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影響力のある人間になりたい。だから私はリアルを追求し続ける。

【社員インタビューNo.2】
株式会社オーサムエージェント取締役
兼 株式会社ベクスト代表取締役 中島 和志

2018年入社。入社3か月後には株式会社オーサムエージェント取締役就任、今年3月には子会社株式会社ベクスト代表取締役に就任と、一営業として、一役員としてオーサムエージェントの基盤を作ってきた中島さん。今回はそんな中島さんのプライベートな一面を探りつつ、今後のオーサムエージェントについて聞いていきたいと思います。

とにかくたくさん経験をすること。経験は唯一価値が下がらない資産だと思います。

‐中島さんが普段どんな仕事をしているのかを教えてください。

株式会社オーサムエージェントの取締役、そしてその子会社である株式会社ベクストの代表取締役として、

・担当クライアント様コンサルティング
・パートナー企業様の開拓とフォローアップ
・新規取り扱いサービスの選定と折衝

などの仕事をしています。経営に関わるすべての計画・調整・実行…といったところでしょうか。今でこそ経営に携わってますが、ここに来るまで紆余曲折ありました。2018年に営業として入社したんですが、テレアポに大苦戦。「売上を4倍にするから専属のアポインターをつけてくれ」と代表の竹村に懇願したこともありました。売上は順調だったので昇格し役職も付きましたが、営業部の管理・渉外担当・経営の両立の難しさに直面。ただ、先日公開したストーリーにも書きましたが、『すべては自責。結果がすべて跳ね返ってくる環境であり、大きな責任と裁量がある』オーサムは、どんな仕事をしていてもやりがいを感じます。

- ストーリーも拝見しました!正直に言うと役員という立場や経歴、その見た目からも、少し関わりづらい印象というか、怖そうだな、というイメージがありました(笑)

よく言われます(笑)でも、本当に全然そんなことないですよ。実際はかなりゆるいです。休みの日は公園で散歩したり、、、ぼーっとしたり、、、今は1人娘がとにかく可愛くて、まだ1歳ですが、もう離れることを考えて憂鬱になるときもあります (笑)コロナの影響もあって行けてないですが、旅行好きで、奥さんと娘と海外旅行がしたいなと思っています。とにかく色々なものに触れ、毎日楽しく生きたいと、それしか考えていません。



- 意外でした。すごく優しい顔でお話されるんですね。会社では見られない「パパ」の顔が見られた気がします。中島さん自身はどのような家庭で育ってこられたんですか?

貧乏でも裕福でもないごく普通の家庭でした。時に優しく時に厳しい父と母、そして兄が2人。小中は幾度となく親が学校に呼び出されていましたね。親には本当に申し訳ないと思っています。同級生と遊ぶことよりも兄(6個上)の友達と遊ぶことが多くて。サッカーを始めたのも兄の影響です。中学高校はなぜかサッカー部がなかったので、校内の部活とサッカーのクラブチームを掛け持ちしていましたね。今思えばどこからその体力が出てきたのか…

- 男兄弟の末っ子、という感じがして微笑ましいです。勉強よりも遊びや課外活動に全力投球という感じでしたか?

まさにそうです。座ってじっとしているのが苦手で、パソコンの授業なんかはとにかく嫌いでしたね。ただ、IT化が急速に進んでいた時代で、今後絶対に必要になるという確信はあったので、高校は商業科に進みました。あえて苦手に飛び込んだので、すごくしんどかったですが、真面目に勉強しましたよ。そのおかげもあり推薦で某大学の経営学部経営学科マーケティング専攻へ推薦入学。高校で学んだ基礎があったので単位は順調、逆に高校時代の反動で大学では遊びとバイトに明け暮れて勉強は二の次でした。親には本当に申し訳ないと思っていますPart2

- 学生生活はかなり充実していたんですね。あえて苦手に飛び込む、というところがとても印象的でした。

どんなこともそうですが、「なぜ好きなのか」「なぜ嫌いなのか」をちゃんと自分自身で理解したいなと思うタイプなんです。人から聞いたことやイメージ、風評で判断したくないなと。自分がリアルに感じたことや見たことで判断します。「なぜ」を突き詰めることで人生が豊かになるんじゃないかなと思いますね。経験っていうのは、価値が下がらない唯一の資産だと思っているので。



世界一の家族に育てられた。今度は自分の家族を世界一にしたい。

- すごくかっこいいなと思いました。そう思うようになった経験はありますか?

人に騙された、とか裏切られたという経験もあったとは思うんですが、エピソードとして話せるほど覚えてないですね。ただ、人からの影響はかなり受けます。自分と真逆のタイプであったとしても、リアルな人は尊敬しますね。

例えば、GACKT様やローランド様は目を見張るものがある。見た目や暮らしは別として…発想・思考がピカイチです。ワードセンスがピッカピカ。いろんなことを見て経験して感じているからこそ、見えている景色が違うというか、あらゆることにおいてセンスがいいというか。彼らの思考には刺激をもらっています。

- 他にロールモデルにしている人や、影響を受けた人はいますか?

ロールモデルとして意識している人は特にいませんが、一番影響を受けているのは両親、特に母親だと思います。母親は昨年この世を去りました。「生きる」とは。「別れ」とは。「家族」とは。「人生」とは。生前はもちろん死の直前には、今までの人生で感じたことのない“新たな気づき”を与えてくれた。とにかくたくさんのことを教えられ、その度に自分の視野の狭さを感じさせてくれる人でした。母親だけでなく私の家族はみんな、とにかく人思い。自分のことは二の次に考えているような自慢の家族です。日本一、いや世界一だと思うくらい。そんな環境で育ててもらったことに本当に感謝しています。

- 中島さんの人生にとって、ご家族は本当に大きな存在なんですね。

そうですね。人生の酸いも甘いも教えてもらいました。そんな私も夫となり父となり、自分の家族を持つようになって、今度は僕がそんな家族を作りたいなと本気で思うようになりました。ありふれた日常でいいから、あったかい家族。“感謝すること”“人を思うこと”“自由であること”こんな時代の中で何がリアルで何がフェイクか、自分の目でしっかり判断ができる人になってほしい。とにかくそれぞれが人生を存分に楽しんでほしいですね。そして、したいこと・やりたいことができる家族にしたいなと思います。

って、全然仕事の話じゃないですが大丈夫ですか?(笑)



私という存在が、誰かの人生を変えるきっかけやヒントになれば嬉しい

- むしろ、プライベートな中島さんが知れて嬉しいです。怖いなという印象はなくなりました(笑)ただ、完璧な人だなと。そういう意味では近寄りがたいかもしれません(笑)

全然完璧じゃないですよ(笑)ここでは話せないような経験もしてきましたし、失敗も挫折もたくさんあります。だいぶ昔の話ですが、中学校の陸上部でのこと。5つの小学校が集まる中学校だったのですが、小学校ではかけっこはいつも一番で足には自信があったんです。体験入部の時、入部希望者で50m走をしたんです。結果は見事にケツから2番目…死にたかったです(笑)短距離走は無理だと悟って棒高跳びの道を選びました(笑)

社会人になってからで言えば、前職のアパレル時代。営業成績爆上げで一目置かれて調子に乗っていた私は、とある百貨店と初の中島別注をつくったのですが、結果は1枚しか売れませんでした。「あー。ちょっとイカしすぎたかなー。やっぱ万人にはうけないかー。」なんて社内では言ってましたが…死にたかったです(笑)その後、また別注の話が出た時は震え上がりましたが、爆売れしました。ありがとうございます。
失敗はこっそりひっそり人一倍してきました

- 安心しました(笑)挫折も失敗も笑いに変えて話せるところが素敵ですね。すごく人間的な魅力を感じられるお話を聞けたと思います。そんな中島さんが、今後叶えたい目標や夢はありますか?

夢というほど壮大なものではないですが、影響力のある人間になりたいなと思います。私の真似をしてほしいとかではなくて、私という存在が、その人の人生のほんの一部にでもきっかけやヒントが与えられれば嬉しいですね。もっと欲を言えば、その人の人生が豊かになってくれれば、もっともっと嬉しいし、その人が大事にしている人まで幸せにしたいです。

あとは、「お金がないから」「時間がないから」という理由であきらめなければいけないことがない人生にしたいですね。家族、友達、会社のみんな、私に関わる全ての人に人生って楽しい!って思ってもらえるような生き方を自ら実践していきたいと思います。

- その夢を叶えるために今取り組んでいることはありますか?

とにかく自分に関わる人たちの”本心”を考え続けています。そして、その人のために自分ができることは何かを考え、行動に移すことですかね。「この人は本当はこういうことが言いたいんだろうな」「本当はこういうことがしたいんだろうな」と人の心の奥底を読むことが得意だと思っています。その本心に寄り添い、考え、行動できる人でありたいです。

もう一つあるとすれば、私はかなり多趣味で、音楽・本・アパレル・スポーツ…いろんなカルチャーに興味があるんです。そういった分野のトレンドには敏感でありながら、自分らしさという軸は失わないようにしています。常に『中島和志』というリアルであり続けたいですね。

自分次第で人生も仕事も、楽しくできる。



- これからもずっとかっこいい中島さんでいてほしいなと思います。最後になりますが、オーサムエージェントで働くことについて聞かせて下さい。ずばり、オーサムエージェントはどんな会社ですか?

自分次第で、自分も会社も関わるもの全てを変えていける会社だと思います。もちろん、まだまだこれから!の部分も多々ありますが、個性の強いメンバーが、一つの目的に向かって猛進している会社かなって思います。

- すごく分かります。私もオーサムはかなり個々の裁量が大きいと常々感じるんですが、中島さんはどんな時にこの仕事が楽しいと感じますか?

人や会社が”変える””変わる”きっかけを創出できたときですかね。この仕事をしている一番の魅力はそこだと思います。あとは、どこにも解決できていなかった課題を解決できたとき。「私たちだからできること」がお客様の課題にバッチリハマった時はすごくやりがいを感じます。そこから信頼を頂き、サービスの枠を超えたお仕事を依頼され、次の仕事や新しい事業につながっていくのも経営者の立場としては楽しい部分ではあります。

- 今後はどんな会社にしていきたいですか?

代表の竹村も以前から公言していますが、《週4日・7時間・残業なし・年休160日・平均年収700万円》の組織は、本気で5年以内に実現したいと私も思っています。その先の目標は、まず5年以内にこの目標を実現してから公言しますね。

‐最後に、これからオーサムで働く仲間に一言ください!

思いや考え、覚悟がある人。継続ができる人。自責で考え慢心しない人。自分を変えたい人、イケてる人!そんな人と出会いたいですし、そんな人がオーサムには合うと思います!とにかく個性豊かですが、1つの目標に向かって全力なメンバーの集まりです。私たちと一緒に、楽しい人生を送りましょう!

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