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①これまでなぜなかった? 「C2B」ビジネスでARaddinが目指す未来とは

学生インターン広場シリーズ第一弾

初めまして、株式会社ZEPPELINでインターンをしている野口一馬です。

学生インターン広場シリーズではZEPPELINで働いている学生が独自の目線でZEPPELINについて語ります。
第一弾はPR戦略を担当している福田伊万里さんです。

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ZEPPELINでは、ARaddinという、個人誰もが主役になることができる販売購入・広告・コミュニケーションのプラットフォームを目指し、サービスを提供しています。

ZEPPELIN代表の鳥越康平さんがこちらのnoteでも発信しているので、サービスについてもっと知りたい方は参考にしてみてください



私は、PR業務を担当しているので、その観点も取り入れながら書いていきたいと思います。

今回は第1回目として、B2BやB2C、C2Cでもないビジネスモデルの「C2B」の観点でARaddinを語ります。

B2BやB2C、C2Cは聞いたことある。
ARaddinで目指していく、「C2B」とは?

ビジネスの形態として、B2BやB2C、C2Cなどは聞いたことがあると思います。

しかし、ZEPPELINにインターンシップ生として入社して約2ヶ月半、ARaddinについて知るほど、私は「C2B」というビジネス形態の可能性を考えていました。

「C2B」とは、コンシューマーからビジネスへということで、個人が企業に対して行う取引を指します。企業が持っている資産や影響力を超えるものを個人が持ち、個人が主体となり経済を回していく社会になるということです。

つまり、一人一人が企業になる、そして企業のカラーではなく個人のカラーが売り物になっていくという意味です。

ここ数ヶ月、コロナによって経済が停滞しています。コロナを一種の感染症と捉えるのではなく、もはや社会転換そのものであり、これからは企業が主導する経済ではなく、個人が主導する経済が加速していくと考えます。

例えば、これまでは企業が芸能人やキャラクターなどの個人を起用することで商品を宣伝していましたが、これからは個人が企業の商品を用いて自分のブランディングをしていく、そんな社会が近づいているのではないでしょうか。

例えば、これまでは熊本県がPRマスコットキャラクターとして、くまモンを起用していました。しかし、個人が主導の社会では、くまモンが自分の好きな(熊本の)商品をお勧めすることで、自分自身を表現し、ブランディングを高めていく流れになります。

C2Bビジネスのイメージが湧いてきたでしょうか。まだまだ不明点があると思うので、さらに深ぼってみましょう。

C2Bに近いモデルとは?

C2Bに近いモデルこそ、インフルエンサーです。

各SNSにおけるインフルエンサーの活躍を見る機会が増えた現代、もはや「商品に人が付く」のではなく「人に商品が付く」ようになっている構造は感覚レベルで既に、我々に埋め込まれているのではないでしょうか。

今や人生ゲームにおける「お金」が「フォロワーの数」に取って代わるほど、フォロワー数は影響力の一つの指標となり、人々の欲求でもあります。

実際、インフルエンサーによるPR案件など新たなビジネスも生まれてきました。

個人が活躍しやすい時代が来ました。

しかし、インフルエンサーとC2Bモデルの最大の違いは「商品と自分の紐付き」です。インフルエンサーの場合、基本的に企業からお声が掛かり、報酬をもらいPRや企画を実行するかと思います。

一方のC2Bでは、「自分を表現するものが商品として、自分のショップに並んでいる状態」を実現、そしてそこに経済が生まれる構造になります。

例えば、三ツ矢サイダーが好きならARaddinの自分のショップで三ツ矢サイダーを販売し、あなたのショップを通して三ツ矢サイダーが売れればあなたにも収益が入ってくるような仕組みです。

詳しくは、カスタマーレベニューアップというこちらの記事をご覧ください。


最後に

私は、PR面で記者やディレクターなどメディア関連の方とやりとりをさせていただく機会が多いですが、この新たな「人が主体になるサービス」にとても関心を寄せていただくことが嬉しく、ARaddinをもっと多くの方に知っていただくべく奮闘中です。

一緒に新たなサービス、ARaddinを盛り上げていきませんか!

*PROFILE*

名前:福田伊万里
担当業務:PR

+入社時期:2020年2月後半〜現在+
ZEPPELINに入社を決めた理由:きちんとした理由でなく申し訳ありませんが、タイミングとご縁だと思っています。私は、大学3年生で休学をすることを決意してから、約半年、自分が何をしたらいいのか迷い、何かに対してコミットできていない、沼にはまって動けずにいる状況が続きました。

初対面の人に「就活どうするの?覚悟を決めた方がいい。」と言われるくらいに、何も現在も将来も見えない状況でした。

そんな時に、Matcherアプリを通じてZEPPELINからオファーをいただき、面接に行き担当者と話す中で、「ここだな。」と思いました。

+入社してから、何をしているか+
入社して初日、採用WEBサイトの改善作業を依頼され、ただがむしゃらに取り組み、「動画をやってみたい。」と言った数日後には、採用動画の撮影から編集まで全てやらせていただきました。

目の前の業務に対して全力で取り組み、自分でやりたいことを発言しているうちに、どんどん「ZEPPELINという環境で自分を育てたい。」と思い、その結果、今ではPRの管理業務を行わせていただいています。

年齢、性別、国籍、学生だから、やったことがあるかないか、なんて本当に関係ありません。今では、24時間ARaddinのサービスのことを考えている自分がいるし、私の今の目標はARaddinからスターが生まれるような「個人が主体になって経済を回していく社会」の実現です。私もそのスターの1人になりたい。そんな想いを秘めながら、今働いています。

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