1
/
5

wiz.uの何でも屋がゲストハウスやシェアハウスに持つ熱い思いとは!?

みなさんこんにちは!
wiz.u合同会社の金城燎(きんちゃん)です!

wiz.u合同会社のcoo副代表として営業から開拓、事務作業から
コミュニティービルディング等々なんでもやっていて副代表というよりは
何でも屋さんですが日々楽しんでいます!笑

去年からゲストハウス、シェアハウスの立上げに動き出しました!
せっかくならその時々に思ったことややったことなどを
残していけたらなと思ったので記していこうかなと思います。

今回のテーマは「なぜ、ゲストハウスをやるのか」です。

目次

  1. ゲストハウスと出会うまで
  2. 働くことで見出したゲストハウスの魅力
  3. 新規立ち上げと転々とする日々
  4. 仲間と覚悟
  5. 目指すゲストハウス

ゲストハウスと出会うまで

大学を卒業して最初はベトナムの建設業で営業やマネジメントに従事。
しかし、夢の海外生活とは言え全く興味のない仕事内容にどんどん嫌気がさし、
気づいたら身体を壊し、帰国していました。

そんな時次の就職先としてたまたま紹介してもらったのが
ゲストハウスでした。

元から旅はそれなりにしていた方なのでかなりお世話になっていたのですが
安いから泊まってるというだけであまり魅力は感じていませんでした。

しかし、新卒1年も持たずに辞めたことで次の職場に困っていたことや
面白いことやっている会社であったこともあって
ジョインさせていただくことになりました!

これが一生を左右する出会いになるとはこの時は知らずに。

働くことで見出したゲストハウスの魅力

ゲストハウスで働く人って暇だなぁっていうイメージがあったのですが
働いていたところが基本ワンオペであることがあったのもあり中々の重労働・・!

朝食対応に始まりチェックアウトのお見送り、掃除
買い出しして少し休んだら予約対応しながらチェックイン対応。
夜になったらバーを開けてゲストと談笑をする。

朝から夜まで一瞬で時が過ぎ去っていく中で充実感も覚えてきた頃、
段々ゲストと話す余裕も増えてくると目の前のゲストとより楽しい時間に
するにはどうしたらいいのだろうか?と考えながら働くようになっていた。

そう考えだしてからは楽しくて仕方なかった!
まだ働きだしたばかりだからこそ分かる観光案内をしてみたり、
ちょっとオペレーション改善を提案してみたり、純粋に朝までゲストと語り合ったり。

ただ働いているだけで色んな人と出会えて
色んな話をすることができる。
ただそこにいるだけでいろんな人たちが繋がっていく。
ゲストハウスで出会った人たちが違う場所で再会したり、
実際に僕もゲストさんに会いに行ったり。

たまたま同じ宿に泊まっただけで仲良くなって
修学旅行の夜みたいにワクワク語り合ったり、
たまたま同じ日に泊まっただけなのに
ゲストハウス外でも出会う関係性になっていくのを見ていくうちに
こんな素敵な場所をもっと作り上げてみたいなぁと思うように。
社会人になって初めて仕事って好きなことを
楽しくやっていいものなんだと強く実感する契機になりました。

新規立ち上げと転々とする日々

ゲストハウスで働く日々を楽しむ最中社長から
「今度、新しいゲストハウス立ち上げるから担当よろしく」と
いきなり任命されました!

立ち上げなんてもちろんやったことなかったですが、
不安よりもなんか楽しそう!が余裕で勝り二つ返事でやることに!

ゲストハウスって色々な知識が必要になってくるし、
かなり地味な作業が多いのでしんどいな~と感じていたり、
トラブルや不備が続き中々進まなくてイライラしたり大変な日々ではありましたが、

それ以上に少しずつ確実に完成に向かっていく実感、
新しいことが出来るようになっていく充実感、
たくさんの人が一つの物を作り上げていく一体感を日々覚えて
めちゃくちゃ楽しかったなぁと今でも懐かしんでしまいます。

立ち上げと並行しながらオペレーションを勉強するために
以前勤務していたゲストハウスで引き続き働き、
別の会社のゲストハウスにアルバイトとして働きノウハウを盗んだり、
とにかく色々なところを行き来しながら働き生活をしていく日々が
とても刺激的で毎日がワクワクに溢れていました。

新しいことをしながらさらに転々と色々な場所で
色々なスタイルで生活を紡ぐ今まで考えたこともなかった生活が
こんなにも自分に合っていることに驚いたと同時に
将来は、好きな時に好きな場所で好きな人たちと好きなことをする
そんな日々が過ごせたらどれだけ幸せなんだろう。
いつかそんな暮らしをするんだと思うようになりました。

仲間と覚悟

色々あって人生を変えてくれた会社は辞めることになり、
次は好きな時に好きな場所で好きな人たちと好きなことをする
ために独立も一瞬よぎりましたが
「まだ自分には経験が足りない。」とホテルをやっている企業に就職しました。

この時期からプライベートでシェアハウスに住んでいたメンバー同士で
1日カフェやメンバーが独立して始めたシェアハウス運営のサポートをするようになり
いつかみんなのやりたいが叶ったらいいよね~なんて話をしていました。

そして、話したりイベントを開催するだけで終わるかと思いきやリーダーが
「よし!次はゲストハウスをやろう!!」と声をかけてくれたのです。

その時に「俺に足りなかったのは経験ではなくて覚悟と仲間だったんだ。」
「ただ一人でやるのが怖くて逃げていただけなんだ。」
コロナで多くの宿が淘汰されるということは
それと同時に新参者はやりやすい状況が目の前にある。
願っても無かったチャンスが目の前に転がっている。
今やらずにいつやるんだ!?
ということで今ゲストハウス立ち上げに向け、動いています。

目指すゲストハウス

こんな状況なので中々一筋縄に事は進みませんが目指すビジョンは明確です。
「おかえりを全ての人へ」

これがぼくたちシェアホームwiz.uが目指すゲストハウスのカタチです。
https://www.instagram.com/wiz_u_2020/?hl=ja

そしてこれらはシェアハウスにも全く同じ思いをもって日々頑張っています。

ビジョンを叶えることで自分自身の目標である
好きな時に好きな場所で好きな人たちと好きなことをする」を
叶えていけたらと思っています。
夢を仲間たちと叶えながら
今住みたいベトナム、マレーシア、松本、福岡に素敵な場所を
作れたらどれだけ幸せなんだろうな!!
今後の展開が楽しみだな~

今回はシェアハウスでなはくゲストハウスへの想いをお話をしましたが、
シェアハウスにもとても通じているところがあります!

ぜひ、会う機会があったらこの続きのお話が出来たら嬉しいです。

wiz.u合同会社's job postings

Weekly ranking

Show other rankings