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IT事業部の現在と今後について事業部長にインタビュー

Photo by Headway on Unsplash

【profile】市來 孝彬
前職では不動産テックのスタートアップにジョイン。2年間フロントエンドからサーバーサイド、インフラまで全ての領域の開発を任せられる。また、採用業務や組織づくりにも参画。2021年1月に株式会社クロコに転職。エンジニア業務を経験した後に、現在は営業と採用をメインに業務を行っている。また、エンジニアグループのリーダーとして、マネジメント業務も行っている。

皆さんこんにちは。クロコの採用担当の市來です。本日は、事業部長である若松さんに、IT事業部の現在の状況と今後の展望について話を聞きたいと思います!

インタビュー



市來:
早速ですが、IT事業部の現在の状況を教えて下さい。

若松:
現在は受託開発をメインに行なっています。
様々な分野の案件を取り扱っていまして、Webシステムの開発から、ホームページ制作、またシステム会社様のシステムコンサルに入ったりしています。
クライアント様も様々で、病院やメーカー、人材系の会社様など、幅広い業界の案件を受注しています。
制作するものは、一部スマートフォンアプリもございますが、基本的にはWeb開発がメインになります。様々な分野のデザインや開発に携われるのは、クロコで働く面白さの1つだと思います。

市來:
ありがとうございます。
確かに今は受託開発がほとんどですね。自社サービスの開発は考えられていますか?

若松:
自社サービスの開発をしたいという想いはIT事業部を設立したときから強く持っています。
ただ、自社サービスの開発をいきなりするのは現実的に厳しくて、サービスが当たるかどうか、サービスがヒットしたとしてもどれくらい続くかが不明確なため、金銭的な体力がないと厳しい側面があります。
なので、IT事業部を立ち上げてから今までは受託開発をメインに行なっていました。

自社サービスを開発したい理由はいくつかあります。
まずは、自分たちが面白いと思ったもの、役に立つと思ったものを世に出したいという想いがあります。また、自社サービスを立ち上げて、それがグロースすると、皆の給与水準を上げることもできます。
受託開発の場合は人月ベースで見積もり価格設定を行うので、売上に限界があり、給与水準にも限界が発生してしまいます。
自社サービスがうまくいくと、そこから売上を立てることができるので、受託開発の給与水準の限界を超えることができると思っています。

市來:
ありがとうございます。
自社サービスの話は事業部の目標などにも掲げられているので、将来的に実現したいことなんだなというのはメンバー単位でも認識していると思います。
またCode Club 965やクロコアプリなど、自社開発しているサービスも少しずつ利用者が増えていますよね。
自社サービスの開発はワクワクするものだと思うので、是非とも今後取り組んでいきたいですね。
それでは、最後にIT事業部の今後の展望を教えて下さい。

若松:
将来的に自社サービスを開発するために、まずは人員拡大が必要です。
人数を多くしないと、「チームのうち何割かの人が目先の利益を気にしない開発を行う」というのが実現しません。
そのために、今は受託開発をしっかりと行い、売上を増やしながら人員拡大をしたいと思っています。

来期(2021年12月)から、本格的に自社サービスの開発に着手し、良いサービスを作って世の中に提供していきたいと考えています。

市來:
本日はお時間をいただきありがとうございました!

若松:
ありがとうございました!

最後に

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