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【代表インタビュー】社員もお客様も。名古屋一人が幸せになれる会社を目指す!

ー村瀬さんが経営者となったきっかけを教えてください。

小中高大と幸せに暮らしてきて、将来やりたいこともなく、周りに合わせて学校の先生になろうかなんて考えていた時、「学校の先生になるなら社会のことを知らないといけないな」と思い一度就職を考えました。

どうせなら社長さんの話を聞きたいと思い愛知県の企業に話を聞いたんですが、個人的には全然ワクワクしなくて。

だったら東京のベンチャー企業の社長さんの話を聞きに行こうととにかく応募をしまくりました。そうやって社長さんの話を直接聞く中で、社長ってめちゃくちゃかっこいいなと思って。初めて将来経営者でやっていきたいとしっかり考えた瞬間が起業のきっかけでした。


ーその後、経営者となるまでの経緯を教えてください。

地元の先輩が運送会社を立ち上げるからということで企業の立ち上げに誘っていただき、先輩と二人、軽トラで荷物を運ぶような会社を立ち上げたのが僕の最初の社会人生活でした。

初めのころは先輩と二人でとにかく営業に奔走し、3年間で始めた当初の10倍の人数を採用するなど、とにかくがむしゃらに突き進んで結果を出しました。

やっていく中でもっともっと専門的に経営のことを学びたいという思いがあったんですが、そのタイミングで別の方から派遣会社の立ち上げに誘っていただき、25歳の時に転職をしました。

転職先では組織の立ち上げ全般を担っていたんですが、それでもまだ経営者とは遠く。経営者になるための術を探していたらある経営者塾と出会い、その塾に「経営者です」と嘘ついて入塾しました(笑)
おそらく最初の面談で経営者じゃないことがバレていたと思うんですが、運よく入塾できて。入塾後は案の定ボロボロにされたんですけど、みなさんめちゃくちゃ可愛がってくださって、経営を学びながら実践しながら5年くらいを過ごしました。


ー経営塾ではどのようなことを学ばれたんですか?

一番は何のために自分の命を使うのかということです。
経営者の方々って志があると思うんですが、何のためにどういうものを目指すのか、経営理念のようなものを教えてもらいましたね。

塾で3年間学び、そこから3ヵ年計画を作り実践していくというのがプログラムだったんですが、僕も同じように3ヵ年計画を立てて出来上がったタイミングが29歳の時で。そこから会社をやめる準備をして30歳で三河屋を立ち上げました。


ー会社をやっていくにあたって一番大事にしている考え方を教えてください。

僕自身が「働く」ということに関わるサービスで誰かの役に立ちたいという思いがあり、企業理念として「人がいちばん輝ける仕事を提供していく」というものを軸に置きました。

また、「人がいちばん輝ける仕事を提供していく」という理念のもと、最終的には名古屋に特化した求人サイトを立ち上げたいと思っています。

誰かの役に立てるサービスを提供するというのが一番大事にしていることです。


ー実際に実現するために行っていることがあれば教えてください。

具体的にやってきたこととしては、自分達が今やっている事業に全力で取り組んでいくことです。僕らがやっている事業自体はハードなことをやっているとは思うんですけど、これから仕事を長く続けていく中でかなりいい影響を与えられているという自信がありますし、そこに真摯に向き合っていくことがとても大事だと考えています。

あとは、自分自身が毎日ワクワクして仕事をしています。
もちろん、他の社員にも楽しんで働いてほしいので、売上や成果は全てが見える状態にし、皆で共有しながらやっています。売り上げの数字なども見えたほうが、ただ業務だけをこなす働くだけの立場より面白いと思います。

あ、あと我々はなかなか皆が会えない仕事なので、Oculus(VR)買って全員に配ろうかなと思ってます(笑)社員みんなにも常に楽しいところで働いてもらえる環境を作れるよう工夫していきたいですね。


ー今やっている未経験エンジニア育成事業に懸ける想いを教えてください!

現在、未経験の人からウェブエンジニアになっていける環境が中部地区には全くありません。さらに、今までバリバリ働いてきた人でもいざエンジニアになるって言った時に、コロナの影響もありかなり厳しい状況が続いています。

そこを何とか変えたいという想いでやっています。

この前も自社で未経験から採用した33歳の方が1月からエンジニアになったんですが、かなり喜んでいただけて。これからさらに経験を積んだらその方にとって人生が大きく変わるんですよね。そんな人生の大きな局面に携われる仕事ってとても素敵だなと感じていますし、今後もさらに喜んでただける方の母数を増やしていきたいと考えています。

今後は、採用をもっと伸ばして、未経験からエンジニアを輩出していくこと。それが中部地区への貢献につながると思いますし、今後求められていることだと思っています。


ーこれからの会社の展望を教えてください。

先ほども少し出てきましたが、東海地区で一番必要される求人サイトを作りたいです。
確かに、大手の求人サイトもたくさんありますが、そことは別の+αの価値をつけた転職サイトを作っていきたいです。

そのためにまず大手の転職サイトがあるプラットホームに足を踏み入れていきます。

地域の活性化は転職者の数に比例すると考えているので、東海の転職者数を一番に持ち上げ、地域活性化にもつなげていきたいと考えています


ー村瀬さん、ありがとうございました!

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