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『やってみせ、言って聞かせて、させてみて、誉めてやらねば、人は動かじ』

人材教育論といえば、世の中に色々本が出ていたり、ネットにもたくさん情報がありますが、アレコレ取り入れずこれだけ意識しておけばいいというやつ。それが、

『やってみせ、言って聞かせて、させてみて、誉めてやらねば、人は動かじ』

です。

この言葉本当にすごいな!人材教育で大事なこと全部入ってるやん!山本さん、すげぇ!!!

っていつも思います。

自分の地位や権限を誇示したいために、偉そうに知識・理論だけ延々と並べる無能な上司って世の中ほんと多いなって思います。

「本当は自分に自信がなく、自分はできないから理論武装して自分のプライドを必死に守っている」

そんな上司の下で働く部下は可哀想なわけですが、世の中けっこういるなぁって思います。

そういうやつって大概めんどくさいやつ多いんで、僕は巻き込まれないように距離をとって関わらないようにしています。

そして、自分自身はそうならないように、必ず『やってみせ』をまず意識しています。

そもそも自分ができないのに本当の意味で人に教えることはできないし、心の底から人がついてくることはありません。

もし、貴方が知識・理論だけを偉そうに教えて、その人間ができるようになったのなら、その人がたまたま優秀だっただけ。

もし、そんな貴方についてきていると感じる人がいたとすれば、それは会社や周りの人達の環境がたまたまよかっただけ。

そう思った方がいいです。

案外オレすげぇって勘違いしちゃう残念な人がいるんですが、地位や環境なくなると途端に通用しなくなります。

まずは自分がやってみせること。

そこに出来なかったらどうしよう・・・恥ずかしい・・・かっこつかない・・・なんてちっぽけな見栄やプライドはいりません。

これは自分の分野じゃない、自分には向いていない、なんて逃げの言い訳をいりません。

人間の能力は大して変わらないのでやれば必ずできます!必要なのは「やるぞ!」と思う勇気だけ。

そして、やって見せた後に、やり方を教えて、実際にできることから少しずつやらせてみる。それを広い心で見守ってあげる。

最後に、できているとこを小さなことでも褒めてあげる。

そしたら、教えられる側は少しずつ自分もできるんだなって自信を持てるようになります。

教育とは、教える側が自己顕示欲を満たすためのものではないということ。

そこに気付いた時にこの言葉の重みがすごく分かるようになります^ ^

(引用元:心理学サイト『プロの心理学』)

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