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大学中退を決断し、カメレオンへジョインした”理由” とは。サービスの心臓事務局にインタビュー

いつもカメレオンWantedlyをご覧いただきありがとうございます!広報の仮屋です!
本日は、キャリドラ事務局にフルコミットする横井さんをインタビュー。学生時代から起業など幅広い経験をし大学中退を決断した過去や現在とこれからのビジョンもお話しいただきました♪

ー まず、横井さんの学生時代から振り返らせてください!

大学時代は1年生の時にタピオカ屋を起業、国際交流やシンガポールへ留学など濃い大学でした!ただ、元々起業願望があり自分自身が大学での座学ではなくて実際に働いていく中でリアルな経営を学びたいと思い、21歳の時に退学しました。大学に在籍しながらフリーランスで秘書や動画編集を経験。そして今年の2月に事務としてカメレオンにジョインし現在に至ります。

ー すごいですね!タピオカ屋を起業した理由はやはり流行からでしょうか?

大学が大分県にあり、その当時は大分県にタピオカ屋が2店舗しかなく”これは流行りそう・・!”と思い起業を決断しました!しかし、台湾からタピオカを輸入したりロゴ制作をしたり容器などの発注をかけたり、0から準備はしたものの集客や人件費などのコストを考えると意外と厳しく店舗としてオープンするところまでは至らずでしたね。でもこの起業にチャレンジしたことで某大手のタピオカチェーン店の社長にシンガポールでお会いできたりと、人生で貴重な経験も出来ました。


ー 学生といえばアルバイトのイメージですが、業務委託や起業に興味を持ったキッカケを知りたいです!

アルバイトの雇用形態は、時給で働いた分お金は貰えますが自分で稼ぐスキルは絶対身につかないと思って、あえて業務委託や起業という選択をしました。この考えになったのは、高校生の時に自己啓発の本ばかり読んでいて当時から ”将来は起業したい・・・!” ”他の人と違う経験をしたい!” という構想があったからです。なので進学してすぐ、自ら行動を起こしました。

ー そんな行動力溢れる横井さんの、カメレオンとの出会いを教えてください!

キッカケはTwitter。運命的な出会いをしました。創業者の【起業願望のある20代募集】というツイートがたまたま目に留まり、勢いのあるワードにとてもワクワクし、DMを送ったんです。でも実はそのとき本格的に参画するつもりはなく・・!起業願望はあったので自分の知見を広げるためにお話ししてみたいという気持ちと、正直、受注先になったら嬉しいなと思って面談に臨みました(笑)ただ話しているうちに熱量に感銘を受け、成功している人の近くで多くのことを学びたいと思い参画を決意しました!

ー なぜ、事務局のポジションで働くことになったのですか?

最初はカウンセラーも面白そう!と思いましたが、元々秘書の経験があったことやカメレオンの急成長で事務の体制がひっ迫しており少しでも力になりたいと思ったのが理由です。プレイヤーとして働くことももちろん魅力ではありますが、最前線でお客様対応していく適正も活かしながら繊細なサポートができるのは自分の価値だなと思い、今事務局を牽引しています!



ー カメレオン参画4か月で大学中退の決断。不安はなかったですか?

もちろん不安でしたよ!学歴が高卒になるので・・・親や周りの人にも止められました。でも私自身、任せてもらっている業務がたくさんあることや会社の未来にワクワクしていたので、大学のハードな生活よりもここで今すぐ働きたいと思ったんです。カメレオンでファーストキャリアを過ごせば ”肩書きはなくても生きていける!”という自信があり、決断できました。相当な覚悟をしてカメレオン一本になったので後悔は一切していないです!ここでの出会いや今携わってる人材サービスは本当にありがたいなと思っていて、、これから自分の未来に悩むことがあっても、優秀なキャリアトレーナーが身近にいるので怖いものはないと思っています(笑)

ー 今は具体的にどんなお仕事をされていますか?

今は受講中の方のサポート対応全般と、事務メンバーのマネジメントをやっています。具体的には、転職を途中で諦めそうになっている受講生の方とお話をしたり、セッション中に困っていることがないかなど電話でヒアリングなどをしています。あとは事務メンバーのマネジメントで、6~7名の事務メンバーをまとめています。業務が属人化しないようにタスクを分散させながらメンバーを育成中です!

ー 横井さんが思う、仕事のやりがいって何ですか?

メンバーの成長を近くで見れて、みんなに頼られるのがとっても嬉しいです!自分のチームに人が増えてきて、今カメレオンに入って1番やりがいを感じています。社内では「事務=事務局長の谷口さん、横井」のイメージがあると思いますが、その裏側には事務局を支えてくれているメンバーがたくさんいて、みんなで協力しあえてることがとっても楽しい!そしてメンバーには常に感謝しています!



ー 事務局の魅力ポイントを教えてください!

まず、事務局は組織の“心臓であり血管”の部分。数字の管理から経理まで一気通貫して業務を担うので、ここが全部止まってしまうと営業も円滑に稼働しなくなってしまうんです。大きな金額が動く、経営に近いポジションだとも思っています。会社の業績など細かい数字などもダイレクトに感じれるので、段々経営陣が思索していることがキャッチアップできるようになるのもやりがいの1つです。

ー ベンチャーのフェーズの中で課題だなと感じる点はありますか?

カメレオンは日本全国からフルリモート・フルフレックスで参画しているので、働きやすい環境がありながらもインナーコミュニケーションが足りないのでは・・?と思うことがあります。オンラインでも引き継ぎや業務の進捗が怪しいと感じたらこちらから声をかけたり、細かい質問もしてもらいやすいようにしたいですね!あとは業務とは直接関係はないですが・・・お腹すいた、今日すこし眠いです!など隣で働いてるような感覚のコミュニケーションもあっていいと思ってます(笑)体調が悪いなども把握できればすぐにフォローできるので仕事だけではないアンテナを張っていきたいと思ってます。

ー 直近の目標を教えてください!

今後も事務局のメンバーが増えていくと思うのですが、みんなが働きやすくなるようにまずはマネージャーを育成することを考えています。そして組織が大きくなった時に数値管理などなどの細かいデータ抽出を出来るようにしたり、カウンセラーの作業工数を減らしたりと全体の業務効率化や自動化にも取り組んでいきたいです!

ー 横井さんの、今後のビジョンはありますか?

より大きなスパンでお話しすると、数年後にはまた起業や留学をしてみたいです。自分が”この人好きだな”と思う人と一緒に働くことが理想で、最終的にはカメレオンのようにフルリモートの職業で、世界中を旅しながら仕事したいと思っています!まだまだ多くの経験をしてみたいという想いもありますし、何よりこのカメレオンで得たスキルを他の場所でも活かしてみたいです。21歳なので、どんどん挑戦して、失敗して、深みのある人間になりたいです!



ー 最後にカメレオン、の魅力をどうぞ!

カメレオンで働いている人は、仕事に対してとても前向きで、クライアントの成果に忠実。世間一般の”仕事”の感覚とはどこか違っていて、メンバー全員が同じ方向を向いて常にワクワクしています。「”年齢を気にせず、どんどん挑戦させてもらえる環境で自分のバリューを発揮したい!”そんな想いで気づいたら大学を中退していました(笑)圧倒的な成長スピードを誇るこの会社での経験は、今後の自分の人生で大きな糧になると考えています!私のように楽しく仕事ができる人を1人でも増やすべく、今日もカメレオンの『キャリドラ』を最高のサービスにしていきます!

それでは、次回の投稿もお楽しみに~!!

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