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なぜ今Funtocoはメンバーを募集するのか。

Photo by Hudson Hintze on Unsplash

なぜ今Funtocoはメンバーを募集するのか。

Funtocoは、宿泊事業と外国人人材事業で運営しています。





コロナ、ミャンマークーデターと事業そもそもが大変な時期になぜメンバーを募集していくのか。


コロナウイルス

コロナの影響を最大限に受けて、宿泊事業は、完全に閉鎖し、外国人人材事業も瀬戸際に追い込まれていました。

日本人の失業者もデータよりも確実に多いと思われるほど世の中に溢れてしまっています。

紹介料金も市場全体として下がり、日本人も求職者が多い中で、外国人人材の紹介はかなりハードルが高くなっています。外食や宿泊はそもそも求人が消えてしまっているところが多いです。

今 コロナ禍 の中では、海外から入ってこれない。日本人の失業率が上がっているというところで厳しい局面に立たされています。

事業継続自体が容易でない状態が続いておりました。


ミャンマークーデター

またコロナのダメージに加えて、海外から日本の企業様に紹介していたミャンマーがクーデターで国自体が危うい状態に。

ミャンマーは何回もいってますし、はじめての外国人社員もミャンマー人です。

ミャンマー人の方が宿に住んでいるし、サポートしているミャンマー人の方も多い。

ミャンマーで内定出ている方もビザがすでに現地でおりている方も何十人もいて、僕達の事業のど真ん中だったのに、クーデターが起き、私自身、メンバーもかなり落ち込みました。

ミャンマーの方の悔しさ、悲しさ、をヒシヒシと日々感じ本当に心が苦しい日々が続いています。彼らのためになにも出来ない不甲斐なさを感じています。

やはり大好きなミャンマーの方に何かしたい。ミャンマーが安定した国になって人々が幸せになる上で何かしたいという気持ちが強いです。

ミャンマー人の平和を望む気持ちを本当に心から感じますし、私達もミャンマーの平和を望みます。

ただ事業としては、大ダメージ。ミャンマーとインドネシア海外からの紹介に軸足をおいており、介護分野はミャンマーからの人達がメインだった分、収益、未来が閉ざされ事業自体を考えなす必要があるのかと思うほどのダメージでした。


Funtocoが行う外国人人材事業の必要性

コロナでの環境の変化、ミャンマークーデターと事業の危機が1年間私達を襲ってきています。

ただ私達よりもっと苦しいのは、日本にいる外国人の方、日本で解雇された外国人の方、クーデターで苦しむミャンマーの方、インドネシアで失業して仕事がなく日本に来れない方達です。

今後日本は、少子高齢化が進み人口減していく中で新しく生まれ変わって行かなければいけないと思っている中で、日本で働くことを目指している外国人の方が1番苦しんでいます。

彼らのためにも、未来の日本のためにも、私が事業を諦めるわけにはいきません。

ミャンマーのクーデターが終わって時、ミャンマー人が日本で働くチャンスを僕達が作れないといけないと使命感があります。

インドネシアで日本語を勉強続けている方達に働くチャンスを作ることをしないと彼らに申し訳ないです。

日本で職を失っている沢山の外国人の方に働く機会を作らないと今後日本に残っていただけません。

長期目線で見ると必ず外国人の方の力が必要です。

諦めずにやりきり、コロナが開け、クーデターが開けた先に沢山の外国人が活躍場所を作っていく覚悟を決め、仲間を探しています。

また今日本にいる外国人の方も就労の部分で困っております。彼らにも少しでも力になれるようにFuntocoは今仲間を募集しています。

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