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『自分の好きな領域で仕事ができる。僕は幸せ』|Sportip, Inc.

Sportip のクリエイティブディレクター兼デザイナーの髙松です。

今まで、あまり社内のことを書いてこず、すみません。。
今回はエンジニアの松本のインタビューを通して、Sportipのサービス・組織を理解してもらえたらと思います!!

早速始めます!

慣れないインタビューに緊張する松本


Sportipのビジョンを教えてください!

「テクノロジーで個人に最適化された運動指導を届ける」ということを実現しようとしています。

松本さんはエンジニアということですけど、どんなテクノロジーを扱ってるんですか?

個人に最適化された運動指導を届けるには、その人がどんな身体的特徴があるのか、どのような課題があるのか、目的は何なのか、などのクリアしないといけない項目が多数あります。その中でも身体的特徴の部分に関しては、自身でもわからない部分が大きいと思っています。そこで、だれでも使えて瞬時に身体的特徴を計算、視覚化することが出来る、姿勢推定の技術をディープラーニングを用いて開発しています。

うん、面白いですね。スポーツ好きのエンジニアの皆さんは震えが止まらないと思います。ちなみに、松本さんが開発している姿勢推定についてどのようなものなのでしょうか?

一般的にはモーションキャプチャーだったり高性能なカメラを使って、そのような姿勢を推定するんですけど、ディープラーニングであれば、普通のiPhoneのカメラでも簡単に解析が出来るようになっています。
姿勢推定というのはディープラーニングのコンピュータービジョンの認識の一部であり、関節を認識して姿勢を読み取れる技術の事です。使用シーンは多岐に渡り、監視カメラを用いた異常検知や全身を動かす ゲームでの動作認識など、スポーツ領域以外にも広く応用が期待されている技術です。

うーん。すごい。しかも独自で開発を進めているというのだから驚きですね。僕も早くAIエンジニアになりたいぃぃィ。
ちなみに、松本さんはどういった経歴なんですか?スポーツなんてやらずに、数学ばっかりですか?

僕は本気でスポーツをやっていました。(いつも通り、ふざけた質問しないでください。)
ちなみに、僕は高校サッカー選手権の全国大会に主将として出場しています。その後、サッカーをやるために、早稲田大学へ入学、関東リーグ優勝を経験しました。
ちょうどその同じタイミングでディープラーニングについて学び始め、低消費電力化・計算コスト削減について研究しています。
その後、よりディープラーニングを学習したいと思い、大学院へ進学し、ベンチャー企業2社でインターンも経験しています。

最終的には代表の高久に誘われて、18年の11月にSportipにジョインしました。

ふーん。。。すごいですね。スポーツやって、全国大会でて、AI学んで今があるんですね。そんな松本さん、現状チームってどのようにまとめているんですか?

一人ひとりがちゃんとやるべきことを認識できる強いチームだと思います。
会社としてどの方向で進むべきか、どのようなサービス提供をすべきか、全社的な目線で常に伝えています。自走するメンバーが揃っているのも特徴的です。(高校生もいますよ。)

楽しそうですね。(僕もはやく組織をマネジメントしたい)やりがいを感じる時を聞きたいです!

難しいと感じること全てがやりがいに繋がっている。
技術的にも、組織の面でも。
特に技術的な面では、いろんな分野の知識や動作領域の知見が必要になってくるので、膨大なタスク処理も含めて難しいと感じている。
現在、タスクの増加に伴い、メンバーも増えており、そうなるとコミュニケーションの課題が発生する。
課題は尽きない😂
目標にしているところが高いので、それによって多くの課題が生じるが、それが楽しい。
本気で世界を狙っている組織だと思います。

あとは、自分の好きな領域で仕事が出来る環境は多くないと思うので、幸せだと思いますね😎


ちなみにSportipのサービス開発は、今後どのように進めていくのでしょうか?


精度の高い3D解析技術を開発することによって、2Dでは取得できない動作データを活用することができるようになるので、基本的にはその方向で進めていきます。そのデータを分析することで、プロダクトの質も向上する。そのサイクルを回していきます。
本気でAIのコーチを開発していきます。

本気でAIのコーチとなると、すごい。人間が代替される未来ですね。そういった世界観を達成する過程で、松本さんはどのようになりたいと思っていますか?

人間が完全に代替されるとは思っていません。技術指導からモチベーションのマネジメントなどのより高尚なことへシフトすべきと思っています。

開発では、ただひたすらに課題をつぶして前に進む事で精一杯なのですが、自分がどうこうというより、会社の成長を今は重視しています。

『スポーツに対してテクノロジーで貢献したい』

その思いだけで進んでいます。
スポーツの中で最も大事なのは、する・みる・支えるスポーツ領域などがあり、インパクトが大きいのは『する』スポーツだと思っています。スポーツが遊びだと捉えれば、全ては『する』人があってこそ、スポーツは成り立っていると考えています。
だからこそ僕らは動きに着目して、その動きの課題を導出し、適切な運動指導を提供することをサービスに落とし込んでいます。
しかも実はこのスキームって、スポーツだけじゃないリハビリ・楽器演奏などの多くの領域の様々な課題も解決できると思っています。

動作って、めちゃめちゃインパクトが大きいんです。そんなプロダクトを作ることに誇りを持っています。
(話がそれてしまった気がしますが😂)

また、世界で活躍することを目指しているので、世界で活躍するための基礎を身に着けるため、英語も学びたいですね。
   

最後にメッセージ

高い志を持って、動作を伴う領域全てに革新を起こします!
スポーツ・フィットネス・リハビリ・楽器演奏に興味がある方、最先端技術に興味がある方、是非一緒にディープラーニングを活かした革新的なサービスを一緒に作っていきましょう!

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