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たった入社2ヶ月でMVPに。そんな彼の「新人のマインドセットとセルフ・オンボーディング」

こんにちは!
株式会社GrowingWayの広報担当です。

GrowingWayのモットーは、企業と働く人の「なりたい」「ありたい」をマッチングさせ、「人と組織」が競争優位性となる企業を増やしていくことです。
そして熱量や自主性を持って働く人を増やし、活気に満ち溢れた社会の実現を目指しています。

もちろん、弊社の社員も熱量や自主性を持って働いています!
中でも「成果・体現 組織内最高水準」を満たした社員に送られるMVPに選ばれた永井秀典は、入社前から並々ならぬ熱量を持ち、業務に取り組んでいたようです。

今回の記事では2月のMVP、永井が入社時から心掛けているマインドセットについて紹介してまいります。

「新人のマインドセットとセルフ・オンボーディング」

永井は1月に入社してから2月のMVPに選ばれるまで、心掛けていた事が3つあるそうです。

・新人マインドセットの徹底
・会社は学校ではない
・GrowingWayのメンバーであるプライド

今回、この3つについて紹介していただきました。

GrowingWayの新人マインドセットの徹底

永井はGrowimgWayのメンバーになる時、「型なしのGWメンバーではなく、型破りなGWメンバーになる」と決意したとのこと。

なぜなら、「GrowingWayのことを何も知らずに型破りな事をするのは、ここのメンバーではないから」と永井は思ったからです。

そこで、まず最初にGrowingWayについて知る事から始めたそうです。
そして、GrowingWayのマインドセットを徹底して取り入れました。

そのマインドセットとは、入社してすぐの全社会で代表の永山から聞いたものです。
以下の11項目から構成されています。

この中で特に永井が意識していたものが以下の3つです。

・努力は自分、評価は他人
・成果はあくまで結果論
・着手のスピードで驚かす

努力は自分、評価は他人

「努力は、上司や他人に評価してもらえなかったら自己満足でしかない。
それを避けるために、客観的な視点で自己検証を怠らないこと、上司と自分のベクトルが同じ方を向いているかの確認を意識した」と語る永井。

永井は、努力と評価をつなげるために以下の2つを心掛けたそうです。

①自分の立ち位置を常に意識する
②努力することは当たり前

①は自分の立ち位置を常に意識するということ。
 新人が社内での自己評価を正しくできません。
その理由として、「会社がいいとするもの」と「自分がいいとするもの」にズレが生じることが挙げられます。
そこで永井は、上司や他のメンバーからのフィールドバックを大切にし、この会社ならではの価値観を養って行きました。

②は努力することは当たり前ということ。
 努力は前提条件で、目的を達成するための手段でしかありません。
努力を目標にしてしまうと「努力したのに評価してもらえない」と勘違いをしてしまいます。
永井は「努力することは当たり前」という意識を常に持っているそうです。

成果はあくまで結果論

「泥臭く頑張るのをかっこ悪いと思わず、成長したい気持ちを忘れて、素直に頑張る人が成長できる」と語る永井。

永井は成長のために、以下の2つに取り組みました。

①成長するために目標を立てる
②泥臭く頑張ること

①の成長するために目標を立てるということ。
 目標を遂行するために、永井は全力で走れる環境に自分を置きました。
そうすると、後はゴールに向かって走るだけになります。目標を達成する過程で、必ず成長すると思いこの2ヶ月を走り切ったと話します。

②の泥臭く頑張ること。
 素直な気持ちで真摯に仕事に向き合うと成長が早いです。
「成長したいと斜に構えたり最短ルートを探すより、余計なことは考えず泥臭く頑張って結果を残した方がかっこいいです」と語る永井に、会場一同は惹きつけられました。

着手のスピードで驚かす

以前は大学職員として働いていた永井。
異業種のGrowingWayに入社してからは、初めてのことばかりでした。
そこで、まずは仕事の「質」より「スピード」を重視したようです。
「スタートもフライングで構いません。スピードが遅いのは能力の問題ですが、スタートが遅いのはスタンスの問題です。」とキッパリと語ります。

そんな永井は仕事を早くするために、次の4つを徹底しました。

①全力でフライング
②着手のスピードに徹底
③やらなきゃを徹底してやる
④周りの力を使って自分の能力以上の成果物を作る

①は全力のフライングすること。
 ます最初に、永井は全力でフライングする事を徹底しました。
「GrowingWayに入社時点で、社員の自覚を持ちたい」と想った永井は、入社前からSlackに積極的に参加していました。
永井は、フライングした時点がスタート地点だと考え、入社後に学び直すのではなく、入社前からわからないことはどんどん聞いて学んだそうです。

②は着手のスピードに徹底すること。
前職が異業種の大学職員だったため、できる事が全くなかったと永井は言います。
そこで自分が唯一できることは、「着手のスピードを速くすること」だと思い、徹底して行ったそうです。

③は「やらなきゃ」を徹底してやること。
新人のうちはたくさんの「やりたい」があります。
そんな中で「やらなきゃ」を徹底したと語ります。
こうすることで、物事の優先順位をはっきりさせたそうです。

④は周りの力を使って自分の実力以上ものもを作ること。
永井は「仕事の方向性が決まった時」と「3割できたとき」、「8割できたとき」に相談しました。
たくさんのフィールドバックをもらうことで、最終的に自分の実力以上の成果物になると考えました。
このように、周りの力を借りて120%のものを作るイメージで、アウトプットしたそうです。

「新人ができることは少ないので、目の前の壁はとても大きいです。さらに『やりたい』と『やらなきゃ』が多すぎて、優先順位がわからなくなります。とはいえ完璧な成果物を提供したいので、このマインドを大事にしています」と語る永井の言葉に、GrowingWayの新人メンバーは夢中でメモを取っていました。

会社は学校ではない

永井は「会社が目指すところに、価値提供ができるようになりたい」と思い、仕事に取り組んでいます。「会社は学校ではない。待っていても仕事はこない。」と考える永井は、自分から情報を掴みに行けるところに身を置き、仕事を取りに行くようにする姿勢を大事にしました。

GrowingWayの社員であるプライド

永井が仕事をする上で、GrowingWayの社員であるプライドが大もとにありました。
どういう社員になるべきか考えたとき、頭に浮かんだのがGrowingWayのミッション。

GrowingWayのミッションである「熱量や自主性を持って働く人を増やし活気に満ち溢れた社会に」を実現するためには、自分自身が熱量や主体性を持って働いて、1番の体現者にならなければいけないと語ります。
永井はGrowingWay のビジョン「全員の力で挑戦し続けるビジョナリーカンパニーを作る」の全員であることを自覚し、6つのスタイルを徹底して行いました。

心がける姿勢の「enjoy」「teamwork」「customer success」
取るべき行動の「speed」「collaboration」「never give up」
永井はこの6つを徹底して、身に付くように過ごしたそうです。

 永井はGrowingWayの状況がわかってきた2ヶ月目では、初心に帰りこれらの事をさらに意識して取組んだと語ります。
「周りの人から頼りにしてもらえるように、早く価値提供できるようにと思って取組んできました。
これらのことが新人のメンバーの参考になればいいなと思います」永井がこう結ぶと、会場に拍手が鳴り響きました。

最後に

今回は、2月のMVPを獲得した永井秀典から、入社してから全力で仕事をする上で心掛けていることを教えてもらいました。4月から社会人になる皆さん、転職して新しい会社に入る皆さんのお役に立ちましたら幸いです。

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