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世界一の経営者をめざす。ENERGIZE(エナジャイズ)九州支社長インタビュー

皆さんこんにちは!
株式会社ENERGIZE(エナジャイズ)で内定者インターンをしている栗本啓史(くりもと けいじ)です。
今回はENERGIZE九州支社長の佐々木博規(ささき ひろき:以下博規さん)さんにお話を伺ってきました。

博規さんは新卒16年卒入社で、2020年10月から九州支社の支社長を務めています。
博規さんがENERGIZEに入社した理由、ENERGIZEがこれまで経験してきた組織の変遷、博規さんの「夢」をお聞きすることが出来ました。

ベンチャー企業で支社長になるまでにどんな困難があったのか、お客様の信頼を獲得し成果を上げていくには何が必要か等、就職活動やお仕事に役立つ情報満載ですのでぜひ最後までお読みください!

博規さんの現在の業務を教えてください。

「金曜よりも、月曜が待ち遠しい社会」を作るためのお仕事をしています。

具体的には3つの業務をしていて、
1つ目は企業様のビジョンの言語化です。「自社の仕事は社会や顧客にどんな豊かさをもたらしているのか?」という企業様の社会的使命を言語化しています。
2つ目は組織の業績を上げることです。例えば利益や顧客満足度に代表されるような、組織のパフォーマンスを上げることです。
3つ目は、社員全員が「自分は重要な存在である」と感じ、最高に働きがいのある組織を作ることです。

お客様が本当に手にしたい理想に向かう上で、この3つのテーマに関して、その企業様ごとの課題を一緒に解決しています。

また一緒に働いているメンバーの成功も僕の仕事です。
九州支社では20卒のメンバー3人と一緒に働いているのですが、彼らがもっとイキイキ働けて、もっと成果が出て、ENERGIZEに入ってよかった、九州支社に来てよかった、と思ってもらえるように頑張っています!(九州メンバーの皆さんはいつも目がキラキラしています)


ENERGIZEに入社を決めた理由は何ですか?

経営者と仕事ができる機会があったからです。僕は実家がお茶屋さんで、将来家業を継ぎ経営者になります。そのため、就職活動中から経営者と関われる仕事を探していました。ENERGIZEは事業が経営コンサルティングなので、様々な経営者の仕事や素敵な思想、リーダーシップ等を学べる環境があると考えたんです。

また当時は会社のメンバーが8人だったことから、健太さん(弊社経営者)や卓民さん(弊社経営者)と近い距離で働けるだろうと考えました。そのような環境で、自分が目指すべき社長像が見えてくると考え入社を決めました。

でも、正直最後は直感です。(笑)

ENERGIZEには、「もっと上を目指そう」「常にチャレンジをしよう」という雰囲気があって、ここなら自分も高みを目指せる、モチベーション高く仕事できる、という直感が入社を決めた一番大きな理由ですね。


”Work is Awesome!”だった出来事は何ですか?

たくさんあって、お話ししきれません。(笑)
最近で言うと、私の誕生日にあるお客様から頂いたメッセージがとてもAwesomeでしたね。

「私は佐々木さんを外部のコンサルタントとは思っていません。一緒に経営しているパートナーだと思っています!」と。まさに"Awesome!"な瞬間でしたね。(最高ですね!インタビューしてる自分までグッときます笑)


博規さんにとって"Awesome!"の定義は何ですか?

「刺激的で、熱中すること」です。

仕事をしていると、思ったような結果が出ないこともあります。でも、そんな時こそ腕の見せ所ですし、困難を乗り越えた先の未来を想像するとワクワクします。困難は自分やメンバー、お客様にとって成長のチャンスなので、より刺激的ですね。

幸運なことに、入社してから一度も「早く時間が過ぎて欲しいな、暇だな」と感じたことが一度もなく、いつも刺激があり熱中して仕事ができています。本当に恵まれた環境だと思います。


博規さんが入社されてから、ENERGIZEが組織として成長したと思う点について教えてください。

全く違う会社になったと思います。
「金曜よりも月曜が待ち遠しい社会」というVISIONを掲げたのが3年前。

私が入社したのは6年前なのですが、僕は入社した頃、正直月曜の朝「会社に行きたくない」と感じたことがありました。朝の会議に参加したくなくて、とてもお恥ずかしい話仮病を使って休んでしまったこともあります。

自社の新卒採用やコンサルティングサービスの責任者として目標と現状、GAPを解決する方法をその会議で共有するのが僕の役目だったのですが、僕の未熟さもあり、会議の雰囲気や言われることに対して当時の僕は「怖い」と思っていました。

これはあくまで私の主観ではありますが、「成果を出さないと存在価値がない、会社に迷惑をかけている」、少なくともこのような雰囲気はあったと思います。

そこから、組織としては「Awesomeにやろう」「一人一人が重要な存在と感じるような組織にしよう」と変化が起きて、その雰囲気は随分減ってきたと思います。


組織が変わったきっかけは何でしたか?

同期と後輩が辞めてしまったことですね。

同期(16年卒)は入社時に3人いたのですが、3人とも入社2年以内に辞めてしまいました。
採用費に数千万円投資をしたと聞いているし、さらに17年卒で採用した内の1人もそのタイミングで辞めるということが決まっていた状態でした。(そんな歴史があったんですね、、)

採用選考時には、あんなに優秀で一緒に働きたいと思ったメンバーが、結果幸せになっていない、というのは私たちが受け止めるべき事実であり、組織を変革するきっかけだっと思います。

そんな状況の中で、リカルド・セムラ―(ブラジルの経営者:組織体制『セムコスタイル』の提唱者)の考え方と出会い、社長2人が率先して「最高に働きがいのある組織にする!」と決断をしてくれたことが、変革のスタートでしたね。

※セムコスタイルの詳細はこちら↓


博規さんが「組織が変わった」と感じるのはどんな点ですか?

意図や目的が不明なルール、管理がほとんど無くなりましたよね。

「前からそうだったから」「なんとなく」、そういうルールや管理だったものに対して、今ではいつでも「なぜだろう?」「もっと良いやり方があるのでは?」と声を上げることができます。

また目標を自分たちで決めることができたり、お客様に対するサポートを自分たちで決められたり、働き方(働く時間・場所・服装など)を自分たちで決められたり、給与の決め方を自分たちで決められたり、6年前からは想像もつかないほどありとあらゆることが変わりましたね。

社内のコミュニケーションも「こうあるべき」から「あなたにはどんな興味関心があるの?」とそれぞれの意思を尊重した会話に大きくシフトしたと思います。


博規さんが将来成し遂げたいことは何ですか?

日本の組織づくりを変えることです。
日本企業が組織づくりで世界をリードするようになって、世界中の経営者が日本企業の組織づくりを勉強しにくる、そんな状態にしたいです。

日本は今までモノづくりで世界をリードしてきました。しかし今、日本企業の競争力が落ちたと言われ、時価総額ランキング上位50社に占める日本企業の割合も激減しています。

この状況を変えたいです。今度はモノづくりの代わりに、「組織づくり」で日本の経営者が世界をリードするような国にしたいです。

今Googleで「働く」と検索すると「やめたい」「つらい」「転職」と表示されます。
僕は組織づくりを変えることで働きがいのある会社を増やし、「働く」を「最高」「たのしい」にしたいですね。

あとは世界中の人に日本の緑茶の素晴らしさを広めたいです。今の三大嗜好飲料は紅茶、ココア、コーヒーですが、緑茶のおいしさをもっと世界中に広めて、緑茶をその一角にしたいです!


どんな人を社会に増やしていきたいですか?

「意志ある人」ですね。「やりたいことが見つからない」「これといった夢はない」そんな人がいると思うのですが、そういうことを聞くといい悲しい気持ちになります。

たった一度の人生だからこそ、「将来こんなことしたい」「こういう人になりたい!」のような意志を持った人を増やしていきたいですね!


ENERGIZEが更に進化するために、どんな学生に入社してほしいですか?

尖っている人ですね。強烈な強みを持った人。
色々なバックグラウンドがある人がいるといろいろなお客さんを支援できますし、もっと面白い会社になると思います!



最後までお読みいただきありがとうございます。そして博規さんありがとうございました!博規さんの素敵な夢や目標、ENERGIZEの歴史をお聞きすることができとても楽しかったです。僕自身これから働いていく上でとても勉強になるお話で、今さっき友達に自分の会社自慢をしてきました(笑)
共感いただけた方はこの記事をシェアいただけると嬉しいです!

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