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【部門紹介】法務部

みなさん、こんにちは。
法務部の佐々木と申します。
人事部からのバトンタッチを受けて、今回は法務部の紹介をしていきます。
まずは簡単に自己紹介を致します。
2017年に入社後、法務部長、業務支援室長(総務部長に相当します。)、管理本部長、
システム開発事業本部長(現ITソリューション事業本部長)、フィンテック事業副本部長と社内における職域を広げていき、現在は取締役COOとして職務に従事しております。
「ひとりSTAGE」といった異名(愛称であって欲しいと願っています。)もあるようです。
孤軍奮闘ではなく、強いリーダーシップを発揮しつつ各人の専門性を尊重して全体最適を図る経営に努めております。
さて、早速本題の法務部の紹介です。
法務部は管理本部に属する部署で、私を含めて6名の体制です。
手前味噌で恐縮ですが、以下で述べる当部署の紹介でもすべての魅力をお伝えすることがなかなかできていないと感じます。
この記事を見て少しでも興味のある方は是非カジュアルな面談(zoom等でももちろん大丈夫です。)の機会を設けていただき、余すことなく当社・当部署の魅力をお伝えできればと考えておりますので、お気軽にご連絡をいただきたいと存じます。
今回の記事では、
①会社内での当部署のポジション・役割、
②法務メンバー目線での当部署の強みという切り口でご紹介致します。

1.会社内での法務部のポジション・役割
(1) 強固な信頼関係の構築
  前提として、当社では、会社全体的に見ても、個々のメンバー的に見ても、
  コンプライアンスのリテラシーに富んでいると思えます。
  例えば、ビジネス部門であっても関連する法規制に対して鼻が効き懸念点があればまずは法務部に
  相談し、回答を参考に真摯に対応しようという意識・姿勢があります。
  それに加えて、法務部では、サービスへの理解を示しつつ法務的知識に裏打ちされたアドバイスを
  心がけております。
  それらが相乗効果をもたらし、ビジネス部門からみた法務部は信頼にあたいし相談できる部署
  であり、法務部からみたビジネス部門は質問に対する回答を超えて様々な提案ができる関係を築けて
  います。
(2) ビジネスのブラックボックス化の防止
  多くの場面(各部署の業務フローの要所要所)で、法務部が確認又は承認するプロセスを経ること
  について他部署からの理解があります。
  それもルールで定まっているから仕方なくというものではなく、自発的にそういったプロセスを
  組み込んでいただくといったことが多いです。
  その結果、自然と全社的に法務部の役割が認知され、法務部がインフラとして機能し、ブラック
  ボックス化の防止を実現していると考えています。
2.法務メンバー目線での法務部の強み
(1) 契約書職人ではなくプロジェクトのキーマンであること
  法務部では、「契約書職人ではなくプロジェクトのキーマンであること」を強み・目標として
  います。
  管理部門はコスト部門と言われることも多いですが、プロフィット部門に対するサポートを超えて
  プロジェクトを牽引していくキーマンとなれば、単なるコスト部門ではなく顧客に対して価値を提供
  することの一助を担っていると言えるのではないでしょうか。
  例えば、当社では新サービスの企画時には当初の段階から関与し法的論点を早期に整理対応する
  ほか、部署間連携の要として、プロジェクト全体のタスク整理やスケジュール確認などについても
  積極的に発言・整理するよう心がけています。
  その結果、ローンチ時期の遵守・前倒し、サービスの円滑な提供に寄与できていると考えています。(2) 積極的な人材育成・業務効率化及び多様なキャリアの歓迎
  まず、人材の育成に注力しています。例えば、体系的な研修会を自主的に開催しています。
  チーム全体でのOJT体制が確立しており、頻度の高いチームミーティングや1:1で具体的なフィード
  バックを行っています。
  新サービスの立ち上げや、追加機能の実装など、新しい分野への挑戦の機会が次々とあり成長の
  機会も多くあります。
  「メンバーの成長が会社の成長に繋がり、会社の成長がメンバーの成長につながる」ような
  相関関係・win-winの関係を目指しています。
  次に、リーガルテックを積極的に導入し、ルーティンワークの負荷を減らし、より付加価値の高い
  業務ができるような体制を構築しています。
  最後に、多様なキャリアを歓迎しています。現時点では、インターン生・法務未経験者・法科大学
  院修了生・司法試験合格者・弁護士が所属しています。
  各々の知識・経験のレベルに応じ業務の振り分けを行っておりますが、自発的にチャレンジすること
  を後押しできる環境・先輩・上司がおります。

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