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創業4期目スタートアップに”感情報酬を社会基盤に”のUniposを導入してみた結果。

みなさん、お久しぶりです!Crezitのまぬです。



本日は、題名にもある通り、
22年5月9日、Crezitに導入されたUnipos(ユニポス)のお話をさせていただきます!👏👏
みなさま、もちろんUniposとはなんぞやをご存じのことかとは思いますが、一応補足として、記載しておきます。


Uniposとは…?
Uniposはピアボーナスを実現するWebサービスです。
感謝と称賛のポジティブな体験が組織の心理的安全性を高め、強い組織をつくります。
ピアボーナスとは、従業員同士が「貢献に対する称賛のメッセージ」と「少額のインセンティブ」を送り合う仕組みのこと。マネージャーや他部署から見えなかった貢献が可視化され、ポジティブな感謝・称賛のサイクルが習慣化します。

https://unipos.me/ja/top


つまりは、ありがとうの言葉とともに、少額のインセンティブを社員同士が送りあえて、キーワードは「心理的安全性」や「組織課題」、「感情報酬」、「Valueや行動指針の浸透」なこのサービスを、

正社員数12名(22年6月1日時点)のスタートアップが、
なぜ、いま、導入しようと決めたのか?
そして、導入から1ヵ月経ったいま、社内での利用状況はどんな感じか?を
リアルな声としてお届けしたいと思います。

・Crezitの社内で日ごろどういうコミュニケーションが起きているのか気になる!
・スタートアップでUnipos導入を検討している

そんな皆様に参考にしていただけそうな記事となっておりますので
ぜひ、最後までお付き合いください✨


なぜ、いまUniposなのか?

Crezitはいま、創業4期目を迎えたばかり、かつ、
正社員数も6月時点で12名と非常にアーリーフェーズのスタートアップです。

一般的に、30人の壁や100人の壁などと言われる
組織課題の「壁」を経験するにはまだまだ早い段階の当社ですが、

なぜ、いまUniposなのか?

理由は大きく分けると2つあります。

▼Crezitがいま、Uniposを導入した2つの理由

1)これからの急速な組織拡大に向けて、いまからその土台を作っておきたかった
2)スタートアップならではの「職能」採用により、関連しない他部署の仕事が把握しづらい状況を改善したかった

それぞれの詳細は以下の通りです。

1)これからの急速な組織拡大に向けて、いまからその土台を作っておきたかった

毎月のように、2~3名と新しい仲間を迎えている当社。
このままのペースでいくと、1年後には少なくとも20人以上の新しいメンバーを迎え、組織は3倍成長をすることが予想されます。

いまは、まだ、部署間を超えた連携がスムーズに行えていますし、隣の部署のあの人が頑張っているのかどうか?、みんなが把握できる状態です。

が、近い将来、
他部署に入社した人がどんな人なのかがわからなくてコミュニケーションを取る際の心理的ハードルが高い状態になったり、貢献が可視化されづらい業務を担当するメンバーの心が疲れてしまう状態になったり、そんな未来がくることが容易に想像ついてしまう、それが今の私たちでした。

とはいえ、まだ来ていないその日を前に、今できることはなんだろう?と考えたときに、「拡大した組織でも耐えうるコミュニケーション土台(習慣)を作っておくことはできないか?」との話があがり、Uniposの導入が検討されたという流れです。

2)スタートアップならではの「職能」採用により、関連しない他部署の仕事が把握しづらい状況だった

2つめは、スタートアップあるあるだと思うのですが、優秀な社員、特に一定の領域の「プロフェッショナル」集団で組成される少数精鋭の組織において、それぞれの職能が高いからこそ個々人は自分の職域に集中していることが多く、直接関連しない他部署の仕事や他部署での貢献が見えづらい状況になりがちだと思います。

私たちもこれまで、そのような状況を課題と感じており、
Allhands(*)で、全社へ各部署からの情報共有を行うなどの取組は行ってきましたが、
案外、本当に日の目を浴びるべき日々の仕事の中の貢献や感謝は、全社への報告をするような場面では行間に入り込んでしまうものだとも感じていました。

(*)Allhands:毎月1回開催しているCrezitの全社総会

例えば、HRの私がエンジニアのふみさんの直近のサービス開発における貢献はサービスリリースという形では目に見えても、それまでのドキュメンテーションの丁寧さやチーム内への情報伝達の功などは、計り知れない状況だったということです。

Uniposは、業務や日々の生活のなかでの些細な貢献や感謝を伝えられるサービスであること、そして、その貢献や感謝のメッセージを他部署のメンバーが見ることで、これまで知ることのできなかった貢献や感謝を全社員が知れるようになることを、これまで他の会社で利用してきたメンバーたちが強くレコメンドしてくれて、今回導入に踏み切りました!


導入してみて、1ヵ月。実際どう?

端的にいうと、「めっちゃいい」です!


6月3日開催のAllhandsで展開したUniposレポート


導入前は、Uniposを導入しても利用されるかが不安でしたし、Uniposを浸透させるための努力が必要、と考えていました。が、実際は導入したその週から、すぐに利用が活発に行われており、特に当社の場合はエンジニア陣の投稿頻度が非常に高く、素敵な投稿も頻発しています。

エンジニア→デザイナーへの投稿をみて、サービスが良くなっていっていることをHRの私も知ることができますし、


SoftwareEngineerふみさん→デザイナーさんへのUnipos


エンジニアやPdMなどの皆様もBizDevのメンバーが採用活動でも素敵なお仕事をしてくださったことを知ることができます。


HRまぬ→BizDevしんやさんへのUnipos


また、金曜日は特にUniposのポイント切り替えの関係で、1週間を振り返った活発な「ありがとう」「お疲れ様」「この仕事いいね」のやり取りが行われる日になっていて、Uniposのチャンネルをみているだけで心が穏やかになります。

Crezitのメンバーの特徴として、「プロフェッショナル志向」で他者への干渉をあまりしない、という面があるのかなと私個人的に感じていたのですが、Uniposを導入してみて、メンバーそれぞれのあったかさを改めて認識することができたような気がします。

リモートワークが中心で、オフラインの会話をまたぎくことのなくなった今だからこそ、こうして社内の賞賛や感謝が可視化される場があることは、非常に重要だなと感じています。


今後の利用について

いいことたくさんのUniposですが、今後はさらに、
CrezitのValue浸透や、先に挙げたニューカマーたちのコミュニケーションハードルをいかに下げられるかという観点でのハックをしていけたらなと思っています♪

導入から1ヵ月、会社の中の「愛」が可視化されるこのサービスを通じて、Crezit社は「愛」あふれる会社であることを再認識できました!
そんな「愛」を感じたいよという方はぜひ、カジュアル面談からお話してみませんか?


Crezitでは一緒に「信用を最適化して、人の可能性を解き放つ。」仲間を募集しています!



それでは、また次の記事でお会いしましょ~♪

Crezit まぬ

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