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コロナの影響で大幅に変わった業務。オンラインセミナー講師に聞いてみました。<社員インタビューvol.5>

こんにちは。人事総務チーム 桑原です。

今回は、ビジネスプロデュースユニット シニアマネージャー、土肥 麻梨子(どい まりこ)さんにお話しを伺いました。

コロナの影響で、大きく業務が変わったという土肥さん。現在、どのようにお仕事をされているのか、インタビューしました。

―よろしくお願いします!まずは、現在に至るまでの、お仕事内容について教えてください。

土肥さん 大学卒業後、福利厚生業務の運営代行サービスを行う企業で17年働いていました。前職では、カスタマーサポート兼営業からスタートし、サービス企画部門に異動してメディア関連の業務を経験し、その後、営業に戻り、コンテンツ開発営業、海外ツール販売、セミナー運営、と様々な業務を経験しました。

昨年よりグリーライフスタイルにジョインして、営業部でのマネジメント領域から、マーケティングの領域へ異動し、具体的にはセミナー運営の業務をしております。

―ありがとうございます。今取り組まれているセミナー運営について伺わせてください。現在はどのようなセミナーを開催されてますでしょうか?

土肥さん 現在はSNS、特にInstagram運用についてのセミナーを開催しております。ご興味のある方は、ぜひホームページをご確認いただければと思います(https://www.socialpitt.com/seminarlist)。

過去は、インフルエンサーマーケティングや、メディア(リミア)を活用したマーケティングについてのセミナーを開催していました。

ーコロナの影響もあり、オフラインからオンラインに切り替えざるを得ない状況になったかと思います。オンラインセミナーを開催するうえで、もっとも苦労したことは何でしょうか?

土肥さん オンラインだと、画面に顔出しをされないお客さんが多く、反応が見えないので、セミナー内容に満足いただけているか不安に感じましたが、随時アンケートを取りながら進めたところ、参加されたお客さんが積極的にアンケートに答えてくださるので、オフライン開催よりも「生の声」が聞こえている実感はあります。

私自身は苦労というよりも、新しい発見があるので、「面白いな」と感じることの方が多いと思っています。

―なるほど。具体的に「面白い」と感じたのはどのような部分でしょうか?

土肥さん 一つ目は、オフラインでの開催よりも、質問が増えたことですね。

オフライン開催の時は、質疑応答の時間を設けても、質問が出てこなかったり、終了後に話しかけると、「忙しいので…」と断られてしまうこともありました。

ですが、オンライン開催になってから、多いときは、20~30個ほどの質問が来るときもあります。オンラインになって、匿名性が上がったからかと思います。

質問にひとつずつ回答していると、あっという間に時間が来てしまいます。以前、終了時刻から30分以上オーバーしたことがありました。その時に、「終了時刻をオーバーしているので、退室していただいて構いません」と発言をしても、7~8割ほどの参加者が残ってくださっていたことが印象的でした。

二つ目は、講師として私のことを認識してくださる方が増えたように感じました。

先ほどもお話しましたが、オフライン開催の時は、セミナー開催後に話しかけると断られてしまうこともあったのですが、オンラインに変わってからは、後日、お礼の電話をかけると、「ああ、あの土肥さん!」と言われることが増えましたね。

オフライン開催では会場が広く、顔がわからない、ということや、他の参加者の目が気になる…といったこともあったかもしれませんが、オンライン開催ですと、そのあたりを気にせず参加出来る人が増えたのかな、という印象です。

―なるほど。日頃生活している中で、これって職業病だな~と思うことはありますか?

土肥さん そうですね…今、「オンラインセミナー」と一口で言ってもやり方のバリエーションが多彩になってきています。

数か月前までは、zoomを利用してセミナーを開催する、が主流だったのですが、もうそれは古くて。今はYouTube(ストリーミング)配信になってきているんですよね。情報を探しているうちに、色々なセミナーを見つけるので、気になるものはすぐに参加してみる、は職業病ですね(笑)

また、最近はInstagramもリール機能など、動画に寄ってきているなあと思うので、動画を活用して発信している人はつい見ちゃいますね。

あとは…YouTubeの広告を「スキップができるのに気になってしまって見続ける」「気になった広告をハッシュタグで検索して関連している動画を見る」も職業病だと思います(笑)

―ほかに、動画広告を意識するポイントはどこでしょうか?

土肥さん 個人でも企業でも発信できる時代なので、その二つの差は何だろう?というのは意識して見ていることが多いですね。また、個人・企業関わらず、気になったものに関しては、過去の動画を見たり、どういったタイミングで配信しているのか確認したり、世界観の作り方や、「当たっている」と言われているところの特性を分析していますね。

セミナーを受けて勉強するのも良いのですが、自分で探して、「なんでこれはバスっているんだろう?それはきっと、こうだからだ」と自分なりの仮説を立てて、定点観測する、ということはやっていますね。

―ありがとうございます。コロナの影響で、身の回りの環境が大きく変化したと思います。上手く生活を回していくコツはありますでしょうか?

土肥さん 仕事の環境が整っていることは大切ですね。また、どこにいても仕事ができるスキルも必要かなと考えているので、現状に満足せず、自分のスキルを高めていきたいと思っています!

仕事でもプライベートでも、現状の環境に感謝しつつ、面白い部分を見出して取り組んでいらっしゃる姿勢がとっても素敵だなと思いました。

今後も定期的に当社で働いているメンバーを紹介していこうと思っておりますので、ご興味ございましたら、フォローをお待ちしております!

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