1
/
5

Sign up for free

This page is intended for users in Japan(English). Go to the page for users in United States.

パラレルキャリアから見えるもの ー前編ー

こんにちは。株式会社KiZUKAI採用チームです。今回は当社のMarketing/PR Director・高田 竜次氏にインタビューをしました。株式会社KiZUKAIへの参画のきっかけや、前職での経験、これからの展望などを掘り下げていきたいと思います。


  経歴

           株式会社KiZUKAI Marketing/PR Director・ 高田 竜次氏。

BPO領域のコンサルティング・WEBマーケティングを経て、2018年より現職。ユーザー解析や方針策定から、多数クリエイターを束ねる制作ディレクション、ワークフロー構築、クオリティーコントロール、WEBコンテンツの収益設計、企画・制作・運営をワンストップで行う。自分の法人も持つパラレルキャリア。

上場を複数回経験、自身で法人を持つパラレルキャリア

インタビュアー:これまでに経験された仕事についてお聞かせください。

高田: 元々はGMOの子会社で、SEOのセールスやコンサルタントからキャリアをスタートさせました。その後、ノウハウを溜め独立。自分の法人も持つパラレルキャリアです。

インタビュアー:高田さんは、企業の上場を何度か経験されたとか?

高田: そうですね。上場を複数回経験しました。技術系の経営では、研究開発から産業化までに、”3つの障壁”といわれるものを乗り越える必要があります。

中でも、開発から製品化の中で起こる障壁(死の谷)と製品化したあとに産業化までの間で起こる障壁(ダーウィンの海)を数回経験しました。これらの経験を元に、現在は自らの会社にノウハウを還元している形です。

インタビュアー:高田さんは技術系の経営にジョインすることが多いのでしょうか?

高田: もともと「テクノロジーで世界を変えてしまう」というベンチャーが好きで、その環境下に身を置くようにしています。大企業での経験もありますが、安定した企業は自分には向いていないと思っています。大企業では、「課題」を目の前で「課題です」と正直に言うことが好まれない文化がありますが、私は正直に言ってしまうタイプです。

大きな夢に向かって走ることができる場所へ

インタビュアー:上場前の企業と上場したあとの企業では、やはり文化というか雰囲気が違うのでしょうか?

高田:そうですね。上場までもっていく経験は本当にエキサイティングです。しかし、上場する手前くらいになると、多くの企業は「大企業体質」になっていきます。

会社の規模が大きくなると、必要とされるものにも変化が起こります。つまり、課題を見つけて自らスキームを組み上げる社員よりも、穏便に敵を作らない社員、強調性を大事にできる社員が必要とされるような文化に変わっていきます。

インタビュアー:高田さんは「大企業体質」にはフィットしなかったと?

高田:「トーンポリシング」を重視する職場には、つまらなさを感じるタイプなんですね。つまり、発言の内容ではなく、それが発せられた口調や論調にフォーカスするような文化にはフィットしない…私は、話の中身である「実」が見られる会社で何かを成し遂げたいと思っていました。

そんなとき、当社のCEO・山田と知り合い、面白そうな構想を共有されたんですよ。それが私とKiZUKAIとの出会いです。

インタビュアー:前職のポジションを手放し、当社にジョインされた“決め手”のようなものは何だったのでしょうか?

高田: 山田の考えに共感できたのと、純粋に興味が持てたことが大きいですね。自分で法人も持っていますが、自分の会社はスモールビジネスがよく、KiZUKAIとは目指しているところが異なりました。

「大きな夢に向かって走るところにも在籍したいな…」と感じることができたのが、決め手だったかもしれません。

――― 後編へ続く。

後編では、

「高田氏が仕事をするうえで大切にしていること」

「今後、事業を通じてどんなことを成し遂げたいか」

などをを掘り下げていきます。


高田氏のように、事業戦略立案やチーム開発のマネジメントに挑戦したい方を弊社では募集しています!

Weekly ranking

Show other rankings