだ時間がかかるだろうという印象です。(実際に農業を営む父も同じような意見です。)そのため、直近では何らかの形で人材不足を解消する必要があります。

実際に社長に会い、人材が足りていない農業の分野に、それぞれの強みを行かせる環境設定をし、障がい者を雇用することで、農業分野の人材不足も緩和され、障がいのある方のやりがいのサポートもできると気が付き、「なんて素敵なマッチングなんだ!」と感激しました。

自分がずっと考えてきた農業分野における人材の問題も「農福連携」というアプローチなら1つの解決法になりうるのではと感じ、事業にも非常に共感しました。

そして私は金沢QOL支援センターにやってきました!

松友:

あつい思いを聞かせていただきありがとうございます!私は福祉の視点から農福連携に興味を持ったのですが、柴さんは農業の分野から農福連携に興味を持たれたんですね!非常に勉強になります!

※ここで使用している農福連携とは「障がい者等が農業分野で活躍することを通じ、自信や生きがいを持って社会参画を実現していく取組み」です。農福連携を通して、「担い手不足や高齢化が進む農業分野において、新たな働き手の確保につながる可能性」もあります。

参考:農林水産省|農福連携の推進

質問4|金沢QOL支援センターで普段行っている業務や面白いと感じる業務があれば教えてください。

松友:

普段は金沢QOL支援センターでどんな仕事をしているか?ということやこの仕事が面白い等があれば教えてください。

柴:

自分自身はどの仕事も楽しくやりがいを感じています。特に頭を使う仕事や人と話しをする仕事が好きです。

頭を使う仕事という意味では、今日業務として行った、「長期インターンシップをなぜ行うのか?」を考えるような企画立案に関わる仕事も好きです。

人と関わる仕事という意味では学生や中途の候補者と面談することもすごく好きです。話すこと自体もすごく好きです。

松友:

ありがとうございます!インターンの件もお忙しい中本当にありがとうございます!

※柴さん、吉田さんは本当に良い人で、忙しい中インターン生も気にかけてくれています。

質問5|柴さんが金沢QOL支援センターにいる間に成し遂げたいこと等はありますか?

松友:

最後にお聞きしたいのですが、柴さんが金沢QOL支援センターにいる間に成し遂げたいこと等はありますか?

柴:

リハスモデルを広げていくことです。私の場合は特に農福連携を広めていきたいですね。

自分の周りには、そもそも障がい者雇用の問題や農業との連携があるビジネスモデルの存在自体が知られていない可能性があります。そのため、当社が行っているようなリハスモデルの存在を世に伝えていきたいです。

今金沢QOL支援センターでやれることを着実に増やしていき、少しでもこの願いに近づけていけたらと思っています。

松友:

ありがとうございます!

まとめ

いかがでしたか?インタビューを通して私は、柴さんのあつい思いや成長意欲を改めて感じました。金沢QOL支援センターでは、こんな素敵な社員さんがたくさんいます。

少しでも弊社に興味がある方はぜひカジュアルに1度面談してみませんか?柴さん以外にもとても個性的で素敵な社員さんがたくさんいます。一度お話しする中で、会社の魅力、働く人の素敵さお伝えできればなと思っています。

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