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【採用担当紹介vol.3】選考を受ける方必見!ブロードマインドの採用担当ってどんな人?

皆さまこんにちは!採用担当の関口です。

秋を飛び越えて冬のような寒さとなっておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?4週連続企画の「採用チームメンバー紹介」ももう第3弾となりました!あっという間ですね。。今回は我らが採用チームのマネージャー、「長谷川」をご紹介いただきます!

長谷川さん、よろしくお願いいたします!

皆さんこんにちは。採用担当の長谷川です。今後の選考でお会いすることが増えると思いますし、なかなかここまで詳しく自己紹介をすることはないと思うので、ぜひお読みいただけたら幸いです。


基本データ

名前

長谷川 孝次(ハセガワ コウジ)

経歴

2011年3月 関西大学 文学部 卒業

2011年4月 ブロードマインド株式会社入社、ファイナンシャルコンサルティング本部大阪支社配属

2015年5月 東京本社に異動

2017年4月 コンシェルジュ事業部へ異動

2018年10月 人事部採用チームへ異動


仕事・就活データ


ブロードマインドに入社をした理由

関口:長谷川さんは新卒第1期生ということですが、なぜブロードマインドに入社を決めたのですか?

長谷川:「金融業界に革命を起こす」という当時のキーメッセージを聞いて、自分もその組織の一員になりたいと思ったから、というのと、選考途中に出会う社員が全員本気でそれを実現しようとしているのを感じたから、かな~!あとは、BM(※1)からしか内定をいただけなかったからというのもある(笑)

※1:ブロードマインドのことをBMと表記しています。

関口:・・・!(笑)

長谷川:そんな顔しないで(笑)正しくは、「BM以外の入社はないと思っていたからBMの最終面接を受ける前に、受けていた全社の選考を辞退した」ので、BMからしか内定をいただけなかったんです。最終面接では、「今年だめでも来年再度BMの選考を受けます!」と伊藤さんに言ったのを覚えているよ。

関口:私だったらその決断はすごく勇気がいります・・・BMしか入社しないと思ったのはいつからですか?

長谷川:いつだっただろう・・・たしか、2次選考のグループワークのときだと思う。当時は6時間くらいのグループワークで、内容は「××年にBMがテレビの取材を受けることになりました。番組の構成を考えてください。」というワークだったかな。めちゃくちゃ考えて答え出なくて難しかったんだけど、ワーク中に社員にインタビューしたときに「全員本気でミッション実現しようと思っている」と聞いて、「すごいな、かっこいいな」と思ったんだよね。やっていることもすごいし働いているひともすごいから、この会社に入れば自分もそうなれそうだと思って、この時点で決めていたと思う。


ブロードマインド以外に見ていた業界

関口:6時間のグループワーク・・・すごい選考をくぐり抜けてきたんですね・・・!長谷川さんは金融以外はどんな業界を見ていたんですか?

長谷川:金融以外は人材業界だけ!

関口:けっこう絞られていたんですね。何社くらい選考に進んでいましたか?

長谷川:BM含めて5社くらいしか受けていない(笑)本当に就活をしっかりやっていなかったんだよね・・・・なのに、良い!!思った会社(=BM)に受かってしまったので、縁を感じるしかなかったんだよ(笑)

関口:「縁を感じるしかなかった」という表現は初めて聞きました(笑)ちなみに人材業界はなぜ受けていたんですか?

長谷川:当時考えていたのは、自分の経験で長くやってきたことを途中でやめるということをしたことがなかったので、転職は人生で大きいものだと考えていて。だからこそ、転職をするという判断はお客様にとって絶対に忘れないものだと思っていたんだよね。だから、その瞬間に立ち会える人材の仕事はいい仕事だと思って興味を持っていたんだ。

関口:なるほど・・・たしかに私も転職は大きな決断だと感じます。

長谷川:そうだよね!ただ、その考えが変わったきっかけがあって。BMの2次選考が終わった後の飲み会で人材への考えを話した際に、「人材業界は交通整備だ」という話を聞いたんだ。「人材は立ち止まった車がどっちに進むか示す仕事だから、お客様がその後に事故をしてもガス欠をしてもその事実は知りえない。それって本当に長谷川くんがやりたいことなの?お客様が一生関わるお金の仕事で、その後がわかって手を差し伸べられる金融の仕事の方がいいんじゃない?」と言われて、そこから金融をメインに選考を受けるようになって・・・だけど、金融業界のBM以外の会社を色々見たけどピンとくるものがなかったから、受かって本当に良かったと思っているよ(笑)


就活していた時の悩みとどう乗り越えたか

関口:その例え話わかりやすいですね!長谷川さんは関わり終わった後も関係性が続く仕事が良かったということなんですね。先ほど、就活をしっかりやっていなかったとおっしゃっていましたが、就活当時はどんな悩みがありましたか?

長谷川:悩むほど真剣に取り組んでなかったので、悩んでいませんでした。まったく後悔はしていないけど、あのときに本気で就活をしていたら、どんな人生だったのかというのには少し興味があるね。

関口:本当に、1mmも悩まなかったんですか!?

長谷川:うん(笑)悩んでいないし、不安も感じていなかったね。自分の人生に真剣ではなかったねー・・・。それまでの人生で大体の物事が自分の想定内で進んだんだよ。中高大で部活やってきて大変だったけど、部活の成果も、学業の成績も、受験も・・・自分の想定の範囲内で進んで変な結果になることはなかったから、就活もそうなるだろうと思って焦らなかったね。

関口:ご友人は就活どのようにされていたんですか?

長谷川:ちゃんとやっていたね(笑)解禁したからリクナビみるぞ!とか、リクルーターがついた!とか言っていたな・・・僕は就活をなめていたのと、目標がなかったというのが彼らとの違いかな。自分を評価してくれる会社に行こうと思っていた。

関口:先ほど部活も学業も成果が上がっていたとおっしゃっていましたが、その時も目標をあまり立てていなかったのですか?

長谷川:いやいや、部活や受験は目標をたてて真剣に取り組んで、すごく努力していたよ。絶対この大学に行きたい!と思って受験勉強頑張っていたし・・・

関口:そうだったのですね・・・ちなみにもし、当時の長谷川さんのような就活生に今出会ったとしたらどのように声を掛けますか?

長谷川:「評価してくれる会社にいくということが本当にいいと思っているならいいけど、ダサいね。」と言うと思う。その考えは自分の可能性を狭めてしまっているし、自分がいいと思ったものしか信じられないというのは、機会損失でしかないから。当時の僕は、自分が変化することを前提としていない考え方なんだよね。だから、そのときの自分にフィットする会社を選ぼうとしている。「自分を評価してくれる会社に行こう」というのは、「今の自分を変化させたくない、評価してほしい、守りたい」という気持ちを言い換えていると思うんだ。少しでも思い当たる節あるなら、変えたほうがいいと思う。なんでそう思うかというと、僕もそうだったから。・・・こんな感じで声かけるかな!実際に、入社してみてそういう自分の考えが成長を阻害したと感じているし。あとは、少なくともそういう考えの人はBMには合わないと思うからそれも伝えるよ(笑)


就活時の自分にひとこと

関口:たしかに、うちの社風とは合わないですもんね・・・(笑)では、今の長谷川さんが就活時の自分に一言伝えるとしたら何を言いますか?

長谷川:もっとちゃんとやれ。だね(笑)それか、「それでもいいんじゃない?」という可能性もあるかも。なぜなら今後悔していないし、今面白いから。もし同じ質問を3年目にされていたら、5年目にされていたら、10年後にされていたら、違うかもしれないけど。10年後に役員になっていたとしたら「大正解だよ!!」というかもしれないし(笑)



仕事をするうえでのこだわり

関口:まちがいないです(笑)ここまで就活の話でしたが、社会人になって12年目の長谷川さんが仕事をするうえでのこだわりはなんですか?

長谷川:目標は絶対に達成する、あきらめない、既成概念にとらわれない、目的から考える、かな。

関口:私の中で、こだわりは何かを経験することで生まれるというイメージがあるのですが、いかがでしょうか?

長谷川:それは面白い考え方だね。そうだなぁ・・・「目標は絶対に達成する、あきらめない」というのは今年の採用活動の経験が大きいかな。あとは、マネージャーになってからこのこだわりは強くなったと思う。昨年の採用は自分が中心になって企画して、成果を出せた年。この経験が、自分の工夫・努力・頑張りで成果はコントロールできると教えてくれたんだよ。「成果が出ない=頑張りが足りない」という思考をもつようになって、「できない=やっていない」と考えるようになったから、頑張れば達成できるなら達成したいと思うようになったんだ。


11年間働いてみてBMの好きなところ

関口:頑張り切るというのは大事ですよね。いろいろなご経験をBMでされてきたと思うのですが、11年間働いてみて好きなところはどこですか?

長谷川:いつも言っていることだけど、本当に嫌な人・性格が悪い人がいないというところかな。もうこれだけ長くBMにいると、好きというよりは一周回ってすごいと思っているところです。11 年いると好きとか嫌いとか正直ないけどね(笑)

関口:会社に対してどんな感情がありますか?

:自分自身の成長を感じられる機会があると場所だと思っているよ。質問の答えになっていないけど・・・経営の皆様が考えている方向性、伊藤さんの想いに非常に賛同しているからこそスキルを磨いていきたいし、磨くフィールドとして違和感が全くない、という感じかな。もしかしたら、僕の年次だとそういう立ち位置にならないといい仕事ができなくなってきた、というのもあるかもしれないね。


仕事の中での一番の失敗

関口:11年間BMで仕事をしてきて、酸いも甘いもご経験されたと思いますが、これまでで一番の失敗はなんですか?

長谷川:役員に同行いただく予定だったアポイントを寝坊してすっぽかしたことだね、圧倒的に。。(今思い出しても冷汗が止まりません・・・)O西さん、当時は大変申し訳ございませんでした・・・。

関口:目覚めた瞬間を想像すると絶望でしかないですね・・・(笑)

長谷川:本当に絶望的だったよ(笑)その時私用ケータイもなくしていて、アポイントの後に当時彼女だった奥さんとデートの予定だったのに、連絡がとれなくて大変なことになったのも鮮明に覚えているよ・・・

関口:それは・・・大変なことになるのは必至ですね・・・


プライベートデータ


趣味

関口:ここからは長谷川さんのプライベートを教えてください!趣味はなんですか?

長谷川:サウナ、娘と公園で遊ぶこと、マンガを読むこと、音楽聞くこと、スタバでコーヒーを飲むこと・・・かな!映画の影響でワンピース熱が再燃しているんだよね。ちなみに音楽は、最近Vaundyが好きです!

関口:BMと言えばワンピースですもんね!(笑)長谷川さんからサウナをたびたびお勧めして頂いておりますがまだ行っておらず・・・サウナはいつからハマっているんですか?

長谷川:1年前くらいかな!体調整えるために始めたものが、いつのまにか趣味になっていたね。


特技

関口:続いて、長谷川さんの特技を教えてください!

長谷川:長時間労働!

関口:・・・・・ノーコメントとさせていただきます。(笑)


休日の過ごし方

関口:お休みの日はどんな過ごし方をしていますか?

長谷川:起きる ⇒ 娘と遊ぶ ⇒ サウナ行く ⇒ ビール飲む ⇒ 寝る、がデフォルトかな(笑)

関口:私も娘ちゃんと遊びたいです・・・最近の娘ちゃんとのお写真見せてください!!




就活生にひとこと!

関口:とってもいいお写真ですね・・!!長谷川さんの肩車、めっちゃ高くて娘ちゃんがうらやましいです(笑)それでは最後に、就活生にひとことお願いいたします!

長谷川:就活は基本的に大変で、楽しいものではないですが、これだけたくさんの企業さんと接点を持つことができるチャンスは今後の人生においてはそうそうないので、その過程で自分の変化や成長を楽しんでみてください。ESとか面接対策とか大変で、楽じゃないし、楽しいものでもないけど、楽しむことはできると思うので。一生懸命やっていれば必ずどこかでいい出会いに恵まれると思います。頑張ってください。



最後までお読みいただきありがとうございました。長谷川さんの就活時代のことをここまで深堀りできる機会はなかなかないかと思うので、貴重だと思います・・・!来週がラストの回になりますので、次回もお読みいただけると嬉しいです。

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