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《新卒一期生》新卒研修レポート!ここからが正念場!


Dirbato新卒第一期生の研修が終了しましたので、研修の様子を少しお届けしたいと思います。

今回の研修方法は、コロナ禍に伴う昨今の変化(具体的には以下2つ)に対応すべく、オンライン・オフラインのハイブリッドで実施されました。※もちろん、オフライン研修では、感染症対策を万全にして実施!

変化1_テレワーク増加

コロナ禍において、テレワークで仕事をすることはコンサル業界で頻繁に目にする光景となりました。配属後、テレワークに慣れていないことが理由で困りごとに遭遇しないために、実際にオンラインでの研修も取り入れました。

変化2_コミュニケーション希薄化

一方で、オンラインでのやりとりが増えたことによって、チャットだけで用件が済んだり、電話だと顔が見えなかったり、社員同士のコミュニケーションが希薄になってしまうことが懸念としてあげられます。同じ志を持った同期やこれから目標となる先輩社員と顔を合わせたコミュニケーションをとり、さらにモチベーションを向上させるため、オフラインでの研修も取り入れた次第です。

さて、研修内容は、2か月間、ビジネス基礎・ITスキル・ITコンサル、そして、新規事業検討の全4パートの構成で実施されました。どの研修でも共通しているのは、アウトプット重視の姿勢です。


1,ビジネス基礎

構造化、キャッチアップスキル、ロジカルシンキング、コミュニケーション、議事録作成といった、コンサル全般の基礎となるスキルはもちろんのこと、メンタルヘルス、メタ認知、ビジネスマナー、officeスキルといったコンサルに限らず、今後プロフェッショナルとして歩んでいく素地となる考え方やスキルを学びました。

ITスキル

「インフラ」と「アプリ」に大別して、それぞれ講義と実習を経験しました。インフラ講義では、サーバー、ネットワーク、クラウドと内容を大別し、それぞれの技術の系譜やクラウドに連なる歴史的経過も含めた講義を行い、HyperVを使った仮想環境の構築の実習を行いました。
アプリ講義ではウェブアプリとネイティブアプリの違いについて概観した上で、ウェブアプリの仕組み、開発、設計について概要を学びました。また、HTMLやJavaを使って、簡単なお題(”Hello,World!”など)を行い、言語に触れるという経験を積んだほか、実際に自分たちでアプリを使ったサービスを考えるグループワークを行いました。

コンサルティングスキル

本パートでもITスキルと同様、講義と実習が実施されました。
講義では、開発手法(ウォーターフォール、アジャイル)、PJ体制(PO、PM、PMOなど、PJ開発における体制やステークホルダーについて)、PJ計画(PMBOK)の概要と実務における注意点等について講義がなされました。
実習では、仮のシステム刷新プロジェクトを題材にプロジェクト全体計画案と企画・要件定義工程の詳細計画案の策定を行うグループワークを実施しました。

新規事業検討

講義を通してインプットを行い、最終日にはチームごとに成果物を発表しました。
インプット情報として、新規事業責任者を担う当社パートナーの両角(*)から、新規事業に関する過去の取り組みやその成功率、検討プロセスやアイディエイション、フレームワークについてインテンシブクラスを行なったのち、自らのアイディアに基づいたリーンキャンバスおよび事業計画書を、2週間かけて各チーム準備。成果物発表会の際にフィードバックが行われました。

(*)Partner/New Business Development Lead 両角(もろずみ) 経歴概要
大手SIer、コンサルティングファームを経て、Dirbatoへ参画。DXベースのコンサルティングを中心に、新規ビジネスの創出にも従事。銀行、保険、ブロックチェーンなどIT戦略プロジェクトにおいて広く従事し、海外オフィスの立ち上げを一人で実行。また日経FinTech年鑑のASEAN各国とインドを含めた11カ国は3年連続全ページ執筆、東京大学では「近未来金融システム創造プログラム」の講師を務める。Dirbatoへ入社した現在は新規事業責任者として専任で担当している。自民党IT戦略特命員会(平井卓也 現デジタル改革担当大臣 配下) 資金決済小委員会(福田峰之 元内閣府大臣補佐官 マイナンバー 制度担当 配下)アドバイザー。日本ブロックチェーン協会(JBA)立ち上げメンバー。

最終日の様子

冒頭は新卒研修全体を設計している組織開発チーム責任者、莅戸(のぞむと)のメッセージからスタートしました。

“一人ひとりが圧倒的な成長をしたいという気持ちで、このスタートアップのフェーズのDirbatoに入社してくれたと思う。入社を決めた時の熱い気持ちを再度思い出して困難を楽しむマインドで頑張ってほしい。何ができるようになりたいかを設定し、それを細分化し、今何をすべきかを考えること。ここからが正念場。”

目標を持って、逆算して行動に落とし込んでいくことの大切さは研修期間にも学んだことです。メッセージを聞いて、各々が目標を再確認したかと思います。

その後、グループごとに考えた新規事業についてプレゼンが行われました。

発表されたトピックの一例

  • 導入型福利厚生サービス
  • ITについての動画学習サービス
  • 誰でもインフルエンサーになれる仕組み 等

アンケート結果や市場統計などの定量的なデータを調べて参考にしながら、toC、toB問わず様々な事業が提案され、非常に実践的な内容となりました。


パートナーの両角の他、代表の金山もオーディエンスとして参加。それぞれのフィードバックを皆かなり前のめりに聞いていました。

最後に

常に自分をアップデートし続けなければ埋もれてしまうこの時代に危機感を持ち、どこの誰よりも成長したい、10期1000億を目指す急成長ベンチャーで組織の成長に貢献したい!という思いを持って、この創業2年半のスタートアップに入社してくれたかと思います。

既に現場で業務をしていますが、まだ分からないことも多く四苦八苦しているでしょう。新卒と呼ばれなくなる1年後、皆さんがどう成長しているかが非常に楽しみです!

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