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【アガルートの社員を紹介します】vol.4 〜アガルート初の新卒社員は自由を求めて~

こんにちは!インターン生の鈴木です。

今回は社員紹介シリーズ第4弾。アガルートで初めて新卒入社した岡安さんへのインタビューです!!!

ひたすら作業に集中していたかと思えば、周りの社員と積極的にコミュニケーションを取ることも多い岡安さん。そんな彼が入社を決めた2つの理由、アガルートでのビックリな働き方、将来に望む「答えのない問い」……

大型新人の秘めたる思いをどうぞご覧ください!

まず、簡単に自己紹介をお願いします!


1997年生まれの24歳、岡安です。大学卒業後に新卒としてアガルートに就職しました。現在は資格系のテキスト作成に携わっています。

最近一人暮らしを始めました!どんなテイストの部屋にするか悩んだので、インテリアの歴史の勉強から始めています。


ありがとうございます!

新卒からアガルートに就職ということですが、大学ではどのような活動をしていたんですか??

大学では情報工学を学んでいました。学業以外には、インターンに力を入れてました。

もともと食べることが好きで、飲食店を大学生に紹介するサークルに所属していたんです。ここからメディアに興味を持ち、Webメディアで記事作成やSNS管理のインターンをしていました。

また、恩師から誘われてある私立高校でメンターとして働いていました。具体的には、コーチングという手法を用いて、生徒が「将来に何がしたいのか?」から始まって「今何をするべきか?」まで自分で考えてもらう手助けをしていました。

メンターの経験を通して感じた「一生懸命に努力している人、努力しようともがく人を後押しする」という思いは、今のアガルートでも通じることだと思っています。


なるほど、大学時代のインターン経験が今にも活きてるわけですね!
ではそこからアガルートに入ったのは、どのような経緯だったんですか?

たまたま、エージェントに紹介されたからですね笑

大学4年生になって、一度は自分の力で就活をしてみたんです。でもそこで、採用担当者が「何をみて判断するのか」「最終的にどういう人を採用するのか」などを自分が全く知らないことに気づきました。

ノウハウ不足を痛感した私は、まず正解をインプットしようと、エージェントに頼ることに決めました。そこで「もしかしたら君に合うかもしれない」と紹介されたのがアガルートでした。はじめはアガルートのことを全然知らなかったので、「受けてみるけど、果たして自分が活躍できる会社なのか?」と訝しんでました。

ちなみに入った後で他の人に聞くと、選考を受ける前はアガルートを知らなかった人が大半なんですよね。
あの時「法律や資格のことを全く知らないから」といって遠慮しなくてよかった、と思っています。


確かに「入るまではアガルート全然知らなかった」という声は自分も聞いたことがあります!

では、そんな経緯で選考を受けてみて感じたことはありましたか?

「これは受かるか分からないな……」というのが正直な感想でした。Webテストのような試験を受けたんですが、実力は出しきれなくて……。

でも会社の印象が一気に変わって、「この会社に行きたい」と思うようになったのもこの時です。

特に印象的だったのは、面接官が話していた「司法試験に合格することはとても難しい。受講生たちは必死に努力してる。そんな彼ら彼女らの人生を変える、それがアガルートの仕事です。」という言葉です。

これを聞いた時、胸が熱くなったことをよく覚えています。さっきお話しした通り「努力する人を手助けしたい!」と思っている自分にとっては、「この会社に行きたい」思いを強くするきっかけになりました。


なるほど、「人生を変える仕事」というのは力強い言葉ですね……。他にも、アガルートに決めた理由はあるんですか?

2点あります。1点目は、「自分で創意工夫を凝らせる仕事であること」です。私はマニュアル化された仕事が苦手で、独創性を持って取り組まないと飽きてしまうんです。その点、アガルートの仕事は、毎回教材を作るたびに考えるべきことが沢山あります。例えば、

  • 「受講生にとって学びやすい教材は何か?」
  • 「講師の意思を適切に伝えるためにはどんな教材がいいのか?」
  • 「どうしたら最小限の努力で教材を完成できるか?」

などなど。こうした「正解のない問題に対して、今の状況における最適解を探し出すこと」は難しいですが、その分やりがいを感じることができます。

この点で、大学での経験が今に活きていると思っています。情報工学から「複数のパラメタを調整し最適解を探る」という姿勢を、Web メディアから「どのように情報を伝えるのが適切か」を考えるヒントを得ることができたからこそ、今の仕事ができているのかもしれません。


正解のない問いに立ち向かうの、とてもかっこいいです……
2点目はなんですか?

なんといっても「会社が自由なこと」ですかね笑私は、入社2日目にしてサンダルで出勤したんですけど……


いやいやいや!ちょっと待ってください笑
2日目でサンダル出勤って、メンタル強すぎませんか!

皆さんの許容範囲が広いんです。
「仕事に関係のないことは口出ししない、だから縛られずに柔軟にやれる。」
それがアガルートの強みだと思ってます。
ここは「法律関係=固い」という偏見を抱いていた私にとって、大きなギャップでした。


確かに、インターンの私から見ても、法律関係の会社っぽい固さは全くないです笑。

それを踏まえて、岡安さんが思う「アガルートはこういう人に向いている」みたいなものはありますか?

創意工夫の要求される仕事だからこそ、「言われたことの抽象化ができない人」は厳しそうです

良くも悪くも、他の会社と比較して「良い」とされる形が曖昧なんですよね。だからこそ、「良いこと」を抽象化して他の仕事にも活かしていかないと難しい仕事だと思います。


さてここまで会社のいい所ばかりを聞いてきたので、逆も聞きたくなっちゃいました笑
会社に対して、ここは変えてほしい所はありますか?

もっと偶発的な議論が起こるといいなと思います。具体的な業務については議論を尽くしても、そうでないことに割く時間は少ないので。

具体的には、同僚と将来の考えを共有する機会が少ないことですかね?

そうですね、「将来はこういうこともしていきたいね」などのアイデアを共有する場を作ってほしいと思ってます。

その一歩目として、軽食コーナーから変えていきたいですね笑現在はスナック菓子と美味しい差し入れが食べ放題なんですが、もうちょっとバリエーションを増やしてほしいです。そうすれば、その分色んな会話が生まれるのかな……とか笑


なるほど、貴重な意見ありがとうございます!いろんなアイデアが共有されるシステムは、結構大事ですよね……
では、そんな意見を持った岡安さんの今後のビジョンや野望があれば教えて下さい!

個人的には、将来も「答えのない問い」の多い教育業界に携わっていきたいです。私は、色んな主義主張をもとに努力する人のお手伝いが好きなので、教育業界は自分にあっていると思います。

あとアガルート含め「資格をとりたい人を支援する事ってこんなに楽しいんだって事が、より多くの人に伝わってほしい」っていうのは個人的な願いですね。その上で「資格を取るならアガルート」になってくれれば、僕は万々歳ですね!


「資格を取るならアガルート」……!目指しましょう!ありがとうございました!

岡安さんの普段聞くことはできない考えを知ることができ、聞いているこちらとしても新鮮なインタビューでした!

「創意工夫を凝らす仕事」「人生変える仕事」は大変に聞こえるかもしれませんが、それを考えられるだけの場がアガルートには用意されていることの証だと思います。それを支えているのが、自由な職場やチーム性を大事にしたアガルートの長所なのではないでしょうか?

少しでも「気になる!」と思った人は、「とりあえず受けてみるか〜」で応募してみてください!
お待ちしております!

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