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【地域創生×エネルギー】地方を一緒に盛り上げる、人材募集。

【地域創生×エネルギー】地方を一緒に盛り上げる、人材募集。

こんにちは!ふるさと熱電 採用広報チームです。

私たち、ふるさと熱電は「地熱発電所」の運営を軸に地方創生を目指して様々な事業を展開しており阿蘇北側に位置する人口約7000人の「小国町」から一緒に地域を盛り上げる人材を大募集しています!

「社会システムを変える」という”地域創生”はどのようなものなのか、これから入社する人と一緒に描きたい“サスティナブルな未来”とは?

ふるさと熱電 執行役員 の吉田さんにお話を伺いました。それではどうぞ!

執行役員 吉田さんはこんな人



ふるさと熱電株式会社 執行役員 吉田 浩之

コンサルティング会社にて様々な事業支援を実施した後、地域を変えたい、会社経営をしたいという思いを元に、ふるさと熱電株式会社に転職。一人で出来ることには限界があり、チーム力を高めることが事業を推進し、会社を成長させるという信念のもと社内マネジメントに力を入れています。

「地域創生」の会社って何ですか?

―まずは「ふるさと熱電」がどんな会社か教えてください。

吉田: 一言で表現すると「地域創生」の会社です。

現在主に、地熱エネルギーを電力に変える「地熱発電所」の運営をしていますが、発電所ありきではなく余剰熱水を活用したグリーンハウスや地域分湯など「地域の熱」を財源にして様々な事業を展開しています。



わいた山の麓に煙を上げる地熱発電所

―「地域創生」とは一体なんでしょうか?

吉田:我々の考えている「地域創生」は、例えば大企業が田舎に工場を作って雇用を産む、一般的な地方創生モデルとは少し違うと考えています。

大企業が撤退すると雇用はたちまち失われるわけでその地域に何も残らなくなっちゃうんですね、それでは意味がないので我々はしっかりと地域に足跡を残したいと考えています。

なかなか言い方が難しいのですが…「我々がいなくなっても事業が運営できる」状態を作るための「人材育成」、これが地域創生の近道だと考えています。

―いまいちピンと来ないのですが、人材育成が地域創生とつながるのですか?

吉田:例えば今、地熱発電所は地元の方たちと共同で運営しているのですが、共同で行うことでノウハウが地域に根付きますよね。

そうすることで「我々がいなくなっても地域の方が事業を運営できる」ようになる。

我々はこのように地域の方と共に成長していくことが「地域創生」だと考えています。

ふるさと熱電が求める人材の採用ポジションとは?



吉田:ふるさと熱電には大きく分けて技術部、地域創生部、経営企画部があります。

各部に1〜2人づつくらい採用したいですね。

―ではまず、技術部のお仕事内容を教えてください。

吉田:地熱発電所に異常がないか管理するお仕事です。

色々な計測機械のデータを見て異常がないかを確認するということを基本に、何か故障している箇所があれば修繕するといったことをします。

修繕は故障箇所によって適切な業者にお願いしています。

次に周辺温泉の影響をモニタリング。

発電所が周囲に影響を及ぼしていないか、地域住民のみなさまに月1回定期報告しています。モニタリング結果に概ね問題はないのですが、そこで地域の方とのコミュニケーションが生まれますので、大事な仕事となります。

―地域創生部のお仕事内容を教えてください。

吉田:地熱を活用したグリーンハウス事業に関わるお仕事です。

ふるさと熱電では、小さな土地でも収益化ができるグリーンハウスに挑戦していて、現在パクチーやバジルを育てています。その管理などの仕事がありますね。

また、地域の「区役」と言われる仕事で、住民の方とみんなで行う「草刈り」や「落ち葉拾い」への参加があります。夏には地域のお祭りである「盆踊り」や、春には山の「野焼き」などもあり、なかなか楽しいですよ。

―経営企画部のお仕事内容を教えてください。

吉田:経理、財務、人事、総務などのことです。

誰をどこに配置するか、今期の評価はどうだったか、新しく入ってきた社員の身の回りの準備など細かいことなども含めて行います。僕はここに属しています。

あとはWantedlyの求人だったり、新規事業のプレスリリースだったりを外部に向けてPRをする広報の担当者も募集しています。ぜひぜひ奮ってご応募ください。

吉田さんが考える、ふるさと熱電で活躍できそうな人物像

吉田: 主体性のある人。自分でモノを考えて動けるような人がうちでは活躍できると思います。例えば、大きな会社だと会議で新入社員が何か意見したときに「お前が言うなよ」みたいな雰囲気になったり、変なツッコミをされて潰されるってイメージありますけど、うちの会社はむしろ「なんか言えよ」って感じで大歓迎なんです。

―役職や上下関係なくオープンに意見が受け入れられる環境ということでしょうか?

吉田:そんなカッコいいものではないけど笑、オープンな雰囲気はあると思います。

実際人数が少ないので報告し合わないと「私はこれ知りませんでした」ってなったら大変なことになりますからね。

つまり一人一人がそれなりに責任のあるポジションということなんです。

だから自分でモノを考えて動けるような人だと、抜群に成長しますよ。

これから入社する人と一緒に描きたい「サスティナブルな未来」



吉田さんからみて地域創生の面白み、醍醐味はなんでしょうか?

吉田:一番難しい質問ですね「醍醐味はまだ味わえてない」という感じです。

富士山で例えるとまだ3合目です。

頂点はどこですか?

吉田:地熱発電所の近くにある岳の湯集落30世帯の高齢化が著しいのですが、地域の方々は「子供とか、孫が戻って欲しい」とよくおっしゃいます。

ふるさと熱電が「過疎化の集落に子供、孫が戻って来れるような基盤を作る」ことが一時的なゴールだと考えています。

ただ、地熱発電事業だけでは地域創生とは呼べないと思うので、それとは別に「新たに事業を新たに生み出し軌道に乗せる」ことが頂点ではないかと個人的に思います。

今後、新しく入ってきた人と共に新たな事業を生み出したいですね。

そのアイディアもどんどん発言して欲しいです。

ふるさと熱電のちょっと変わった福利厚生



会社の制度や手当が気になるのですが、教えてください。

吉田:福利厚生では社員に「お米」を配っています。

地域の農家さんのお米を会社で購入して、それを社員に配るという形です。

あとは資格取得支援制度があります。

業務に役立つ資格であればなんでも支援します。

休日は週休2日制で、年間122日です。

あと福利厚生というかわからないですが、夏季にはバーベキューを企画したり、誕生日の社員がいたら誕生会を開いたりなど、社員の親睦を深めるための企画は適宜実施てますね。

これはキツイ…という業務があれば教えてください。

吉田:キツイこと…体力的にキツイということはないです、デスクワークが中心なので。

デスクワークとコミュニケーションができれば良いです。

辛いと思う人がいるとすれば一人一人の責任が重いということですね。

一人一人の権限が大きいので、プレッシャーを感じてしまう人はいると思います。

代わりに自分の意見が通り易く、やりがいがあります。キツイこととやりがいは裏腹ですから。

エントリーを考えられている方へ、吉田からのメッセージ

吉田:成長と辛さはワンセットなので、楽して成長は有り得ないと思っています。

それを理解している人に来て欲しいですね。

あとキャリアプラン、人生プランがしっかりしている人に来て欲しいです。

では、ふるさと熱電で勤めながら、ゆくゆくは独立ということを考えている人はどう思いますか?

吉田:いや、素晴らしいと思いますよ!

そういう人の方が成長が早いと思いますので、ぜひ来て、うちの会社をステップアップに使って欲しいです。色々伝えられることがあると思いますので。

吉田さん、ありがとうございました。

ふるさと熱電株式会社では一緒に働く仲間を募集しています。

一緒に地域の未来を描きませんか?ぜひエントリーをお待ちしております!

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