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特別対談インタビュー「田上&小松:”新卒の就職活動”と”起業の魅力”について語る」

連載が続く株式会社カメレオンのストーリーですが、今回はダブルインタビューを行ってみました!キャリドラの支援サービスはよくある「転職」の枠組みだけではないのです!新卒、起業、副業、昇進…と実は様々なパターンにも対応しています✨今回はそんななかでも「新卒」「起業」枠で実績をもつお二人にお時間をいただきました!!どうぞよろしくお願いいたします!

田上&小松「どうぞよろしくお願いいたします!」

ー本日はそれぞれに自己紹介と各質問をお聞きしたと思いますね!質問はこちらで用意しております♪ー

田上「まずは私ですかね(笑)簡単に自己紹介させていただきます。和歌山県の出身で、育ちは神戸、途中から横浜に移動してきた港っ子です。大学は早稲田大学に進学し、就職活動は当時結構うまくいってた(3年の12月にはすでに終了)ので、その経験をもとにカメレオンメンバーの中では新卒部門を担当しています。」

田上さんは新卒コンサル系を中心に選考を進めて、BIG4と呼ばれる難関企業からも内定もらっていたりしたんですよね!?いろんな秘訣があると思うんですが、面接はどうやって突破してたんですか?

①面接について
田上「多くの就活生が最初の選考でクリアしなければいけないのが、グループディスカッションや集団面接などですね。私の経験ではありますが、グループディスカッションなどは率先して役を取りに行ってたと思います。とにかく自主性をもって司会者役だったり発表役を!これは多分社会人の働き方ともリンクすると思うんですが、自ら動いて自ら仕事を取らないと始まらないです。最初は失敗すると思うんですけど、いかに数をこなせるかですね。自信がそのうち追い付いてきますから」

②個別面接で気を付けることはありますか?
田上「そうですね。超基本的なことなんですけど【結論から話す】ことは徹底することをおすすめします。意外とできていない人が多いので、意識して臨むくらいがちょうどいいです。また、話の内容的なところで言うと、相手のフィールドで戦わずに、自分の土俵で戦うことを意識するといいと思います。よくありがちなミスとしては面接で会社についての評論を述べてしまうタイプ。これはよくないですね。どんなに会社のことをほめても、面接官にとっては働いてもない人から印象を言われるだけでは説得力にかけます。それよりも、自分が得意な話題で面接を展開していったほうが、面接官に与える印象は絶対にいいです。」

なるほど、確かにそうですね!とても論理的でわかりやすいです!ちなみに、学生時代にしておいたほうがいいおすすめのアルバイトとかありますか?

田上「そうですね…TOP3をあげるなら…」
1位 営業のインターン
2位 塾の講師
3位 スタバの店員
「この3つでしょうか、まず営業のインターンは圧倒的に就活に有利です!お金をもらいながら、社会人体験をできる。面接では数値で話せますし、営業の経験自体が面接対策になっているので、間違いなく強いです。塾の講師は印象などがいいですし、課題解決のネタが作りやすいですね。ポイントは自分がやったことをしっかり記録付けておくことです。何も考えずにただ教えて成績を上げたのは、自分の力と認識できないですからね。どのように工夫したのかは意図的にしていきましょう。3つ目のスタバは、そもそもバイトの試験も難易度が高いので、働いている学生のメンバーも優秀です。そういう人たちとのつながりを作れるのは就活においても有利になると当時の同期でもありましたね。」

新卒の就職活動は昔のようにリクナビ・マイナビの2択からずいぶん広がったかと思いますが、なにかアドバイスはありますか?

田上「情報をどれだけもっているかは大事だと思います。今はスマホ一つでいろんな情報をとれますから、調べれば誰でも平均点以上は行けます。逆に情報源をしらないとそれだけほかの人たちと差がついてしまいますね…。外資就活ドットコム(https://gaishishukatsu.com/)、ワンキャリア(https://www.onecareer.jp/)などなど、おすすめで検索したりして自分のマイページに登録しておきましょう。最近ではTwitterアカウントを就活用に利用している人もかなりいるので、ぜひのぞいてみてください。自分がやらなかったとしても、有益な情報が得られますので、とにかく広くアンテナを張ってみることです(*^^*)」

田上さんいろいろありがとうございました!ここからは小松さんに”起業”分野についてお聞きしたいんですが、簡単にご経歴をお聞きしてよろしいでしょうか?✨

小松「はい。自分は千葉県の松戸市に生まれ、社会人の経歴はずっと飲食業界に携わってきたものでした。イタリアではミシュランの三ツ星をもつ有名なイタリアンレストランの日本店舗(当時は名古屋)で修行していましたね。懐かしいです(笑)。ワインやおしゃれな雰囲気のカフェは今でも好きで、自分のモチベーションを上げてくれるものだったと思います。事業を経営していた私ですが、20歳くらいから経営者になりたいという気持ちはあったと思います。昔は自信がなくて、自分に魅力がないことがコンプレックスだったんです。じゃあどうすればいいんだ!?と考えて出た結論が社長になることでした。その後、ワインで起業しようとしたのをきっかけに、事業を展開していくことになります。」

小松さんはご自身の好きな分野から起業の道へ進まれたんですね!自分に魅力を付けるために動ける決断力がすごいと思います。ちなみに最初はどのようなスタートだったんですか?

小松「お金もなかったですから、いきなりスタートすることはできなかったんですね。ただ、その時は流行っていたクラウドファンディングを参考にして、ワインに興味のある人たちに出資を募ったんです!1口10万円で。」

ー投資をしてもらったんですね✨リターンはどういったものにしたんでしょうか?ー

「結果的に2週間で100万円の金額が集まりまして、リターンはタイからイタリアまでシルクロードを渡り歩き、その道中で出会った日本には売っていない激レアワインをストーリー付きで買ってくるというものでした。ワインの購入費と投資額の差が旅行費です。お世辞にも利益を生めたとは言えないですが、初めて資金を動かした体験です。」

貴重な体験ですね!その後運営されている事業はどのようなものだったんでしょうか?もしよければ当時の給料なども教えていただけたら…。

小松「都内でバーを運営したり、ゴーストレストラン(調理場のみで注文に対してデリバリー)、ヴィーガン関係の事業などを複数人で経営していました。我ながらよくやってきたなと思います(笑)。当時の給与はそうですね…詳しいことは内緒にしたいですが、月に100を超えるときもありました。もちろん波が結構ありますが。」

ーすごいと思います。起業するうえで安定を失うのが怖いと思うんですが、そういうのはなかったですか?ー

「リスクを負うのは全く怖くなかったですね。リスクを恐れないのは一つのポイントだと思います。自分が今まで20か国以上の国に行ったことがあり、死にかけた経験もしてますのでそのおかげもあるかもです。ただ、経営者としては、失敗は手を止めるから失敗になると思っています。そこから学んで、チャレンジし続けて、成功に変えるのが仕事かと!」

なるほどですね!小松さんが将来起業を考えている20代に伝えるとしたら、どんなアドバイスをされますか?

小松「そうですね…1つ目はとにかく人に会うことですね。たくさんの人に出会い知見や考え方を知ることも大事ですし、たくさんの出会いの中には、必ずチャンスがあるはずです。自分の人生にとってのチャンスを手繰り寄せるかどうかは絶対意識してほしいです。もしチャンスだ!と思ったら、それを全力でつかみに行く。即決でです!。また、2つ目はスピードですね。すぐに決めて動くことは、周囲に応援してもらいやすいです。口だけではなく、有言実行こそ信用が高まりますから、いつか自分が大きく出るときについてきてくれる人、応援してくれる人を増やしておきましょう」

1つ1つの行動が大事ですね(^-^)最後に、ご自身で事業をやってみたからこそ感じた考え方の変化があれば教えてくださいませ。

小松「いい意味でカルチャーショックに前向きになりました。自分の知らない世界を受け止めることができるようになりましたね。例えば以前ヨーロッパに仕事で行ったときに、真昼間から広場で寝ている人がたくさんいたんです。ガイドに聞いたらみんなさぼっていると…(笑)。当時の自分は日本で最低でも1日15時間以上は働いていましたから、普通じゃない感じがしました。でも、今ならそれもありだなと思えます。キャリドラのトレーニングでもそうですが、自分をアップデートした先にはいろいろな選択肢や視野が見えるようになってくるんです。私にはそれが成長であって、働くうえで皆さんにも感じていただきたい変化です。」

素敵な金言ありがとうございました✨私も勉強になります!今回は貴重なお時間をいただいてお二人にインタビューできてうれしかったです☆またいつかお話聞かせてください!

田上&小松「はい!もちろんです。こちらこそありがとうございました(*^^*)」

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