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⑳客先面談のコツと上手い魅せ方

Photo by Hunters Race on Unsplash

採用担当者の選ぶ基準

こちらの記事では成約確度を高める為のコツを記載します。

数多くの書類選考から面談に呼ばれた時点で採用候補者として既に挙がっており、ここからは上手くアピールするためのスキルが必要になります。

複数いる候補者の中から自分を採ってもらうためには、「一緒に働けそうか、指示を出した時に上手くやりとり出来そうか」が主に見られます。

このため、以下2点を見られると考えて重点的に意識しながら話すことが望ましいと言えます。

自己PRで自分の経歴を上手く伝えることが出来る
質疑応答の際に会話のキャッチボールが出来る

自己PRの順序

1.冒頭 「○○と申します。本日はお忙しい中お時間頂きましてありがとうございます。」
2.自己PR(経歴書に記載の自己PR内容を読む)
3.(過去経歴を年号、箇条書き毎にサラサラと読んでいく)
4.締め「以上となります。よろしくお願いします。」

冒頭と締めをキレイに括るために上記テンプレートを発言、更に手をキレイに添えたりお辞儀の姿勢を良くすると見栄えがよくなります。

これだけでも印象がかなり変わるので、是非使ってみてください。

あとは順番通り経歴書を読み上げていく訓練をすれば上手く伝えることが出来ます。

効果的なPR

特にアピールしたいのは、経歴の中から仕事内容に被せて上手く伝えることです。

書類選考に通ると言うことは、先方からすれば何かしらの期待があります

このため以下のような発言をすることで、「この人期待できそう、活躍してくれそう。」と思わせることが効果的になります。

○○の経験が今回の業務で活かせるかと思います。
実務経験はありませんが、○○の研修を行っていたのと知見はあるので問題ないかと思います。

事前研修の必要性

弊社では「面談通過率を高める目的、業務で役立てるため」に必要な事前研修を受けさせております。

面談で自信を持ってPRするためにも事前準備は必須です。

もちろん本人の適正も見ますが、レベルの高い仕事場に就業して成長して欲しいことから就業前の技術習得を促しております。

働く現場を選べる方針

私自身の経験により、常駐して働くエンジニアに寄り添える気持ち・サポート力はどの会社にも負ける気がしません。
そのため、何か不測の事態や危険性があれば即座に別就業先を探す方針でいます。

社員を守るのも会社の役目です。

自社の社員が苦しんでいる時には出来る限り寄り添い、エンジニアのために動くことがSES会社の営業マンに求められる仕事だと考えております。

サポート体制を充実にしたい

SES業界では、営業マンが技術知識や現場経験がないために人材を安売りしたり、客先担当者の言いなりになっている会社を数多く見かけます。
弊社では私含めて現場経験のある営業マンのみを採用しており、社員から現場状況のヒアリングを常に行います。
事前に聞いていた仕事内容と異なっていたり、人間関係でのトラブル、その他理不尽な内容があればすぐに対処する方針で動いております。

最後に

弊社のビジョンは、悩めるエンジニアをハイスキル人材へ育てることです。
常にそれを念頭に置いた、会社の環境を作り上げています。

正しい手順でキャリアを積めば、誰でもハイキャリア人材になれます。
株式会社ズットモには、その環境が整っています。

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