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【Apollo社員紹介#4】AIエンジニア/山本俊介( Shunsuke Yamamoto)

こんにちは!APOLLOで採用担当をしています、岡部です。
今回インタビューするのは、今年8月にエンジニアとして入社した山本さんです!

〈プロフィール〉
山本 俊介 ( Shunsuke Yamamoto )
栄養士、中古車販売営業、行動認識AIを強みとするスタートアップ企業を経て、2021年8月APOLLOにジョイン。
趣味は筋トレと地ビール飲み歩き。
性格はストイック。社長曰く、「筋肉を鍛えるように日々技術を磨いている」
好きなタイプはモデルの菜々緒。彼女は174センチあるらしい。


-入社して約2か月が経ちましたが、最近どうですか?

素直に楽しいですね。有難いことに、やりたいことがやれています。

APOLLOでデータサイエンティストという肩書をもらい、入社してすぐは大手航空会社のプロジェクトに入っていましたが、今はスポーツ動画のプロジェクトに集中しています。


-そういえば、山本さんって入社時はデータサイエンティスト職でしたよね?

実はここだけの話、前職ではAIエンジニアの役割も一つに括ってデータサイエンティストと呼んでいたので、APOLLOでもデータサイエンティスト職を希望したんです。でも、入社してみたらAIエンジニアとデータサイエンティストの役割は完全に切り分けられていました。
僕がやりたかったのは開発業務だったので、入社直後はやりたい業務と任された業務のギャップに少し戸惑いましたね…(笑)

ただ、そのあと小川さんがスポーツ動画のプロジェクトを任せてくれたので、今は開発業務に携われていて非常に楽しいです!


-そんな裏話があったんですね…!今携わっている開発案件はどのような内容なんですか?

ユーザー品質のスポーツ動画データから特定の人物を切り抜いて、その人物だけが映っている動画集が自動生成されることを目標に開発をしています。

僕は体のデータを基に、特定の人物が登場するシーンを動画から切り出す部分の実装を担っています。


-スポーツ動画のプロジェクトは社長の小川さん、インターンの篠原君と一緒にやっているんですよね

そうです。
PMは小川さんなんですけど、プロジェクトマネジメント力がとにかくすごくて…。
ロジカルなので開発方針や目的とかを明確に示してくれて、小川さんがいるとプロジェクトが綺麗にまとまるんです。いつか小川さんレベルのPMになりたいと。今回のプロジェクトを通して思うようになりましたね。

篠原君はインターン生ですが、技術力がちゃんとあります。なので、要件の軌道修正とかは必要に応じてやりますが、技術面は完全に任せていますし、僕も色々と篠原君から学ばせてもらっています。


-山本さんは前職が動画系の会社でしたよね?

人の骨格をAIが感知するという姿勢推定技術をメインとした会社で、エッジAIエンジニアとして働いていました。姿勢推定技術は結構ニッチな分野なんですけど、例えば商業施設の不審行動感知などに用いられているんですよ。

開発はベトナムにある子会社が行っていて、日本がビジネス拠点。日本にいるPMがベトナムにいるエンジニアとコミュニケーションをとってプロジェクトを進めていました。

僕はベトナムのエンジニアが開発したものを、システム連携させる部分を担当していたんですが、自分も実際に開発したい、モノ作りしたい、と思って転職活動をはじめました。


-転職活動をする中でAPOLLOを選んだ理由は何だったんですか?

ソリューション事業のスタンスが面白いと思ったからです。

完全に0から開発するのではなく、既にニーズがあった上で開発して自社でも横展開していくという考え方が、ありそうでなかった発想だなと思ったし、ただの受託ではなくていつかは自社プロダクトになるので最後まで面倒を見れるのが良いなと思いましたね。

他にも数社から内定をもらったんですけど、やっぱりAPOLLOのソリューションへの考え方が独特で面白いと思ったので入社を決めました。


-ちなみに、面接官の印象はどうでした?

1次面接は村松さんで、技術の話で盛り上がったので技術に明るい人が多そうだなという印象でした。

ちなみに2次面接は小川さんだったんですが、淡々とした印象で正直怖かったです(笑)
今は一緒にプロジェクトをやっているのでだいぶ印象は変わりましたね。温かみのある人柄だなと日々感じています。


-そういえば小川さんと山本さんはIoT部の発起人ですよね。
IoT部についてはいかがですか?

IoTは現実世界に直接関係する技術なので、個人的に好きな分野なんです。
会社がエンジニアリングスキルの向上に取り組んでくれることは有難いですし、何よりも純粋に活動自体を楽しめています。

ダンベルに加速度センサー・ジャイロセンサーを付けて、フォームチェックを定量的に行う装置みたいなのをいつか作りたいなと思っています(笑)

※IoT部とは…
IoTデバイスであれこれ作ってみよう!をテーマに、アポロ社員の有志が集まり結成された部活動


-採用において、APOLLOにはどんな方が向いていると思いますか?

多くのAI技術に携われるので、挑戦が好きな人は向いていると思います。
個人的には、技術に触れることが好きな人と一緒に働きたいですね。


-山本さん自身は、今後はどんなことをしていきたいですか?

まずは今関わっているスポーツ動画をきちんと完成させることですね。

やっぱりAI関係のプロダクトってとても面白いな~と、スポーツ動画のプロジェクトで改めて思ったので、今後は自分の手を動かしてどんどん新しいプロダクトをつくっていきたいです。

業務以外だと、コミュニケーションをとる人がプロジェクトに閉じちゃうので、もっといろんな社員の方と話したいなと思っています。岡部さん、企画お願いします!(笑)

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