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~7人の侍~ 老舗支援にかけるFBMニュータイプのプロフェッショナル集団

今回はFBMプロフェッショナル集団の中から、精鋭7人に座談会をお願いしFBMでの仕事や、これからについて本音トークを聞かせていただきました。

ファシリテーター飯田:元不動産のセールスプロフェッショナル
◆渡辺:何でもデザインできるオールラウンダーのクリエイティブディレクター
◆嶋田:星付きフランス料理人からマーケッターへ
◆吉田:プロフェッショナルマーケティングチームのリーダー的存在、元再春館製薬のマーケッター
◆鈴木:デジタルマーケの天才。将棋アマ四段(全国大会ベスト16)
◆翔太:一人だけ名前!(渡辺が二人いるから) フルスタックエンジニア
◆黒岩:BtoBマーケティングスペシャリスト

FBMにJoinした理由は?

吉田:
私は2つ理由があって、
1つ目は、自分が経験してきた色々な分野の仕事が、FBMのCMO代行サービスにマッチすると思った事。2つ目は、前職でオーナー社長の懐刀として、社長の想いを声にして形にするのが好きで得意だと思っていたので、経験が活きると思った事ですね。思っていた以上に大変だけど(笑)
日本で力を持ってるのは、地方の老舗だと思っているんです。その中で、オーナー社長とビジネスを行える事に日々魅力を感じてます。
色々な部分でプロだと感じるし、ロジカルでスマートな人が多い、皆さん自然体でとても憧れです。

嶋田:
今までは、営業として短期的な販売数・売上を求められる事が多かったんですよね。
ただ、3年後に、ここまでの売上げにしようとかの中長期的なお付き合いの取り組みができなかった。
それが悔しかったんです。Webマーケの知識は上がりましたが(笑)
そんな中で、FBMから「深く入り込んでやって欲しい」を言う言葉をもらって、クライアントさんの短期的な成果だけでなく、中長期的な業績向上を目標にして、寄り添った支援ができるんじゃないかって思えた事がキッカケかな。

今の楽しさや苦しさは?

渡辺:
案件が非常に多く走っていて「今何やってるんだっけ?」と言う実務的な苦しさはありますね(笑)
楽しさについては、今までずっと社会性のある仕事がしたくて、盲導犬の協会をお手伝いしていた事もあったんですけど、自分で取りに行く仕事は予算がない事が多くて仕事として回っていないのが実情で、、、
FBMでは、老舗企業の支援が社会貢献につながっていて、更に仕事として成り立っている。
この仕組みがすごいなと思いますし、楽しいですね。

翔太:
案件が業界など問わず全領域なので、これまでの自分のキャリアを活かして、バリューを出せていると実感できる事が多いです。エンジニアだけじゃなく、マーケティングや事業立案にも強い興味があって、
FBMはマーケティングの観点からビジネスモデルの定義、マーケティング施策に落とす全過程を一緒に参加する事できて、そこに自分のバリューを発揮できるのが嬉しいです。

黒岩:
色々なスペシャリストと仕事に携われている事が楽しいですね。
老舗の会社はまだやっぱり、年功序列の人事制度が多いと思うんです。そう言う会社をお相手しているのに、「働き方は問わない」と言う時代の最先端の雇用の中で支援をしていて。
それぞれに責任を持って、バリューを発揮するという仕組みに自分自身が刺激を貰っています。

鈴木:
提案の幅が広いのが面白い、お客様の幅が広いのが1番の今の感想ですね。
これが良いって言うのがなくて、良い意味でパターン化できない。お客様に合わせてて提案を変えなきゃいけないのが、今までになくて自分も成長できるのを実感しています。

吉田:
これまで私が長く在籍していたIT業界では、短期的な成果を求められていて、
売り方ではなく商品そのものに問題があるよねと感じる事があったんだけど。
今は商品開発まで、踏み込んで議論できる事が楽しいし、本質的なマーケができると感じてます。
1社として同じ課題を持っているわけではないから、パターン化できない中で勝ち筋を見つけていく!!
苦しさは、案件が増えている事かな、、、夢の中でミーティングしてて眠りが浅い事です(笑)

渡辺:
エンジニアもクリエイティブも、専門的に細分化されている領域なんですよね。
自分はUI/UX・Web・印刷物・広告全部やってきてて、やってきた事を活かせる環境に、デザイナーとしてやりがいを感じています。


今感じている課題とチャンスは?

鈴木:
上場企業と違って予算が低いのはあって、でもその限られた中でどう問い合わせと購入を増やして行くかが、自分の命題です。
本当に会社さんによって全て必要な物が違っていて、
例えば、ネット上に顕在層がいないから、潜在層をどう洗い出して売上げを作っていくかとか、話したら切りがないんですが(笑) それが課題だし、でも楽しいんですよね。

黒岩:
「手広くなんでもできるよ」も大事だけど
何が課題かもわからない企業さんもいて、何となくこれやりたいと言うのもある。
それが本当に必要かを見て、まずは売上げを上げましょうと、こちらから判断をしてしっかりとメスをさして結果を出していく。そこをしっかり理解してもらう仕組みを確立したいですね。

吉田:
企業それぞれの戦うべき土俵や課題を見つけて行くことです!!
物づくりの技術は強くて、良い物を作ってる。
でも俯瞰して客観的・市場的観点を見る必要がある。
自社の魅力に気づいてない企業さんの価値をどこに売りに行ったら高く、継続的に買ってくれるのを探す手段がデジタルマーケット支援なので、しっかり広めていきます。



FBMのこれからの進む道は?

翔太:
これからはより楽しいフェーズになると確信していて、お客様の売上げが上がるし、自分たちの成果も形になるし、FBMの社風で全員誰しもが提案ウェルカムな人しかいないのでとても仕事がしやすし、
今以上に楽しい時期が続いて行くと思っています。
強気すぎですかね(笑)

黒岩:
今までの強みとか、商品、地場との繋がりをなくす訳ではなく、デジタルとの掛け算として支援していく。
情報をキャッチアップしてデジタルに向き合ってもらう事で、地方のビジネスの在り方が変わると思っています。
それをしっかり伝えていく!!ですかね。

吉田:
同じ事を繰り返しになっちゃうけど、マーケの支援が軸で仕事していると自信を持って言える。
勝ち筋を見つけていって、企業価値を高める。
M&Aもあるし、老舗企業世界進出への支援もあるし。全てのソリューションを提供する老舗企業の総合商社として行けると思ってます。
LVMHなんかのビジネスモデルに近いと思う、ASEANの財閥系の創業者もこれから後継者問題があるし。
日本が1番始めに来ているから、日本での勝ちパターンを展開して提供していけると思ってます。


FBMで働いてみて

渡辺:
完全にそれぞれ個人が自走しているのは初めての環境です。

嶋田:
「日本の食を世界に発信する」私のやりたかった事が叶っている。
全員が情熱的に仕事をしてて、自分も燃えてます(笑)

翔太:
グロースというのがめちゃくちゃ大好きな人間で、だから好きな場所と言えます。
形態は関係なくそれぞれを尊重する風土で、分け隔てない組織がさらに魅力的ですね。

黒岩:
体系だってる訳じゃないんだけど、顧客にバリューを発揮している。勝手にそうなっていると感じてます。
“インフルエンサーを集めちゃおう” とか “YouTubeやろう”とか、具体的な所まで施策を突っ込んで、
「手段を選ばずお客様を成功させる」スタンスが魅力ですね。

吉田:
本気で老舗企業の課題解決に取り組んでいる会社だと思ってる。
老舗企業の中でも一代二代で築き上げたビジネスだからこそ、課題の難易度が高い。
関わる社長さんはやっぱりみなさん商売センスがありますからね!!
スキルだけでは解けないし、ビジネスセンス、ヒューマンスキルなどの総合力が必要とされてると。
BtoB、BtoC、業種に捕らわれず成長の機会とキャリアを積める環境ですね。 だからこそ自分の市場価値を高められると感じてます

~それぞれの未来~老舗企業支援

嶋田:
この間、立場によってそれぞれの課題があることを直接聞く機会があったんです。
打合せに行った時に、まず会議には出て来ない次期社長がいるのを知って(笑)
その次期社長とたまたまそのタイミングで色々話すことになって、そしたら未来の10年~20年後を考えてるんです。
でも専務は、今のコロナに対しての対策をどう打てば良いのかという直近の未来を考えてて。
葛藤や衝突もあるんだろうなと思うエピソードを聞かせてもらって、社長が背負っている歴史観を感じる。 だから次代の後継者の想いを形にして行く事、それを共有させてもらって未来を作っていくと思ってます。 今まで携わってた会社さんは、小手先の支援をする会社もあって、憤りを感じる事があったんですよね。 でもFBMはコンサルとして、一番大事な所に本気で取り組んでいると感じますね。

~ALL~
継続性支援を行うには、瞬間的な事ではなく承継者も含めてプロジェクトに巻き込んで行く。
更に次の経営者のやりたい事も少しずつ実現させていくって事だね。
意思の継承だね。

ファシリテーターを務めて ~飯田後記~

1人1人が自立しているプロフェッショナルな人たちとの仕事は、毎日吸収する物が多い。
30歳を超えて改めて、仕事のやり方、知識、アウトプットに至るまで、勉強する事が多く、刺激が毎日絶えないです。 良いマーケティングは営業が必要ないから、市場命題にチャレンジできる!!
FBMはただのマーケ会社ではなく、事業そのものの定義をもう一度考え直す「事業開発型のマーケティング会社」として、リアルの強みとデジタルを併せて、お客様に伴走していく魅力的な会社だなと改めて思いました。

P.S.
みんなキングダムが大好きで、ミーティング中もしばしばキングダムに例えると...という話になります。私たちプロフェッショナルは常に大将軍(オーナー社長)の立場でものを考え、実行できる存在でないといけません。その意味で「将軍の見る景色です」と言うワンシーンは皆の胸に刻んで仕事をしています。

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