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体育会系中途メンバー×唯一の新卒女性メンバー。一緒に働く二人の共通点と相違点を探ってみた!

こんにちは!
ENERGIZE(エナジャイズ)で内定者インターンをしております、村上明日海(あすみ)です。

本日もメンバーインタビューの記事をお届けします。
(これまでのバックナンバーはこちら!)
今回は対談形式です!

対談するメンバーは…

牧野 由美子(まっきー)さん
・髙橋 新平(しんぺい)さん

です。

お二人は現在、同じチームに所属しており、まっきーさんは新卒入社、新平さんは中途入社されています。
経歴が全く違うお二人にENERGIZEのことを聞いてみました。

ENERGIZEでは、いわゆる部署ではなく、チーム制です。コンサルタントとして、年次関係なくチームを組みます。チームの中で、ミーティングを行ったり、フィードバックを行います。
また、このチームも流動的に変わります。

ENERGIZEには本当に、個性溢れるメンバーがいるんだ…ということを深く実感していただけるかと思います。
また、メンバーのこだわり、ENERGIZEの風土についても体感いただける記事です。
ぜひ最後までご覧くださいね!

目次

  1. お二人の経歴
  2. コンサルタントとしてのこだわり
  3. ENERGIZEの特徴
  4. ENERGIZEにおける成長
  5. 会社のこれから

お二人の経歴

ー 今回はよろしくお願いいたします!まずはお二人の経歴を教えてください。

まっきーさん(以下:まっきー):私は、理工学部出身でした。ENERGIZEへの入社理由は、「人に惹かれたから。」ENERGIZEにある、「ありのまま・全てを受け入れてくれる」文化が今までに体感したことがないくらい体現されていたため、ここでなら自分が一番成長できるんじゃないかと思ったため入社しました。

現在は新卒2年目で、研修を経て、累計約15社のお客様をサポートしてきました。

新平さん(以下:新平):大学は、早稲田大学基幹理工学部で、物理を勉強していました。
そこから、一度、某大手有名メーカーに新卒で入社し、新卒3年目のタイミングでENERGIZEに入社しました。今は、ENERGIZEに入社して3年半経ちます。
転職をした理由は、前職の居心地が良すぎて、成長ができないんじゃないかと感じたからです。
ENERGIZEに決めた理由は、社長の秦と会った時に「この人と一緒に働きたい」と思ったから、「ここで働かせてください」とお伝えして、入社しました。

コンサルタントとしてのこだわり

ー それでは、まずENERGIZEで働く上でお二人がこだわっていることを教えてください。

新平:僕は、クライアントにインパクトを届けること。以上!笑
理由は、僕らが仕事ができている理由は、お客様が、僕らを信じて案件を受注するという形で、時間やお金を投資してくださっているから。
だから、それに見返るような結果やインパクトをお届けすることがプロフェッショナルとして当然のことだと考えています。

ー そのためにさらにこだわっていることはありますか?

新平:クライアントより努力することは大切にしていますね。

経験が僕たちよりもたくさんある経営者とお仕事させていただいています。経験があるってことは経営者の方々は自然にインプットの量も増える。そんな経営者から信頼していただいて、お仕事をご一緒するには、生半可な努力じゃご一緒できない
だから常日頃、お客様の成果のことを考えられるかっていうのは大切にしていますね。

まっきー:確かに新平さんが「休みの時も、お客様の成果を考えていることが幸せだ」っておっしゃっていたのを聞いたことがあって、言葉だけでなく本当にそうなんだろうなって感じますね。

ー まっきーさんの働く上でのこだわりはありますか?

まっきー:私は、毎回、相手に驚きを届けるってことかな!

新平:うん、大事だよね。

まっきー:尊敬する先輩に、お客様との会議の資料を事前にチェックしてもらっていたときのことです。「どこで驚かせるの?」って聞いてくださって、それに答えることができませんでした。そのときから「どこでお客様を驚かせるのか?」という疑問文を自分の中に持っています。
かつ、驚かせることを、「自分らしくやること」を大切にしてるかな。お客様に対して「ここは自分の味だ!」っていうところを作っておくと、そこでお客様にもインパクトが出ることを今までの仕事で実感していますね。

ー 「まっきーさんらしい驚き」って例えばどんなことをされているんですか?

まっきー:チェックインの時に、漫画を持って行ったんだよね。

チェックイン:ENERGIZEでは、会議に参加しているメンバー全員が会議に意識が向くような質問を会議の一番初めに行っています。私たちはこれを「チェックイン」と呼んでいます。

ある場面のスクリーンショットを載せて、「ここの言葉に入る言葉はなんだと思いますか?」って。
隠していた部分は、「自分を信じ続けた者にしか、ブレイクスルーは起きないよ!」というセリフの「ブレイクスルー」という言葉でした。

この時は、「ブレイクスルーを起こすために皆様がご自身を信じましょう!」というメッセージを伝えたかったのですが、
お客様が、「え?なになに?漫画?」という風に盛り上がってくださったのが嬉しかったですね。

新平:牧野からは、本当にお客様に喜んでもらおうという姿勢を感じますね。喜んでもらうことが好きなんでしょうね。
新卒のお客様の予算達成のために毎日つきっきりでコーチングしていたというのを聞いてびっくりしました。

まっきー:ありがとうございます!

ENERGIZEの特徴

ー お二人のお客様に向き合う姿勢が本当に尊敬しているのですが、『ENERGIZEのコンサルティング』としての特徴ってなんですか?

新平:お客様に最適解を押し付けないところかな。
そもそも世の中に唯一正しい最適解はないと思っていて、ただ、世の中のフレームワークや過去の事例を通じて、お客様と共に作っていくことが大切だし、ENERGIZEはそういうことを大切にしていますね。

あとは、お客様の成果が出るまで徹底的に向き合うこと。
これは一定お客様からご評価いただいているよね。

ー お客様から言っていただいて嬉しかったことはなんですか?

新平:VISION作りのプロジェクトです。
そのお客様の会社は、たくさんの事業を抱えていらして、それでも会社として1つのVISIONを作成したいとのことでご一緒させていただきました。

実際に社長も何度もVISION作りには挑戦されていたのですが、なかなか納得できるものができず、かなり難易度は高かったです。
なので、本来は、6回のミーティングのご支援で終わるところを、8回まで延長しました。

その結果、お客様から「満足のいくVISIONができました。」と言っていただけたこともそうですし、「世界一のプログラムだ」と言って頂けたことがとても嬉しかったですね。
そしてさらに、「こんなに人に愛情を注げる人いないですよ!」と言って頂けたことも嬉しかったです。

まっきー:嬉しいですねー。

私が印象的だったのは、採用を支援した会社様です。それまでは、一年で学生を数名集客する会社様だったのですが、ご一緒して、最終的に80名程度集客できました。

そのプロジェクトの最後に、お客様の一人から「今まで週1回ミーティングで牧野さんに会えていたのが楽しみだったのにもう会えないなんて心に穴がぽっかり空いたようです…」と言って頂けたことがとても嬉しかったです。

外部のコンサルタントが介入するミーティングに対して億劫だと思ってもおかしくないところを、「寂しい」と言って頂けたことは嬉しかったです。

ー ENERGIZEのメンバーに共通していることはなんですか?

まっきー:かっこ悪いことを愚直にやる姿勢。これは全員に共通していると思いますね。
みんな泥臭い努力を一生懸命しますね。

例えば、新平さんだったら、お客様と雑談をしていて、知らないことがあると、すぐにそれに関する本を買って読むとか。
そういう泥臭い努力ができる人が多いですね。

新平:僕は、成長欲求が強い人は多いと感じますね。

ENERGIZEにおける成長

ー ENERGIZEに入社することで身に付く力はなんですか?

まっきー:どんな状況でも私ってやっていけるんじゃないかと思えるようになった。
ENERGIZEで学ぶことができる問題解決のプロセスや、考え方は汎用性が高いものが多く、ビジネスシーン、プライベートシーン関係なく役に立つ力だと感じています。

実際に最近プライベートで起こったハプニングにも動じずに対応できましたし。笑

新平さん:人間的な成長かなぁ。
もちろん、ビジネススキル面も成長はするけど、常に自分自身と向き合う環境があるおかげで器が大きくなったり、人間的な成長をさせてくれたりする会社だなぁと感じています。

ー ここまでのお話を聞いていて、まっきーさんと新平さんはかなり異なった考え方をお持ちですが、お二人で働いていて学んだことはありますか?

まっきー:私自身同じチームの先輩である新平さんに、たくさん成長させていただいたんで、本当にありがたいですね…。
…逆もあるんじゃないですか?笑

新平:それは、もちろん、ありますよ笑
一つは、「目標基準の設定方法が難しい」ということですね。僕自身は、高い目標を自分自身に設定したとしても「とりあえずやる」ことで成長してきました。
でもその感覚で目標設定を牧野にしたら、レビューやフィードバックが全然機能せずに、泣かせてしまったこともあって…申し訳ないなと思いますね。

もう一つ牧野から学んだのは、「誰に対しても愛情を注ぐ在り方」。
自分自身が、「コンサルタントだったらこうするべき」という考え方をしてしまうんですよね。これは今僕自身が変革中の考え方なんだけど、牧野って「あなたが存在するだけで素晴らしい」という考え方をするんだよね。
この考え方には学ばせてもらっていますね。

まっきー:ありがとうございます。基準設定難しいですよね。
多分今お互いに、お互いが、ちょうどいい基準がどこなのかを探り合っている状態だと思います。
どこまで新平さんに教えてもらって、どこまで自分で模索するのかの線引きを私は探っています。自分一人でかかえ込んだ結果、仕事が進まずに、レビューが機能しないこともあるので、探っていますね。

ただ、新平さんに私自身の基準をあげていただいているなということは感じています。

あと、新平さんの「何があってもお客様に成果を届けるために絶対にやり切る」姿勢を本当に尊敬しています。
プロジェクトが一人だけ多いとか、寝不足とか、「こんな時くらいしょうがない」と思うことも人間だからあるだろうに、新平さんはどんな時でも、仕事を手放さずにやり切る。

しかも、お客様に提案するメンバーが新平さんではなくて新平さんの後輩だったとしても、責任を持って後輩に仕事の進み具合を聞いていらっしゃるんです。
本当にかっこいいですよね。

会社のこれから

ー ENERGIZE(エナジャイズ)は会社作りに参画できることを社風としてサイトにも記載していますが、実際に会社作りに参画できている感覚はありますか?

新平:自分たちで3年前から給与制度を決め始めたり、会社のPLを見ることができるようになってからは、実際に会社作りに参画できているなと感じていますね。

まっきー:私もいつも感じていますね。特にメンバー全員で「ENERGIZEらしさ」を話し合って作るためのSTYLE Meetingの場では、「私の意見を受け止めてくれる人がいる」と実感できますね。

実際に、前回のSTYLE Meetingで私が提案したことを次の夏頃にやることが決まったんです。だから本当に受け止めてくれているなぁと感じますね。

ー 最後にENERGIZEが会社としてまだ成長できると感じるところを教えてください。

まっきー:メンバーの育成です。特に新卒で入ってきたメンバーの育成はまだまだできるという風に感じています。

ENERGIZEでコンサルタントとしてデビューする時には、先輩コンサルタントについて行って仕事の一部を行うのですが、お客様が信頼しているのは、あくまで先輩コンサルタントであることがあるんですよね。

だから、一度関わったお客様から、若手のメンバーが受注をいただいたり提案の機会をいただくくらい、若手を成長させることはENERGIZEの課題だと感じています。

だから私は、社内研修の責任者をしています。次に入社するメンバーがいかに早く大きな成長をできるか考えながら研修を作成しています。
そして、今後やりたいと思っていることは、将来ENERGIZEの人事になることです。人事と言っても、会社の行先を見据えて、そのような人材を採用して、どのように育成すると効果的なのか、そこまで考えた人事をしたいと思っています。

新平:僕は、メンバーの成長も課題だと思うんだけど、リーダー陣が成長していないことが一番の課題だと考えています。
結局会社の器って、経営者の器以上に大きくはならないし、リーダー人の器以上にメンバーの器は大きくならないんですよね。

だから、僕は僕自身としての人間としての器を大きく、深くしたいし、他のリーダー陣にはそのきっかけを提供しようと思っていますね。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

新卒メンバーであり、女性唯一の若手コンサルタントのまっきーさん、中途で入社しマネジメントも行う体育会系の新平さん、同じ会社で働いているお二人の見えている景色が個性に溢れていてとても楽しいインタビューでした。

そして、考え方が異なるお互いから学ぶ姿勢から本当に私も学ぶことができました。


現在、ENERGIZE(エナジャイズ)では、23年卒の新卒メンバー、中途メンバー、長期インターンを募集しております。

少しでも気になった方はぜひ募集記事をご覧ください!
皆様のご応募、お待ちしております!

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