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同業界から見たエージェントとしてのフォワードソフト株式会社/ICONIC社 山口さん編 #人材紹介

こんにちは。
人材開発部の秋山です。

先日UPしたSさんインタビュー『エージェントとしての【フォワードソフト】を選んだ理由/自分の全てを肯定する頼もしいキャリアアドバイザーとの出会い』、たくさんの方にご覧いただけたようで、お問合せも増えて感謝でいっぱいです!皆様いつもご覧いただき、ありがとうございます。

今回は、更に視点を変えた新しい記事への取り組みの第一歩として。
前々職からお付き合いをいただき、現在ICONIC社でご就業中の山口さんにインタビュー!

同業界から見たフォワードソフトの印象や情報交換時の様子等をお届けします。
実際にお付き合いのある方からのリアルな声があると、お打ち合わせをする際のイメージが膨らみやすいと思いますので、弊社へご興味をお持ちの方はその点もご覧ください!


▽山口さんプロフィール
2021年3月/ICONIC社へ入社し、
『Startwith』日本オフィスのメンバーとして
スタートアップ企業の採用サポートや、キャリアアドバイザーとして
管理部門の方やマネジメント層の方をメインに転職サポート中。



▽ICONIC社について
2008年5月にベトナムのホーチミンで誕生したICONIC社。
「Create Beyond -こえるをうみだす」をミッションとして掲げ
現在は日本、そして東南アジアを中心に人材総合サービスを展開中。
国籍や性別などに関係なく一緒に議論をし協力する「Respect diversity」や、
失敗を恐れずに思い切ってやってみる「Give it a go! 」など、メンバーの多様性や「こえるをうみだす」ための挑戦を後押しする様々なバリューのもと、活動されている企業様です。

・コーポレートサイトはこちら!
・転職支援サイト『iconicJob』は
こちら!


-採用目線と提案目線


秋山:まずは山口さんのお話をお伺い出来ればと思うのですが、エージェントとして転職するキッカケから教えてください。

山口さん:
前職から秋山さんも知っての通り、エージェントとして就業しているのですが、
実は前々職の転職時から、エージェントへのキャリアチェンジを視野に入れて活動していました。

人事・エージェント、どちらも『人との付き合い』が基盤になってくる世界です。
人事の場合、採用になれば入社後の成長や相談など、より身近に接する事は可能ですが、
自社の採用基準に満たないと、どんなにポテンシャルを秘めている方であっても「不採用」を通達してしまえば、そこからお付き合いに繋がる事は、個人情報の観点からも難しい業務でした。
会社としての成長が、人事としてのミッションの1つですし、様々な観点からの採用基準なので仕方のない事ではありますが…
自分の中でジレンマが生じる事が多かったです。

ところが、エージェントの場合、
A社が不採用でもB社で採用になる等、1社に対するお話だけではなく、その方自身のこれまでのキャリアや今後の目標等たくさんお伺いする事で、様々な可能性を求職者様個人に合わせて提案が出来ます。
提案した転職先へ入社後は、入社後のギャップが無いかのお話をさせていただいたり、
再度転職を考える時はご相談をいただけたり、ご友人をご紹介してたりと
1つの基準に縛られる事なく、幅広い視野で新しい関係性を築けるので、
転職成功後も継続してお付き合いが出来ます。

お付き合いしていく度合いが違う点、
そして関われた方との心の繋がりが深くなっていく点に惹かれて、エージェントを選びました。

秋山:エージェントをやってて良かった瞬間はどんな時ですか?

山口さん:
たくさんあるのですが、一つドラマのようなエピソードがありまして。
自分のメイン領域として携わっている管理部門は、
書類選考で苦戦するケースが他職種よりも多いと感じています。
いわゆる学歴フィルターだったり、○○名以上の規模で都内や本社における実務経験が○○年必須だったり。
人物面やポテンシャルが素晴らしくても、推薦文でアピールしても、
書類のデータを持って訪問してプッシュしても…響かないケースも多々ありました。

以前出会ったAさんは、まさに書類選考の壁で転職活動に悩んでしまった方でした。
人物面も非常に優秀で、申し分のない太鼓判を押せる求職者様だったのですが、
これまで勤務されていたのが地方エリア。

「都内での勤務経験が無い」という理由で、書類選考が進まず。
3ヶ月以上サポートをしていました。
残念な結果が戻ってくる回数が増えていく度に、Aさんも弱気になってしまって。
「励ます」というとおこがましいのですが、「焦らずに一緒に頑張りましょう」とお伝えしながら、
次の提案先を探しつつ、併願選考中の会社への訪問や連絡を行っていました。
「Aさんの魅力の分からない会社にAさんを入社させてたまるか!」という気持ちと、
「Aさんに合う会社が絶対にある」という自信が自分にはあって、
「絶対にAさんの活躍先を決めるぞ」と言い聞かせて、日々アタックしていました。

ついに、誰もが知る通信・金融・不動産など様々な事業を展開する大手企業B社から内定を。

あの感動は今思い出しても鳥肌が立ちます。

Aさんのお人柄やこれまでの経歴をしっかり評価していただけた事、
何よりAさんが望んでいた業界でのご縁でしたので、妥協せず走れた事が本当に嬉しかったですね。

Aさんとは現在もお付き合いをさせてもらっているのですが、
新しいプロジェクトに関わっているお話やご活躍をお伺い出来ています。
Aさんの活躍が嬉しいのはもちろんですが、自分を信じて一緒に戦ってくれた事への感謝もいっぱいです。

秋山:Aさんのご活躍、私も嬉しいです。
そんな風に入社後も連絡を取らせていただけるって、確かに人事では難しいですね!

‐現在の業務

秋山:現在の会社での業務内容と、入社経緯を教えてください。

山口さん:
業務内容として、現在ご紹介先の職種として注力しているのは、経営企画やIR、人事等
幅広く管理部門領域がメインです。
あとは、これまで携わってきたwebマーケティングやwebデザイン等のクリエイティブ、
そしてコンサルティング営業等、これまでの経験を活かした提案をさせていただいています。

入社の経緯は、『偶然お声がけをいただいた』という表現が正しいですね。
正直なところ、オファーをいただくまでICONICを知らなかったのですが、
そこからICONICを知れば知るほど、興味が湧いて。
代表と話す時にはもう、ワクワクが止まらなかったです。

代表と話している中で、特に印象が残っているのは「会社のナンバー1の営業マンは社長」という話。
よくいる社長/代表取締役と呼ばれる立場の方は、最新の現場を体感しておらず、
時代錯誤な事業計画や展開を考えているような話を聞きます。
そうなると現場との乖離が増し社員側からすると不安が増加してしまいます。

弊社の場合は、代表が自ら様々な企業の方とお話をして契約を持ってくる。
日本ではなかなか契約が難しいような大手企業でも、本社のベトナムやインドネシア等、
海外法人で既にお取引をさせていただいていて、日本でも提携を結ばせていただく「逆輸入」のようなスタイルもあり、今まで経験した事ない学びも多いですし、
何より追いたい背中・目標としたい人物像が近くにいる環境はありがたいです。

秋山:現場をしっかり理解してくれているのは大事ですよね。

山口さん:
フォワードソフトさんもそうですよね?

秋山:はい。弊社の代表/清水も現在も手を動かして自ら開発に携わっています。
「現場の事は現場を知っている人でないと共感出来ないし、納得できない」という話を聞いた事があって。
「社長、○○の画面に○○の操作が出来ると便利です」と相談すると、すぐに実装してくれたりと
「いつどこで時間使って作ってくれたんだろう」と疑問になりつつも感謝しています。

山口さん:
時間の使い方もそうだし、弊社もフォワードソフトさんも社員を大切にしている代表ですよね。
自分の事よりも、会社や社員をしっかり見て考えて行動してくれている事がすごく伝わるので、
良い環境に恵まれていると実感します。

あとは、本日(※インタビュー当時)で入社して半年を迎える事が出来たのですが、入社してからの行動目標についても他社とは違います。

3ヶ月はKPIをしっかり回していく事や、新しい環境や他メンバーとの交流、
システムや業務に慣れる事を行い、
3ヶ月目以降は各個人の実績を分析して決まっていくので、
普段通り取り組んでいけば困る事はありません。

目標値に向けてただがむしゃらに時間を割いたり、ストレスやプレッシャーを抱える事はなく、
ひとりひとりに合わせた目標数値になっています。無理をしないで余裕を持って行動が出来るのは、
自分のスキルに向き合いながら進んでいくことに繋がります。

ガチガチに固められた方針だったり、代表のパワーバランスが強い会社であれば、入社して間もない自分の意見が通る事は難しいでしょうし、現在の目標設定値は実現出来なかったと思います。
社員を信用してくれている気持ち・個人を尊重してくれている社風は本当に素晴らしいと思っています。

秋山:「風通しが良い」とか「社員が伸び伸びしてます」とか、文面ではいくらでも書けますからね。

山口さん:
世の中の大半の求人広告に、そういった文言・フレーズって使用されていると思うんですが、
「本当にそうなんだろうか」と疑問に思う事もありますよね。

秋山:
本当にそう思います。
前職までの事は、山口さんもよくご存じなので割愛しますが、フォワードソフトに入社して
「自由に働ける」「社員の満足度向上に向き合う社風や環境」に対する感謝は、すごく実感しています。

山口さん:
会う度会う度、色々と楽しい話が聞けるので、自分もフォワードソフトさん社の話は興味深いです。

Wantedlyの記事や各種求人媒体の募集広告内容も拝見しましたが、楽しそう(笑)
スクリーンショットで載っているZoom写真は笑顔のものばかりだし、レインボーパーカーを着ている写真も目に留まるし。
視覚からの効果も広報・ブランディングとしてバッチリだと思います!

秋山さんも以前書かれていた通り、客先常駐=横の繋がりや自社の帰属意識が持ちにくい等、
良いイメージを持たれにくい面もあるかと思いますが、
フォワードソフトの皆さんは話のしやすい環境だったり、アイデア出しだったり。
有給休消化もしやすい環境だったり、社内行事は自由参加だったり、悩みやすい項目が解決されているな、と。
自社開発のe-ラーニングシステムを活用して教育サポート体制も整っていて、安心できる印象をすごく受けています。

秋山:ありがとうございます!
インタビューにご協力いただいている皆さんにも助けられて、少しずつではありますがブランディングが出来ているのかなと。
皆さんに100%の満足度向上に向けて動けているか、と問われるとまだまだ力不足な点も多く反省点・課題も多いのが現状ですが…私が一番感じているように「フォワードソフトに転職して良かったなー」と思ってもらえる環境作りに、もっともっと注力していきたいです。

秋山:山口さんは今後、どんなエージェントを目指していきますか?

山口さん:
どのポジションのご支援であっても、人とのお付き合いを大切にしていきたいです。
特に弊社では、普段の生活でなかなか接する機会の少ない経営層の方のご支援などもさせていただいています。お話をお伺いして、サポート出来る部分をお伝えして、更なる飛躍に繋げるにはどうしたらいいか、コミュニケーションの中から一緒に考えていきたいですね。

そして配属部署である『Startwith』の知名度向上、
10名・30名といった組織に拡大していく事で
日本/東京オフィスを盛り上げていく動きをしていきたいです。

そのためには、エージェントとしても人事コンサルタントとして、
さらには管理力も伸ばせるように、力を蓄えていかないといけません。

あと数年で40代に突入しますので、若手育成にも注力して、
自分の成功体験やノウハウも残していけるようにしっかりと基盤を作っていきたいと考えています。

‐山口さん、ご協力ありがとうございました!
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

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