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【リベロ社員紹介】#1 築舘 崇弘(つきだて たかひろ)

リベロコンサルティング社員紹介の第1号は、築館崇弘さんです!

【これまでのご経歴を教えてください】

 リベロコンサルティングに入社するまでは、従業員数約40人のベンチャーで財務や総務といったコーポレート領域の業務を中心にバックオフィス全般を担当していました。

【なぜ前職を辞めたのですか?】

 ベンチャー特有の早い事業スピードの中で、直接的に利益を生み出さないバックオフィスが軽視されているということを感じていました。しかし、バックオフィスの存在意義とは本来、事業において安定したビジネスサイクルを生み出すために必要な部署であるということにやりがいを持っていたため、そうした価値観を共有できる環境下で仕事がしたいと思い、退職を決意しました。

【リベロへ入社を決意したの理由を教えてください】

 前職を退職後にフリーランスとして活動を開始し、ちょうどそのタイミングで以前から知り合いだった土屋さんにリベロを紹介されたことがきっかけです。そこで代表の武内さんを紹介していただき、会社が目指す世界観に強く共感し、入社を決意しました。

【今後、どういったことを目指していますか?】

 リベロでは主に、開発会社さんとの共同で管理業務で利用される各種SaaS連携アプリの開発ディレクション等を担当しています。IT×バックオフィスの文脈で時代の流れに沿った新しいバックオフィス像を定義し、それに従事される方々が「作業」ではなく、より本質的な価値提供ができる世界を創りたいと思っています。


築舘さん、インタビューにご協力いただきありがとうございました!!

リベロコンサルティングでは、世界観に共感してくれる仲間を絶賛大募集しています。


経理コンサルタント
企業のバックオフィスに革新を与える、経理コンサルタント大募集!!
リベロ・コンサルティングでは、日本のバックオフィスでありがちな俗人化した業務や、アップデートが追い付かずに形骸化した業務フローの見直しを行い、最適な業務プロセスへリノベーションするコンサルティングを提供しています。 業務サイクルとしておなじみの「PDCA」ですが、これは新しい取り組みをする際に使用するものです。業務設計では、既存の業務がすでにあることが前提なので、順番をいれかえた「CAPDo」サイクルを使用します。 一番重要なのは最初の「Check」のプロセスです。現状を正しく認識し、課題を発見し、解決策を立案し、実行する。すべての起点は最初の現状認識です。リベロ・コンサルティングではこのヒアリング・現状分析のプロセスを重要視しています。 業務設計は既存の業務プロセスを否定するためのものではありません。 当初はきちんと構築されていた業務プロセスも、人や制度が変わっていく中でちょっとずつバランスが崩れてうまく動かなくなっていきます。 業務の拡大や組織の体制変更など、ビジネス環境の変化に合わせて本来は見直されるべきものが放置されてきた結果、現場独自の運用ルールが増え、業務フローが勝手に変質していくのです。 全体のバランスを改善することなく、場当たり的な改善を繰り返しても、結局はまた別のところでほころびがでてしまう。 多くの企業ではこれが長い間繰り返され、そしていつしか変えることを諦めるという状態になってしまうのです。 リベロ・コンサルティングの業務設計は、「経理業務を効率化したい」という依頼に対しても、全体の業務の流れをヒアリングし、適切な業務フローになるように全体を再構築できるプランをご提案しています。 そしてこれらの課題解決のために「Brownies Works」というサービスを提供しています。Brownies Worksでは、バックオフィスにおけるフロント業務・経理・経営管理といった全ての領域において、業務設計からSaaSの導入、運用まで行うので、早期に経営の見える化を実現する事ができます。 Brownies Worksを導入し、企業を成長させるための大事なピースとしてのバックオフィスをアップデートすることで、企業の経営管理能力を一気に高めることが可能になります。
株式会社リベロ・コンサルティング


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