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「損得より善悪。ライトウェアのサービスポリシーについてご紹介します」

こんにちは、ライトウェア採用担当です。今日は新卒でライトウエアに入社し、入社5年目を迎える佐藤のインタビューをお届けします。部長として営業から採用まで幅広い領域を担う佐藤に、ライトウェアのサービスポリシーについてインタビューを実施してきました。

■まずは、自己紹介をお願いします。

ライトウェアには、新卒入社して5年目になります。現在は部長として、既存顧客に対する営業業務、新規顧客開拓、営業企画部の管理、現場のエンジニアに対するフォロー、人員異動の計画、新卒・中途対応採用業務まで幅広く横断的に携わっています。

■ライトウェアに入社を決められた経緯について教えてください

ライトウェアの社是である「損得より善悪」というフレーズに惹かれました。

多くの企業は利益追求を前提として日々の事業を運営していますが、ライトウェアでは、「利益以上に大事なことがある」というスタンスで事業を運営していました。

そのスタンスに共感し、入社を決めました。

勿論営利企業である以上利益追求は重要ですが、同時にそもそも人として、企業としての善を重視する姿勢もとても重要だと考えています。

■営業を取りまとめる管理職として、気を付けていることはありますか?

対社内については、当然ですが対応に漏れがないか、進捗がスムーズに進んでいるかについては気を付けています。

また、私自身エンジニアの経験があるので、各現場の技術環境についてもしっかり確認しています。そのうえで配属を決める際には、本人にその現場が「どんなことをやっているのか」を具体的に説明できるようにしています。

現場に配属させるうえで、本人が将来どのようになりたいのか、現場はそのビジョンにマッチしているのか、自社にマッチしているのか、についても留意して配属を検討するようにしています。

■従来SES事業社においては、離職が高い傾向にある印象です。長期就業を促すための仕組みなどはありますか?

いくつかあります。

・チームで案件に参画すること

・本人の望むキャリアアップが実現できる環境に配属すること

・チーム化とローテーションの行程の中で、自社開発環境と変わらない水準で教育や育成を施していること

そもそも一人で常駐をさせると、顧客にとっても本人にとってもメリットが少なくなってしまいます。本人にとっては頼れる仲間が少なく、課題を抱えたままにしてしまうケースも多いです。一人きりで行うモノ作りは、学ばなくてはいけない観点を学びにくいと考えます。

常にチームでの参画を前提とすることで、高品質な教育体制・育成環境を構築しやすくなります。顧客にとっても、チーム体制で支援提供したほうが成果があがりやすい。そのため弊社では必ず、チームで顧客の元に参画するようにしています。

■その他、「損得より善悪」が営業活動に反映されている事例があれば教えてください

炎上案件には人を入れません。

利益を追求すれば、どんな案件でも無理くり参画したくなります。

ただし、炎上案件のように稼働が高い現場に長年人を入れ続けたら社員が持ちません。

忙しい現場はなぜ忙しいのか?人が入ればその忙しさは改善する問題なのか?を深堀したうえで、熟考して判断するようにしています。

そもそも弊社はプライム案件が多く、長期的な関係構築ができている顧客が多いんです。それゆえ、案件を選べる状態を長年保てています。

■社内メンバーのケアなどは実施されていますか?

1、2カ月に1回、メンバーや私と現場の上長と1on1で話し合いを実施。本人の稼働状況をヒアリングし、必要に応じてケア、配置転換などを進めます。

元々弊社は、メンバー同士の距離感も近く、仲の良い社風ですが、

必ず定期的なヒアリングを実施するようにしています。そこで、個々人のキャリアの展望などについても確認するようにしています。

■今後、社員にどんな環境を提供していきたい、どんな会社にしていきたい、など中期的な目標やお考えはお持ちですか?

自社開発サービスを運営したいと考えています。

自社サービスを運用できる体制や体力をつけて、運用に至ることが出来れば、

自社内で働くことが可能になりますし、自社事業とSESで社内ローテンションが組める仕組みづくりを目指しています。

■最後に、読者の皆さまに一言お願いします。

ライトウェアの将来を担ってくれる方をお待ちしています。

是非一度弊社にお越しください!

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