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メガネショップスタッフ→WEBデザイナーへ転身。どうしてchipperへ?(WEBデザイナー 中嶋かれん)

Photo by oekakiakane

こんにちは!株式会社chipperのHR/広報/ブランディングチームです!

chipperで働くメンバーを紹介する社員紹介インタビュー、第5弾はWEBデザイナーの中嶋かれんです。メガネ販売からWEBデザイナーになった中嶋のエピソードは必見です!

では、さっそくどうぞ!

■プロフィール
高校→専門→大学→メガネショップスタッフ→WEBデザイナーと異色の経歴。メガネはファッションアイテムとしてお客様のお顔の一部になる側面と、視力矯正の役目を担う側面の、人が生活をする上で重要な役目を二つ持っています。接客販売と専門的な勉強を並走するのは、なかなかエキサイティング。その後、ITシステム制作会社に転職。エンジニアとプログラマーからコーディングを教わり、コードの書けるWEBデザイナーとして技術を覚えましたが、会社が倒産。化粧品メーカーに転職し、社内で初めてのWEB技術者として、EC領域を経験した後、chipperへ入社。

■中嶋ハッシュタグ
#WEBデザイナーへ転身

目次

  1. ーWEBデザイナーにキャリアチェンジした背景を教えてください!
  2. ー仕事に対する価値観を教えてください!
  3. ー現在の職務内容と醍醐味について教えてください!
  4. ーchipperで働く仲間や空気感、文化について教えてください!
  5. ーこれから挑戦したいことを教えてください!
  6. ー最後に、中嶋さんにとって、chipperとは?
  7. chipperは一緒に事業を創る仲間を積極採用中!

ーWEBデザイナーにキャリアチェンジした背景を教えてください!

小さい時から漫画を読んで書くのが大好きなんです。なので、高校ではデザイン専門学科に進学しました。しかしそこでは、デザインの学問的要素よりも実際に物を作る授業がメインでした。絵の上手い子やデザインセンスのある子、手先が器用でなんでも綺麗に作れる子がたくさんいて。(当時は、漫画とデザインの違いすらわからなかった)自分はクラスで1番才能がないなって身に染みたので、クリエイティブを本業にすることは無理だと頭の中に染み付いてしまったんです。

高校を卒業後は、専門学校へ進学。就職を考えた時に、教養がないことに気づいて(笑)、このまま社会に出るとやばいと思ったんです。だから、大学受験を決意しました。受験費用を自分で稼がなければいけなかったので、アルバイトをしながら専門学校へ通い、進学塾にも通う生活がスタートしました。当時は本当に大変でしたね。受験まで時間がなかったので、受験科目は、短時間でも勉強ができる「倫理」を選択。その時まで「倫理」という教科の存在すら知らなかったのに、いざ勉強してみたら内容がとても興味深くて、進学先は文系私大の哲学科という、デザインとはまた違う学科に行きました(笑)。

大学卒業後、デザイナーとして就職をしたかったのですが、なかなかハードルが高くて...。一旦は、メガネショップでスタッフとして働いてましたが、デザイナーへの夢が諦めきれずにいました。ショップスタッフを辞めた後、数々のインターンに参画。短期間に様々な職種を経験する中、WEBデザイン分野に挑戦できる機会に恵まれました。

そこではじめて、デザイン=数字や論理でデザインを組み立てていく技術であることを知りました。それを念頭におきながらバナー画像を作ってみたら、とても楽しかったんです。自分には力が及ばないと思っていたデザインワークでも、これを学べば仕事にできるんじゃないか?と思ったのがきっかけです!

ー仕事に対する価値観を教えてください!

仕事はあくまで人生の一部。1日の多くの時間を費やす仕事の中で、「何ができれば楽しいのか?」「どうやれば面白いのか?」「どうすれば心中穏やかにいられるのか?」を都度考えながら仕事をしています。

ー現在の職務内容と醍醐味について教えてください!

「WEBデザイン」と一言で表すのは難しいですね。サイトの見た目だけ整えれば終わりなのではなく、機能的な実現可能性や実装はエンジニアの知見や技術と密接に関わっています。

サイトを公開することが目的ではなく、クライアントに価値を提供することが目的なので、マーケティングの知見やクライアントの要望を聞くために、営業やディレクターとの意見交換も必須です。より専門分野に特化したデザイナーのレギュレーションをいただくこともありますね。

そもそも、WEBデザイナーの仕事って、自分一人でモノを形作るのではなく、PJTに関わる集合知を最終的に形に仕上げていく立場だと思うんですよね。だから、自分のデザインワーク成果物というより、自分にはなかったアイデアを取り入れることにより、自分の手で想定以上のアウトプットが作られていく様が醍醐味だと感じています!

ーchipperで働く仲間や空気感、文化について教えてください!

スタートアップ企業って、仕事に対して「意識高い人たちの組織」ってイメージが強いと思うのですが、私のようなマイペースな人間も、それはそれとしてそのまま受け入れてくれます。そういった寛容さや、なんなら面白がってくれている空気はchipperならではなんじゃないでしょうか。こういう考え方も尊重してくれる文化が、chipperには根付いてきていると思います。

ーこれから挑戦したいことを教えてください!

「好きなこと」「楽しいこと」「できること」を増やすことです。そのために、どんどん新しいことに触れてみたいですね。そこで好きなものが見つかるかもしないし。「人の役に立つために、何ができるか、何をすべきか」を考えるchipperの人たちに囲まれていると、自分も頑張ろうと思えるんです。

これからも、日々楽しく過ごしている人とたくさん出会ってみたいですね!

ー最後に、中嶋さんにとって、chipperとは?

居場所。
いわゆる「職場」というより、今までの自分が過ごしてきた場所よりもリラックスして、ありのままでいられます。また、どうすれば前に進められるか?という視点が根付いているので、例え私のスキルが足りてない状態があったとしても、次回どうしたら形にできるか?について、ポジティブなフィードバックをもらえます!

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chipperは一緒に事業を創る仲間を積極採用中!

会社の目指す方向性は、共創型新規事業立ち上げチームです。それぞれがお互いの得意分野においてプロフェッショナルであり、共通要素は同じ志を向いているか。

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