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人生は、解釈次第でどうにでもなる。

どうもこんにちは!

私たちEMILEAD株式会社の魅力に迫る会社のストーリーを投稿していく「EMIREAD」のお時間がやってきました!!

この記事を担当するのは、広報部の梁川です!以後お見知りおきを!

「EMI(笑み)」を「READ(読む)」という意味で、このタイトル!

我ながらカッコいい!笑

さて、このストーリーでは、

・役員や従業員の想い

・事業や会社の中身の紹介

・会社で行った行事などの紹介

この辺りを中心に構成していきますので、どうかお手柔らかにお願いします!

「EMIREAD」を通して、少しでも多くの人たちに弊社の魅力を知ってもらえると嬉しいです!!

さて、第4回目のテーマは採用責任者として、毎月100人の若者の就職・転職相談にも乗っている私「梁川 喬介(やながわ きょうすけ)」による、「IT業界を知り尽くした男が語る、勝てる人材」についてです!!

営業でも圧倒的な成績を残し、営業部長も経験してきた彼から、勝ち抜くための秘訣や、成長する人材の特徴など、ここでしか聞けない貴重な話を語っていただきますよ!!

では、さっそくいきましょう!


就活を成功させたい人
就活で無双できる人を増やしたい。
▼ PHILOSOPHY 『笑みをつなぎ合わせたその先へ。』 我々EMILEAD株式会社は、社名の通り「EMI(笑み)+LEAD(つなげる)」を理念として創設したベンチャー企業です。 会社に関わっているすべての人たちを笑顔にするサービスを展開することこそが、これからの社会を明るくするために必要不可欠であると信じています。 10代・20代の若者が、これからの社会を牽引していかなければならないのにも関わらず、若者の労働人口は右肩下がり。 また、コロナウイルスによる感染者数増大によって、世界経済にも大きな摩擦が起こっています。 そんな社会情勢であっても、私たち若者は、笑顔で満ち溢れた次の明るい時代を創っていかなければなりません。 そのために、今の私たちには、何ができるでしょうか。 思考を放棄し、ただSNSを眺めながら1日を過ごし、オンライン授業の課題を機械的にこなしていくことでしょうか? 我々は、「こんな今だからこそ、自己と向き合い、どんな夢や希望に向かって突き進むのかを考え、明日を変えるべきである。」そう思っています。 いつだって、自分の幸せをつくるのは自分。主人公は、あなた自身です。 ▼ SERVICE 『別格のおもてなしを届け続ける。』 すべてが機械に代替され、人と接する時間と温もりが減っていく。 そんな時代が、もうすぐそこまで来ていると言われています。 我々は、そんな時代を乗り越えるために、最先端のテクノロジーは取り入れつつも、人の温もりと価値をお客様に届けるためのIT事業を展開しております。 プロダクトには、ふんだんに最高峰のテクノロジーを活用。 しかしながら、マーケティングからセールスまではすべて人の力だけで運営する。 そうすることで、お客様の手元へ、時代と温もりの2つの価値を提供することができますから。
EMILEAD株式会社

まずは簡単に自己紹介をお願いします!

梁川 喬介(やながわ きょうすけ)と申します!

1997年2月11日、建国記念日に生まれました。血液型は、B型です!

今年の春からEMILEADの人事最高責任者として活動をしており、前身の会社では人事として4年のキャリアを積んでおります。

数少ないEMILEADの男性社員として、日々奮闘しております!

生まれた街は、伝説のラーメン屋とも呼び声の高い京都一乗寺で、現在は伝説のスラム街とも呼び声高い十三で生活しています。

龍谷大学出身ですが、とくに成果を得ることはなく6年もの時間を卒業までに費やしました。笑

そんな僕は、少年時代から、負けてばかりの、劣等感の強い子供でした。

小学校3年生の時に野球を始めたのですが、入ったのが、「世界一の弱小チーム」笑。

毎回ボロボロに負けたり、相手の不戦勝になったりと、散々な結果に終わり、試合をする度に笑われてばかりで、なかなか自信なんか持てません。

高校まで野球を続けていましたが、スポーツにおいては「負け組感」が拭えませんでした。

でも、そんな負け組だったからこそ、「もっと目立ちたい」「絶対に活躍してやる」って思いが人一倍強かったのかもしれません。

気づいたら、リーダー気質みたいなものが、芽生えてたんですよね。

将来は活躍できる人に絶対なってやるぞ!」という思いが強かったです。

と、そんなことを偉そうに言っておきながら、大学1回生では、飲みサーに入って、酒と女に溺れていました笑。

人と話すのがめちゃくちゃ好きで得意だったし、お酒も強かったんです。

高校の時から、コミュニケーションに自信があって、周りからもそれを評価されて、「将来大物になる」とか「絶対営業職向いてるよ」と言われることが多かったですね。

だから飲みサーに入って楽しく大学生活を謳歌していました。

でも段々、そんな生活に、「刺激が足りないな」と思うようになったんです。

「将来活躍できる人になりたいんじゃなかったっけ?」
「もっともっとスキルアップしていきたいよな?」

そのことを思い出し、それから心の中の自分が成長したい、と叫び続けていました。

そんなある日、友人に、「実践的に営業経験を積みながらお金を稼ぐことができるインターンシップに挑戦してみないか。」と誘われました。

営業職で活躍するということには、周りからの期待や自分に対しての自信もあったので、「このチャンスを逃すわけにはいかない!」と思って、インターンにジョインしました。

大学そっちのけで、インターンばかりにのめりこんだ日々を送っていました。

インターンでは、どんな経験をされていたんですか?

3ヶ月営業の仕事をした後、人事部に異動して、採用や人材育成の仕事をしていました。

最初の営業の仕事では、とにかく「活躍してやるぞ」「成長してやるぞ」という思いを強く持っていました。

成果をあげるために必死で食らいついて営業していました。

でも、しんどいと思ったことは一度もありません。

世の中で「しんどい」って言われることでも、結局はそれを「しんどい」と解釈するかしないか「楽しい」と解釈するかしないかだと思っていて、僕はずっと「楽しい」と解釈出来ていたので、仕事がしんどくなったことがないんです。

そうやって楽しみながら、「活躍してやるぞ」という強い想いで仕事をしていたことで、営業成績No.1を取ることが出来ました。

これはめちゃくちゃ自信に繋がりましたね。

「やれば出来るんだ」という確信が持てました。

そして、人事部に異動してからは、今度は自分の成果というよりも、他の人の成果にコミットする仕事になります。

他人の育成というのは、自分ではどうしようもないこともあって、営業の仕事とはまた違う難しさがありました。

その時にとにかく大事にしていたのは、育成している子を信じ続けること。

人は、後天的な努力で変わることが出来る。

身を持って経験しているので、そのことをよくわかっていました。

もちろん、成果を出せるまでには時間がかかるんです。

でも、とにかくその子を信じ続けてフォローしていく。

そうしていたことで、育成していた子たちが成果をあげられるようになっていきました。

なぜ、EMILEADに入社しようと思ったんですか?

野村社長に、恩返しをしたいと思って入社しました。

野村社長は、インターンの時の先輩であり、初めて僕が惚れ込んだ先輩でもあります。

なぜそんなに惚れ込んだかというと「野村さんの人柄、他の社員に対する姿勢が、本当に素敵だな」と思ったからなんです。

野村社長は、社員一人一人と徹底的に向き合って仕事をされています。

EMILEADでも、辞職したいと言ってきた子に対して、どんなに成果が上がっていない子だったとしても、直接話す時間を、3時間は取るんです。

「なんで辞職したいと思っているのか」

「何か環境を改善することで良くなったりはしないか」

「この先どんなことをしたいと思っているのか」

「将来の進路に対して自分がサポート出来ることは何かないか」

何か押し付けるわけではなく、とにかく丁寧にその人の思いを聞いてくれる。

それが出来るのは、一人一人向き合って、腹を割って話そう、という思いがあるからです。

「人は変わることが出来る」ということを知っているからこそ、心の底から人を信じている。

その姿勢は、野村社長に教わって、今でも自分が大事にしていることです。

リーダーでありながら、一人一人にちゃんと誠実に向き合う、そんな野村社長を心から尊敬していましたし、恩返しをしたいとも思いました。

そんな野村社長が、自分のインターン先から独立して、起業された会社が、このEMILEADなんです。

僕が入る当時は、まだ社員が20人と少なく、採用や育成の体制も整っていませんでした。

だからこそ「自分が培った採用や育成の力で価値提供出来る、野村社長に恩返しが出来る、」と思ったんです。

そして、EMILEADに入社して、採用責任者として現在仕事をしています。

梁川さんは、どんな人が成長すると思われますか?


素直さ」「感謝」「謙虚」という言葉にまとめられるかなと思います。

「素直さ」っていうのは、自分に非がある時に、そのことをちゃんと認められること。

また、相手の言うことを、ただ「はいはい」って聞き流すんじゃなくて、しっかりと理解して受け入れる姿勢のことです。

そして、他人に感謝できる心や、謙虚さがあることによって、仕事をする時の責任が、常に自分にあると言う責任感を持つことができます。

他人のせいにしてばかりいては、なかなか成長できない。

他責にせず、自責にする

その意識は、成長する上で大事だと思います。

「素直さ」「感謝」「謙虚」

自分もそれを意識して、仕事をしてきました。

梁川さんご自身が目指していることはありますか?

あります!

それは、「自分らしく生きる日本人を増やしたい」ということです。

日本人は、つい周りの目ばかり気にしてしまう人が多く、自分らしく生きられている人は少ないんじゃないかって感じます。

なぜなら、日本人には「勇気」と「自信」が足りないからです。

日本人は「失敗したらどうしよう」という考えに陥りがちなので、皆が右を選択すれば右に流されるじゃないですか。

でも、挑戦する勇気があれば、その時にやりたいことをやって自分軸で生きることができるし、そこから自分に自信を持つこともできると思っています。

「なら、勇気と自信を与えるために、今の自分に何ができるか。」

まずは、自分の背中を見せていきたいです。

インターンやEMILEADでの5年間の経験で、自分自身が、勇気と自信を持つことで成長してきました。

勇気と自信があったからこそ、営業成績No.1も取れたし、毎月100人若い人とも面談し続けることが出来たと思います。

決して元から素質があったとかではなく、むしろ負け組から始まってる。

でも、ちゃんと成長して、活躍することはできる。

さらにこれからもっと成長していって、自分の背中で「勇気」と「自信」の大切さを語っていきたいと思っています。

僕は今、「幸せクリエイター」という肩書きを自分につけているんです。

これは、関わった人全員を幸せにするという思いがあります。

自分が幸せになるためには、周りを幸せにすることが必要だと思うんですよね。

自分が幸せになる瞬間って、「誰かに価値を提供して、感謝される時だなあ」って、いつも感じるんです。

だから、自分の幸せのためにも、周りの人に勇気や自信を与え、周りを幸せにしていきます!

最後に、これから入社されるかもしれない皆さんへひとことお願いします!

失敗は存在しない

僕は、そう思っています。

たとえ失敗と言われることも、失敗と解釈しなければ、それは「成長」にも、「挑戦」にもなります。

だから、失敗なんて恐れないで、どんどん自分のやりたいことに挑戦していってください!

EMILEADは、それができる環境です。

才能なんて幻想で、己の努力ひとつで簡単に人生を変えることができることを、この会社に5年在籍している僕が保証します。

周りから後ろ指をさされることなんて、新しい挑戦にはつきもの。

むしろ、笑われて何が悪い。妬まれて何が悪い。

自分の人生の主役は、いつだって自分であることを忘れないでください。

画面越しのあなたと出会えることを心より楽しみにしております。

最高級の人間に、いっしょになりましょう。

EMILEAD株式会社

人事部最高責任者 梁川 喬介

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